芝刈りはラク

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一昨日の金曜日、夕暮れ時にNPOシニアチームのセイジローさんに西浜校庭の芝刈りデビューしてもらいました。

セイジローさんは数年前まで隣の湖の「西湖野鳥の森http://www.fujisan.ne.jp/search/info.php?ca_id=2&if_id=221」の管理をしていた方なので芝刈りはお手の物なんで、デビューなんていうのは適切ではないですね。

校庭の芝刈りはこの小型の乗用芝刈り機で約1時間かかります。「野鳥の森じゃー2,3時間かかってたから1時間なんて何でもないなー」といってくれました。

ワタクシも芝刈りは苦にはならないので、セイジローさんのように定年退職したら、週2ペースででもやりたい気持ちですが・・・もうちょい先ですね。

本日は今年着任したばかりの校長先生もいて芝刈り風景を見ながら雑談してたら、なんとこの校長先生、前任校に芝生があったようなんですが、刈り払い機で草刈作業状態だったみたいで、夏場は5,6時間もかけて草刈り作業の毎日で身体が壊れそうだったと話してました。それに女だてらに刈り払い機を担いでやってたらしいのですが、なんとも驚きです。

そんな体験の持ち主なので、この芝刈りボランティアには「ホント感謝します!」とありがたがってくれて、うれしい限りです。

今週、校庭で子どもたちとドッジボールをやったみたいで「芝生だと思いっきり倒れこんだりできて、すごく盛り上がりますね」と子どもたちの動きが「芝生になると変わる」を実感した話をしてくれました。

芝生化が始まって4人目の校長先生となります。だんだん学校とのコミュニケーションも芝生とともに根付いてきた感じがします。

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NPOグリーンフィールズ総会

昨晩NPOグリーンフィールズの総会をDiningさくら(http://ameblo.jp/nagahamaryokan/)にて開催しました。正式にはNPOを設立してからはじめての総会になります、といっても7人集まって酒飲んだだけのかんじですが・・・。

6年前、西浜小中学校の校庭を手作りで芝生化したのを皮切りに

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2年後にはお金もないのに勢いだけで、その道向こうの足和田保育園もポット苗して芝生化してみました。

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なぜか翌年、県の予算がおりて河口保育園も芝生化できました。

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昨年は、昭和大学富士吉田キャンパスのラグビー場をポット苗したらこんな具合になりました。

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そして今年に入って富士河口湖町大石保育園の芝生化にもこぎつけました。

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さらにもうひとつ富士吉田市内の保育園の芝生化プロジェクトの委託をうけることになり、NPOとしてささやかですが事業収入が得られ、自活可能な可能性を感じる(?)ところまで、きてしまいました。

6年前には予想だにしなかった状況です。個人的にはかなりの戸惑いがあるのは事実で、前途多難な気分もあります。

でも、もう、もはや・・・「乗りかかった船は降りない」という気持ちもあります。

NPOメンバーをはじめ、芝生を介してネットワークが広がり、楽しい仲間と知り合うこともできたし、なによりも次の世代の子どもたちに芝生の持つ意義の大きさを知って欲しいという願いがあるかな。

昨晩は話に熱中したのと酔っ払ってたので総会の写真とるの忘れたぁ!

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肥料は大切

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今年のゴールデンウイークも終わりとなりました。

夕暮れ時の西浜校庭です。暗めでちょっとわかりにくいですが、校庭の端から端への100Mの直線走路に注目ください。手前のほうはラインがわかりますが、途中から芝草に隠れて見えなくなっています。つまり写真手前の芝生の育ちはパッとしませんが(裸地に近いです)、校舎側はかなり芝生の緑が濃く成長がバッチリです。

ちょっとした実験のつもりで手前部分には肥料をまかずにほっといてみました。かたや肥料をきっちり散布したところはこれまでにないくらい成長してきました。今更ながら、やっぱり肥料は大切ですね。いい勉強なりました。

良くわかったので手前の走路部分もシッカリ施肥しときました。

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さて、今週もNPOシニア部隊が出動してくれました。本日8時30分から町内の3つの保育所を巡回して芝刈りや播種、散水しましたが。3箇所ともスプリンクラー完備なので、3つ回って終了時刻は10時30分でした。かなり効率いいです。芝刈り巡回ボランティアのセージローさんとゴローさんが、テキパキと作業してくれてます。ホントありがたいです。

恩着せがましく言うわけではありませんが、この姿を各保育所の保護者はシッカリと認識して欲しいものです。できれば当の保護者がボランティアに名乗りを上げてほしいのですが・・・。休日、家でゴロゴロしてないで、園庭の芝刈りするオトーサンの姿を子どもに見せてあげたらどうだろうか?

オヤジのボランティアする姿は、子どもを育てる良い肥料になるんじゃないの?

それよりもなによりも、晴れた日の芝刈り楽しいよ!

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連休の芝生作業

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連休でにぎやかな河口湖です。

昨日は西浜校庭で春のエアレーション?と種蒔き作業をしました。戴き物のピンスパイクが重宝しております。

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さらに本日は・・・というか本日から毎週3か所の保育園の巡回芝刈りに参加してくれることになった地域ボランティア2名の方と、園庭の芝刈り作業。

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お二人とも芝刈りじーさんを買って出てくれた心強い助っ人です。

どんな展開になっていくか想像つかないですが、ひたすら芝刈り、芝刈りですね。

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こんな感じで芝刈りがレクレーションとして受け入れられるともっといいかも・・・?

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桜は満開GW

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芝生化3年めの河口保育園です。桜吹雪の中今年初の芝刈り・・・したいのですが日陰でティフトンの育ちが悪くあんまし状況よくないです。桜はよくても芝生がぁ・・・。

日陰に強い草種を相談したところ、なんと「カネコ種苗」さんよりフェスク系のタネを2種類10kgづつ試供品として送っていただきました。たいして種を購入しているおとくいさんでもないですが、ホントうれしーです。

ありがとうございました!

資金基盤の脆弱なNPOには「神」としか言いようがありません。

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とりあえず播種して散水して・・・楽しみです。

あざーす!

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想定外の出来です

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先月25日にロール芝を貼った大石保育園です。まだストーブをちょっとつけてしまう寒さの河口湖ですが、こんなに緑になってます。予想よりいい感じです。

芝生の出来はバッチリなのですが、スプリンクラーの調整にてこずっていて本日は、オフィスショウ河口湖支店(そんなのないですが・・・)の坂本さんと菅原さんに出動してもらいました。ここの水道の圧が10キロもあるんで、散水すると園舎の屋根まで飛んでしまいうまく調整できなかったのですが、ヘッド交換と減圧弁で対応いました(あんまし理解できなかったけど・・・)。

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お二人とも遠路はるばる都内から出かけてくるのですが、なんと早朝7時から工事開始となりました。何時に起きてるの?気合が違いますね。

あれこれ頭をひねりながら工夫を重ねていただいたみたいですが、うまい具合にお昼過ぎにめでたく工事終了しました。

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工事の間ワタクシは暇だったので、芝刈りして肥料散布して、お茶飲んで日向ぼっこして・・・

本日最後のシメに、お二人をつれて富士吉田市内の芝生化予定の第3保育園を視察にいきました。早朝よりご苦労様でした。

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こちらは昭和大学堀川先生が交渉中で、もうじき芝生の園庭になります。

NPOも少しずつ前進しているかなー?

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芝生シーズンスタート

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そろそろ富士山のふもとも春です。

ということで西浜校庭に肥料を撒いてみました。今日はふんぱつして化成肥料20kgを5袋蒔きました。この校庭5千平米以上あるのですが、これまで2袋程度の施肥で済まして来ました。施肥量が少ないのは重々承知ですが、何せ予算がなかったので・・・。

でも今年は軍資金をほどほどに獲得したので、いつもより多めに施肥しました(まだ少ない?・・・)。

こんな感じで適当な管理だったので、芝生もあんまし良くなかったわけです。だから今年こそは・・・

そういって・・・もう5年の月日がたち、6シーズン目の芝生作りとなりました。

今シーズンこそは・・・もっと質の良い芝生に!

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季節はずれの芝張り作業

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ついに富士河口湖町大石保育所の芝張り作業の日となりました。

雨天決行できびしい作業かなと思いましたが、予想を大きくはずして晴れてくれました。

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朝8時くらいから準備に取り掛かり、9時に大勢の保護者や子供たちが来てくれて・・・なんと小1時間で敷き終わりました。

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ロール芝の敷詰めが終わった瞬間から子供たちが寝転んで遊び回っていたのが印象的でしたね。

やはり芝生の威力はスゴイ!

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10時にはティータイムとなり、全体の作業はほぼ終わりです。

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最後にオフィスショウのスタッフと肥料播きして散水して全行程は11時過ぎには終了となりました。

あとは春の根付きを待つだけですね。

皆様ご苦労様でした!

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緑の募金ゲットしました

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数ヶ月前に緑の募金(山梨県緑化推進機構)の助成事業に応募した結果が届きました。西浜小中学校の芝生維持管理事業を応募しておいたのですが、幸運にも採択していただきました。交付金は申請額30万円の60%カットの額でした。そこんところはちょっと残念ですが、十数万円あれば何とか維持できそうな気もします。

校庭芝生化6年目、毎年綱渡り的にではありますが、なんとかお金の工面が出来ているのが今更ながら不思議な感じです。ホントありがたいことです。

神様が運を恵んでくれているのかもしれません。

この運気に乗じて宝くじでも買ったらひょっとして当たるかも・・・

復興宝くじの「ゴオクエンジャー」になったら、どれくらいの校庭や園庭が芝生化できますかねぇー?

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山梨県公立学校施設整備促進期成会研修会

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山梨県教育庁の学校教育課より依頼があり講演に行ってきました。

山梨県内の全市町村の関係部署の代表者が集まっての研修会だというので、校庭芝生化を呼びかけるには、大変いい機会と思いNPOグリーンフィールズとして池田さん、堀川先生として私と3人でかわるがわるこれまでの校庭芝生化活動の実践や他の都道府県の事例などお話をしてきました。

言いたいことは言ってきましたが、ご参加いただいた方々の反応はどんなかんじか聞いてみたいところですが・・・。

終わってから山梨市や富士吉田市の担当の方からはご挨拶をいただきました。

これを期に山梨県内の校庭芝生化、少しでも盛り上がってくれればいいですね。

ご参加の皆様ご苦労様でした。

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真冬の校庭

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正月のアップ以来ずいぶん間が空いてしまいました。

最近、河口湖の自宅にいないことが多く、校庭から足が遠のいてしまってます。

久しぶりに西浜校庭に足を運びましたが、上の様な感じでまずまずですね。厳寒の河口湖といえども、日差しがあれば子供たちは外で遊べますね。

しかしながら・・・

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近隣の学校の土の校庭をのぞいたらこんな感じです。毎朝の霜で晴れの日が続いても土の校庭はドロドロ、デコボコ、グチャグチャです。整備不能というか利用不能な感じですね。

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これがこの地域の冬の校庭の現状です。これじゃ子供たちも校庭でからだを動かす遊びはしませんね。まあ泥遊びとかするかもしれませんが・・・。

やっぱり芝生だと冬場の校庭利用も段違いに気持ちいいですね。

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正月の風景

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2012年あけましておめでとうございます。

新年は7時半起床でボンヤリ支度しながら車で15分の近所のふじてんスキー場で小1時間スキーして、都内にお年始参りに繰り出しました。写真はスキー場から河口湖を望む風景です。

お手軽にスキーが出来るこの生活環境は、ワタクシ的にチョー満足です。

さらに、自宅界隈から眺める富士山や湖水の風景は、やっぱり代えがたいものがあります。ご近所さんから今年の初日の出の動画をいただきましたので、下のファイルをクリックどーぞ!

「20120101072017.3gp」をダウンロード

こんな風にこの場所で生活できることに感謝して、微力ながら今年も地域の芝生化をナントカ前進させようと思ってます。

みなさま本年もよろしくお願い申し上げます。

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今から着工

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厳寒の河口湖畔、今朝は快晴ですが気温は-5℃。懸案の大石保育園のスプリンクラー工事が始まりました。

この寒い中、作業の皆様ご苦労様です。

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この保育園の園庭は小学校の校庭と隣接していて、日当たり抜群!さらに正面に富士山を望む絶好のロケーションです。

芝生化がうまくいけば「チョーキモチイイ!」場所になりますね。

ただし、諸般の事情で厳寒期のスプリンクラー工事と3月末の芝張り作業となり、どうなることやら? 乞うご期待???

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冬の緑

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池田さんのいる味の素スタジアムにお邪魔してきました。たいした用事もないのに・・・?

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もう数回来ていて勝手知ったるナントカで、池田さんのオフィスにはすんなりと行くことができるようになり、味の素スタジアムはワタクシ的にはカナリ身近になりつつあります。

東京国体に向けての改修工事中でしたが、なんともこの時期にこの緑の芝生はやっぱりすごいですね。さすがです。天気もよく気持ちのいい師走の午後でした。

対抗するわけではありませんが、最近の富士北麓の昭和大学グランドです。

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ちょっと(いや・・・かなり?)芝生のグレードは違いますが、冬に緑の芝生は

格別に気持ちいいですね!

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NPO委託になりそう?

富士河口湖町内の3つめの大石保育園芝生化の話は、着工が遅れ気味ですがなんとか実現できそうなところにきました。

県の予算が確保できているのでお金は問題ないのですが、合意形成に時間がかかってしまったので、この厳寒の河口湖地域で冬場にスプリンクラー工事をやる羽目になり、さらに今年度内の事業完了というお役所の事情もあり、3月末あたりのロール芝での芝生化作業となります。

ワタクシはこの時期の芝張りって大丈夫なの?とチョー不安ですが、池田さんは「なんとかなりますよ!」と自信たっぷりな感じです。

まあ芝生化が実現できることはうれしいかぎりです。

さらにうれしいことに、来年度から3ヶ所の保育園の芝生の維持管理に関してNPOグリーンフィールズへ町より委託契約をしていただける方向で予算化すると福祉課の担当者からお話いただきました。

実現すれば、NPOとしては初めての公式な活動資金が得られることになります。たぶん大きな金額は望めませんが、NPOの公式事業として意義は絶大だと期待しています。

下の写真は園庭芝生化第1号の足和田保育園です。この地域でこの時期にこの緑はまずまずかな?ここは初年度たったの5万円の予算で無謀に芝生化スタートしたのがウリです。

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河口湖マラソン

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本日はまずまずの晴天で、毎年恒例の河口湖マラソン大会。1万4千人超えの参加者だそうで国内最大級の大会みたいです。写真は大会サイトに投稿されたどなたかの写真です。

この写真の電光掲示板をよくみると、スタートの号砲から10分過ぎてやっとこの方はスタートラインまで辿り着いたってことでしょうか?そんなに並ぶってこと?アンビリーバボー! 

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自宅前の湖畔道に出て写メするとこんな感じです。湖畔の道路は交通規制がかかり我が家は半日外出不能になりますが、町をあげての行事だしこれくらいはガマンですね。

昨日から前夜祭でミニライブがあったり、スターターになでしこジャパンの佐々木監督を起用したり、なかなかイベントとしてはイキなんじゃないかと思います。広大な駐車場の準備やもろもろの大会のセッティングは町の職員はじめ大会関係者はケッコウがんばってるんじゃないでしょうか。宿泊を含め観光面での経済効果はかなりあったと思います。

これだけのビックイベントを軽く?こなせるわけですから、この地域の潜在能力ってかなりすごいと思います。

そう思えば思うほど、もっともっと芝生のグランドや公園を増やす必要あるんじゃないですかね。町がその気になれば校庭や園庭の芝生化なんか簡単なんじゃないかなー?と期待しちゃうんですが・・・。

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保土ヶ谷公園

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アマチュア芝生管理教室が横浜保土ヶ谷公園にてありました。今回はメインスピーカーが鳥取方式の中野先生のお話でしたので、襟を正して拝聴してきました。

やはり中野先生の人柄というか情熱というか・・・「計算してみるに、小学校1つに3千万円かける芝生化では日本中の学校を芝生化するには1000年かかりますよ!校庭芝生化をブームではなくムーブメントにしていきましょう!」力みのない訥々とした語りの中にアツいものを感じました。元気もらいました。

今回は中野先生以外にも、日産スタジアムのグランドキーパーの山口氏の職人気質なお話もありましたし、事例報告として東大安田講堂前の芝生管理をがんばっている学生ボランティア東大芝生倶楽部総長の話など、学びの多い1日でした。前回もそうでしたが、ホントこれが無料なんて、あまりにもったいないことですね。

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とどめに保土ヶ谷サッカー場の芝刈り作業中の見学もしました。この時期にこの緑、やはりプロですね。芝生に元気もらえました。

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隣の人工芝のグランドで小学生のラグビー大会が行われていました。

人工芝の緑よりやっぱり天然芝の緑ですね。この子達に香りのよい天然芝を味あわせたいですね。

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カート道

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西浜小中校庭の本日の写真です。あんまし具合は良くないですが、まあまあ緑です。

この緑の濃いラインは肥料散布の軌跡ですね。カート道って言ったらいんですかねー。そこだけ色違いますね。

ってことはケッコーな撒きムラがあるってことですね。

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この肥料まきカート(スコッツ社)はワタクシ的に気に入っているんですが、具合悪いんですかねー?メーカーにクレームっぽく言っても、「スコッツ社の高級肥料専用です。粒の粗い安い肥料じゃだめですよ」って言われそうなので、貧乏NPOとしては笑ってこらえるしかないかも・・・ベンツみたいな高級車に1980円のエンジンオイル入れるようなもんですかねー・・・チョー弱気です。

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緑のラインはいんですが・・・。

白いライン。たぶんハンドボールかなんかのコートだと思います。体育の授業かもしれません。

できればもうちょっと・・・いや、できるだけ芝生の状態の良いところで子どもたちにプレーさせて欲しいです。ひょっとして芝生に遠慮しているんでしょうか?

そうだとしたら、気を使わせて大変申し訳ないです。

全体的に芝生の出来は良くないので心苦しいのですが、芝生は使ってナンボですから、その時々で芝生のよい状況の場所を選んで使ってもらいゲームをしてもらって、荒れ始めたら次回は他の場所で・・・というふうに考えればなんでもないことです。この柔軟性が先生方はじめ多くの人に伝わればよいのですが・・・。

最悪なのは、何の根拠も無くラインを引き、それが習慣になり毎回その場所でしかそれができないかのような頑なな思考に陥ってしまうことです。

豊かで柔軟な思考が、校庭芝生化のカギですね。

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サーモショット

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借り物なんですが、このカメラはサーモグラフを撮影できます。見た目はたいしたこと無いですが、ん~十万円だそうです。

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早速、東京は府中の河川敷へ行ってカメラ小僧(オヤジですか・・・?)してみました。

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どこを撮るかっていえば・・・当然、芝生です。写真右側はティフトンの天然芝、左側は人工芝です。

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サーモグラフのデータから、ティフトンの芝生の温度は27.5度。隣り合っている人工芝の表面温度は36度。最高点では40度にもなっています。本日の気温は19度で気持ちいい晴天です。如何に日差しの良い好天といえども晩秋ですよ。

このすごしやすい天気で表面温度「ヨンジュード!」

自分でも素足になって、感触を確かめてみましたが10度の差はかなりやばいですね。

夏場だったらどうなるの?って感じですね。明後日の北朝鮮でのサッカーの試合は人工芝の国際試合ですが、大丈夫?それなりの対策とコンディショニング必要ですね。ってワタクシが心配しなくても大丈夫でしょうけど・・・。

さて、ここの府中の河川敷グランドは、人工芝→ティフトン天然芝→ノシバ天然芝と3面あるのでずいぶんいろいろ観察できます。

同じ天然芝のグランドでもティフトンが茶色くなっている部分とまだ緑の多い部分では約2度違いました。サーモグラフをとれば確認できますが、これくらいの違いも素足になれば普通の人間の感覚でキャッチできそうなレベルです。

裸足になってカメラを持ちながら、芝生のソムリエみたいなことをしているわけですが、我ながらビョーキだね!

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富士山は誰のものか

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富士山を世界文化遺産に!という掛け声は地元河口湖ではよく聴きますので、地元のシンポジウムってどんなものか勉強しにいってきました。

ちょっと会場の入りはいまひとつでしたが、基調講演やパネディスカッションは内容的にも良かったですね。特に若いパネラーのプレゼンは素晴らしーですね。寝ないでシッカリ聴けました。

つまるところ世界文化遺産登録に対する地元の意識改革がキーだなと強く感じました。それにしてはそれほど地元住民は盛り上がっているのかなー?と不安な感じもあります。

ワタクシとしてはこうした動きに合わせて、河口湖畔の芝生化も進んで欲しいと期待していますが、やはり地元住民がもっと湖畔の芝生地を欲しがってもらいたいですね。まだ草ボウボウで放置している湖畔スペースがワタクシには目に付きます。

外から移住してきたワタクシには富士山の素晴らしさと貴重さ、有難さは十分実感できるのですが、生まれた時から富士山を当たり前のように見て育ってきた地元住民はそうじゃないという、温度差は常々感じます。いまさらながら今日は再確認しました。

芝生も富士山も、やっぱり地元を名乗る人々にもっともっと期待したいですね。

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湖畔ウォーキング

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今朝は気持ちいい天気!自宅前をプラプラと河口湖畔に向かってウォーキング。東へ5分歩くと・・・

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こんな湖畔の芝生公園があります。芝生のやわらかさを感じながら歩き続けると・・・

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富士山が見えてきます。ウォーキングトレイルを歩き続けると・・・

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となりの芝生公園に辿り着きます。ちょっと小さめの公園ですが・・・

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小さなカフェがあってオープンデッキで一息できます。当然目の前は・・・

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芝生と河口湖です。そしてこの景色を見ながら帰り道。約2キロのコース。気持ちいいです。

1周20キロの河口湖畔ですが、残念ながら気持よく歩けるウォーキングトレイルはここだけです。もっと芝生化すれば気持ちよく歩ける湖畔エリアは、この河口湖にはまだまだたくさんあります。そう思っている人は多いと思うのですが・・・

 

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昭和大グランド芝生開き

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昨日までの雨も止んで本日は、昭和大学富士吉田キャンパスラグビーグランドの芝生開きの日です。芝生はバッチリですね。この芝生だったら文句ないですね。

本日はセレモニーに先立って小学生のゲームがありました。下の写真のように4か月前は土のグランドだったところがこんな芝生になるなんて、彼らにしてみたらビックリ!でしょう。けっこうインパクトあったかな?

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この子達の「芝生はこんな風にしてできる」という記憶が将来の芝生化につながることを心から望んでます。

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ラグビー協会関係者や昭和大学関係者がたくさん集まり、すばらしい芝生開きです。

苗うえから芝刈りまで惜しみなく芝生作業に精を出してくれた富士吉田ラグビー協会の真田さんや小林さんも感慨ひとしおかと思います。

今日は気持ちいいですね!

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地道に前進

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先日開催された西浜小中校庭のメインイベントのひとつ足和田地区の運動会の写真です。仕事があって開会式と最初の種目だけで失礼してしまいましたが、みなさん芝生のことを気を使ってお話してくれてありがとうございました。町長さんまで開会式の挨拶で校庭の芝生とおやじクラブのことをチラッと言ってくれました。

多くの方が校庭の芝生化のことを認識してくれるのはうれしい限りですが、そう言われれば言われるほど、申し訳ない気がしています。なぜかってそりゃー、ワタクシ自身が芝生の出来がまだまだ不十分だということが もっともよくわかっているからで、みなさんのねぎらいの言葉はまだまだ社交辞令だということが身にしみてわかるからです。

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が、弁解がましいですが4年前の写真をあらためてみてみると確実に芝生はよくなっています。

これを励みに、来年の運動会はもっといい芝生に!と気持ちを新たにしています。

「お金がないから」という言い訳をずいぶんしてきましたが、歯を食いしばってこれをなんとか打破したいですね。いい方法ないもんですかねー?

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グランドゴルフには芝生が似合います

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昨日、西浜校庭を通りがかったら、ご近所のお年寄りが大集合してグランドゴルフ大会してました。毎年恒例のイベントです。

あんまし芝生の調子がよくなくてホント申し訳ないです。まだまだですが・・・、でも年々少しづつ芝生がよくなっているのはご理解ください。

3年前はこんなでしたから・・・。

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これで十分

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足和田保育園の芝刈り行って来ました。毎週土曜日9時30分くらいから当番の保護者(父親が多いかな?)1名が自分の子どもをつれてきて、出勤している保育園の先生2人と一緒に、園庭で芝刈り作業するのがこの保育園では定着した感じです。土曜日の保育に来る子がいないので、のどかな感じです。

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お父さんがエンジン芝刈り機で芝刈りしているので、子どももマネッこして手押しの芝刈り機を押して一緒に遊び感覚でできます。

本日はライグラスの種蒔きと施肥もしましたが、実働時間30分程度で、あとは散水栓をひねって、スプリンクラーで水まきしている間、保護者と先生方とでお茶を一杯飲みながら雑談タイムに入ります。

今日は、ネットや携帯ばやりで子どもが遊ばなくなったね・・・、先生や親の言うことよりテレビで芸能人や有名人が話すほうがはるかに子どもにはよく聞こえて、先生や親はやりにくい世の中ですね・・・的な話題でした。

なんだかんだで小1時間すると「ご苦労様でした~」となります。園庭が狭いからこれで済んじゃうというのもありますが、さりげなく親子、先生のコミュニケーションの機会にもなります。

なんてことないことですが、この方式を他の保育園でも学校でも定着してほしいなー・・・と思う今日この頃です。

こう思ってるのはワタクシだけ?

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芝生はまた生えるさ

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園庭のメインイベント運動会後の足和田保育園です。

早朝の写真ですが、かなり「トホホ・・・」な感じです。ここの園庭はとにかく日当たり悪いです。写真の奥の太陽が当たっている部分だけティフトンが残っているのですが、それ以外はティフトンはまったく衰退してライグラスだけなので厚みのある芝生にならず、すぐに裸地化してしまいます。

今春に保護者にセントオーガスチンを挿し苗してもらいましたが、これもうまく根付きませんでした。裸地化した部分はカチカチに硬くなってます。

あと6kgほどライグラスの種が残ってますので、これを蒔いて今年は終わりです。頭痛いです。

不十分な芝生で保育園の子供たちにはホント申し訳ないです。

お金が無いのは事実ですが、何とか乗り越えたいですね。

「また生えるさ」と芝生の力を信じるしかないです。

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運動会前なのに具合悪いです

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昨年ロール芝で芝生化した河口保育園ですが、ちょっとご無沙汰していたらこんな具合にずいぶん裸地化してました。話を聴くに、先週の台風で中央部の水溜りがひどかったので砂をかなり入れたということです。園庭のメイン行事の運動会まであと5日なのですが、やばいですね。

ちょっと晴れを待てば、水溜りは解消すると思うのですが・・・。長雨で運動会の練習が思うようにできないという先生方の思いもあったようです。

メインイベントの運動会にあわせて芝生コンディションを整えていただきたいのですが、現場の先生方はそこまで気がまわらないというか、芝生の知識も確かにないのかもしれません。ワタクシももう少し早い時期にアプローチしておけばと悔やまれます。

来年度はNPOに一括して委託の形で若干の予算をいただいて、2つの保育園の芝生維持管理をやりくりするような仕組みづくりをしてもらうようお話しています。もう少し計画的に介入できるようにしていくことが課題ですな。

運動会での園庭芝生の評判は、悲惨かも・・・。

ザンネン!

でも、芝生は再生できるからなんとかなるさ!

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大雨通行止め

中央高速が昨日から通行止めで、今日も1日中不通でした。今朝、東京(府中)から河口湖の自宅へと出かけたのですが、東名高速回りに切り替えて・・・さらに富士五湖道路も不通だったので、富士宮を経由つまり富士山の裾野を1周大回りして我が家へたどり着きました。なんと通常の2倍の200キロのドライブ。まあそんな悲惨でもないか・・・?

でも大雨で2日も高速通行止めなんてことは、この20年間経験したことがないですね。やっぱ、今回の台風は強力だったんですね。

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大雨通行止めの割には、午後は雨がやんだので、昭和大でワンショット。

芝生にはかなりいい感じで水が行渡ってます。昭和大学ラグビーグランドはますます状況いいです。ティフトンはそろそろ終わりで成長とまり加減です。この豪雨で芝刈りがなかなかできないらしく、ティフトン以外のオオバコ、オヒシバ、スズメノカタビラあたりが元気いいです。

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この写真のようにあまり状況のよくないところもありますが、これからライグラスのオーバーシードをすれば、10月の芝生開きのセレモニーではまずまずの状態になりそうですね。そりゃーなでしこジャパンのゲームで放送されてるようなスタジアムのピッチのようにはいきませんが、かけてるコストから考えればぜんぜんいいですね。

今回の台風は人間にはずいぶん悩ましかったですが、芝生は雨にも風にも負けず、で問題なしですね。

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本日のゲスト

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ラグビーファンは誰なのかお分かりかと思います。

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ラグビーのトップアスリート石川安彦氏ですが、成長企業のフィールドオブドリームスhttp://www.fieldofdreams-jp.com/のスタッフとして、昭和大学ラグビーグランドを視察に来てくれました。

ひょんなことから、ご縁があってこの地域の芝生化活動を今後コラボして推進していけそうな予感です。お楽しみに!

昭和大学グランドはポット苗移植から3ヶ月経過し、ご覧の通りかなり芝生グランドの体をなしてきました。もちろん堀川先生や富士吉田ラグビー協会スタッフが献身的に芝刈り作業に精を出してくれているからですが、かなりいい感じになってきました。それに、なんといっても守護神池田さんですね。

どんな展開になっていくかはわかりませんが、芝生を介して様々なネットワークが広がり、アツいトークが交わされ、共感しあい気持ちが高揚しますね。

芝生の神様に感謝!

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真夏の芝生に雪?

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3日前の早朝に西浜校庭をみたらケッコウな雪景色。

なーんてわけじゃなく綿雪のようなピシウム菌がかなりの場所に広がってました。前夜に激しい夕立があり、夜もかなりムシムシした感じだったのでピシウム菌が大繁殖というわけですね。

といっても殺菌剤をまくわけでもなくそのまま放置してます。なにせこの校庭は菌はあっても金はないですから・・・。こんなこといったらゴルフ場や造園関係のプロの方々には笑われてしまいそうですが、子供たちへの農薬被害の問題もあるし、芝生の病気におたおたしてもしょうがないと腹くくってますから、成り行きに任せてます。

3日後の今日の写真です。

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スズメノカタビラ、ライグラスは渇死したみたいですが、ティフトンのあるところは回復してきてそれほどみてくれは悪くはないですね。

暑い日が続きますがあと2週間ちょっとでこの校庭のメインイベント小中合同運動会となります。この2週間で芝生の状況がかなり悪くなるのは十分予想されますが、なんとか緑をキープして運動会を迎えられるようにお天道様に神頼みする毎日です。

これって管理って言えないかも・・・、まあ気にしない気にしない・・・

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県内の保育園めぐりしました

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山梨大学の加藤先生から紹介してもらって、甲府近郊エリアの保育園を4箇所訪問してみました。

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一部芝生化、全面芝生化それぞれですが、甲府盆地はやっぱり気温も高くポット苗の生育がぜんぜん違いました。6月中旬に苗移植して2ヶ月でもうこんな感じです。すごいです。やっぱり富士五湖エリアとの温度差を実感します。

そして保育園側の芝生化へ熱意。こちらもそれぞれで、温度差けっこう感じますね。

写真の保育園はそれほど広い園庭ではありませんが、乗用芝刈り機を購入して園長先生が楽しんで乗りまわしてるようです。

こういう保育園だったら乗用芝刈り機もアンパンマンデザインなんかにしちゃえば子供たちにも大うけしますね。高額な送迎バスのデコレーションよりこちらの方がぜんぜん安くてウケもいいかも・・・。

メーカーさん、どうでしょう?

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やっぱり芝生は気持ちいい!

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ちょっと河口湖を離れてたら・・・ポット苗植えから2ヶ月目となる昭和大学グランド、かなりきましたねぇ~。

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河口保育所にも昭和大堀川先生と行って来ました。気温30度(この地域ではかなり暑い!)を越して猛暑日ですが、先生が率先して裸足で園庭を駆け回っていて、なんともいい感じです。チョー気持ちよさそうですね。やっぱり芝生は気持ちいい!ですね。

さて今夕に、懸案の新規芝生化を検討中の大石保育所の保護者説明会に行ってきました。プレゼンテーションと質疑応答で活発に?意見交換がありました。感触は「悪くはない」かな?ですね。

保護者アンケートでは芝生化賛成50パーセント越えで、約25%が芝生化反対、その他不明となってました。

もう一息の感じもありますが、どうなりますかねー。

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寒い!?

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河口湖はもう秋の気配?この1週間というかここ10日ほど、最高気温が23~25度程度にしか上がりません。Tシャツ短パンじゃーちょっとサムイです。

幸か不幸か(?)暑さでやられたライグラスがもちなおしてきました。ということは反対にティフトンの伸びがイマイチで、ポット苗移植した部分はゼンゼン成長止まり加減で、今シーズンを終えてしまいそうな気配があります。二律背反とはこのことことでしょうか?

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いやそれどころではなく、もうかなりガッカリな感じです。遠目では体裁いんですが、実際に校庭をよくみるとかなり残念!な感じです。

この状況をみたらゴルフ場のキーパーさんたちが言うように「この地域でティフトンやるなんていう気が知れない」というのもわかりますね。まあとにかく以上に涼しい夏です。

自然相手なんでなるようにしかなりませんが、もうライグラス蒔いちゃおうかなと思ったりもしてます。

でも5年前の「禁断のライグラスの夏蒔き」は手痛い失敗したし・・・。

なんとも悩ましいですね。

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富士吉田ラグビー40周年パーティ

小学生のときだけなんですが、うちの息子がラグビースクールにお世話になった関係で、40周年パーティに招待されましたので参加してきました。

ワタクシ自身はラグビーとは縁遠いのですが、ずいぶん気合の入った気持ちのいいイベントでした。盛会で何よりです。おめでとうございます。

富士吉田ラグビー協会が地元の昭和大学とタイアップしてグランドの芝生化を一緒に進めている関係もあって、最近ラグビー関係者と接近中です。宴席ではケッコウな数のラグビー関係者のまえで堀川先生のグランドの芝生化事業と校庭芝生化に関するプレゼンテーションもありました。

やっぱりラグビーには芝生は必須ですね。

ラガーマンの合言葉に「One for All, All for One」がありますが、もうひとつ付け加えたいのが、「子供を怒鳴る前に、芝生のグランドをつくろう!」ですね。

たぶん、ラグビーフリークはわかってくれるのではないかと期待してます。

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今晩は久しぶりのお顔がたくさんあり、呑みと話に夢中になって、写真撮り忘れたので記念誌のみでご勘弁!

昭和大学の芝生のラグビーグランド・・・楽しみです。

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名刺10枚以上もらいました

なでしこジャパンやりましたねー!早起きして見てしまいました。元気もらいましたね。

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ということで、気分良く富士五湖道路をドライブして本日は横浜の保土ヶ谷公園グランドに繰り出して「アマチュア芝生管理教室」に参加してきました。

富士山頂に傘雲が出てたので、今日こそ待望の雨も降りそうです。

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会場に行ってみたら・・・なんと芝生スピリットの種氏や中野先生など校庭芝生化のアツイ方々にお会いすることができました。小心者でどうお話したものかと内心バクバクでしたが、皆さんの一言一言が共感できてうれしかったですね。

普段名刺交換などすることがめったにないワタクシですが、本日は10枚以上お名刺いただきました。校庭芝生化のネットワークがかなり広がった気がします。朝からパワーがもらえた一日でした。

がんばろうー日本!ですね。

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やっぱり水です

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雨がぜんぜん降らずに、猛暑の毎日となりました。やっぱりというかなんというか散水設備の貧弱な西浜小中学校校庭はライグラスがほぼ全滅で荒野のようになってしまいました。小学校の教頭先生が散水してくれてるようですが、ぜんぜん追いつかない感じです。

こうなるとなんとも手のうちようが無いというあきらめの境地です。

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しかしながら、そんな猛暑のなか、自動散水設備を施した昭和大学ラグビー場はティフトンポット苗がガンガンに成長し、苗植えから約1ヶ月経過で第1回目の芝刈りへと突入しました。池田さんの指令で今週から朝と夕方の2回散水にプログラムを変更してセットしたようです。この水枯れの日照りの日々をものともせずティフトンは順調に伸びてます。こんな感じです(下の写真)。

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やっぱりスプリンクラーの威力はでかいですね。今日こそ夕立こないかなぁ?今週は台風も接近中で期待できるかなぁ?と、雨乞い気分の毎日です。

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芝生の園庭要らないの?

なんとなく書きそびれていましたが、現在進行中のビミョーなお話を書いておきます。

実は昨年度の福祉課の担当者が新規で、他地域の保育園芝生化計画について県に予算申請していたみたいで、なんと先月末に三百万円弱の予算が富士河口湖町におりたという言う知らせを聞きました。今年の担福祉課の当者もワタクシも「寝耳に水」でしたが、うれしい知らせと喜んでおりました。

しかしながら、当の保育園では園長先生以下保護者たちも自分たちがリクエストしたわけではなかったので当惑してしまい、保護者会役員で「あーでもない、こーでもないと」議論百出になったようです。

担当者も芝生化をお勧めするものの、役所のお仕着せのように無理強いするわけにもいかず、保育園側の意見を尊重した形で返事待ちなのですが、どうもうわさで聞こえてくるのは、芝生がダメな理由を一生懸命探して、見送りしようという空気です。「何で園庭が土じゃいけないの?」「芝生化はメンドクサイ」「芝生にすると朝露で靴がぬれて嫌なカンジ」などなど。

ワタクシとしては、こんな誤った芝生化への認識を払拭するために、この保育所の保護者たちへの説明を買って出たい気分で、スタンバっているのですが、現状では手を出せる立場になくもどかしい限りです。

自分たちの子供にもっと良い教育環境をと願わない親はいないのでしょうが、残念ながら芝生化についてはまだまだ抵抗感があるのが、この地域の住民の実感なのでしょう。

実施となれば申請予算は十分あるので、スプリンクラー設置とティフトンロール芝で一気に芝生化できそうですが、寒冷地の富士五湖地域では施工の時期があと1ヶ月程度と迫ってきているので、議論が長引けば、結局見送りになりそうな気配もあります。

見送ったらホントもったいない話だし、そもそも役所の善意をむげに却下しては、この保育所や地域にとっても他の陳情や今後の申請にも悪影響を及ぼしそうな気もするし・・・。

なんともボタンの掛け違えのようになってしまっては、ホントもったいない。Dsc_0283

そんな話を昨年芝生化した保育園の園長先生と先週芝刈りしながら話したワタクシでした。

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芝生だけしかないという公園の良さに気づいて欲しいが・・・

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地元、河口湖長浜地域の静かな湖畔の朝です。足和田ホテルの社長さん、湖畔の芝刈りがんばってるみたいです。今度参加しますよ。

昨晩、この湖畔エリア(約2キロ)の親水公園プロジェクトの会議がありました。地元の有力者が集まり、新しい公園計画を喧々諤々と協議しました。出席者のほとんどはワタクシより年配者で、どうもよそ者はワタクシひとりだけですかね?

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まあそんなことはさておき、皆さん自分の住んでいる地域ということもあり積年の夢を語るようにたくさんの意見やアイデアが出されました。こんなおもしろそうなイラストを作ってくれた方もいました。

駐車場、木道の設置やベンチ、休憩スペースとしてのあずま屋、庭園灯、菖蒲水芭蕉、紅葉の植栽など思いのたけがこめられた感じです。

こんな中でワタクシの個人的な意見はというと・・・ちょっと皆さんの熱い思いに水を差しそうなのでちょっと抑えてしまいました。

というのは、実際の現地はワタクシの感覚では2キロにわたる湖畔といいながら、そんなに「広い!」といえるほどのスケールの大きなスペースではないような気がするので、あまりアレコレと詰め込まずに芝生だけのシンプルさを根幹においたらどうかと思うからです。

そしてもうひとつ。河口湖畔は、国立公園内で種々の規制がキビシイ中で、さらに世界文化遺産登録にむけてまい進しているので、自然環境保護の問題から建造物や植栽のそうとうキビシイ制限が十分予想されます。そんな中でアレコレ人工物や植栽をして、多くの人々に受け入れられるのかなー?と思ったりもします。

さらに芝刈りをしている身にすれば、芝生の中にベンチ一個あるだけでケッコウ作業がやりにくくなるし、縁石などのほんのちょっとの段差があるだけで芝刈り作業はチョー面倒くさくなるのが身にしみて分かっているからです。

ワタクシ自身は景観デザインや絵画的センスのようなアートな才能にはあまり自信がないので、強力な主張はできないのですが(けっこう弱気・・・)、他地域の多くの芝生公園の「他に何もない、芝生しかないという良さ」を学んでも良いのかもしれません。

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こちらも全校生徒でポット苗作業

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西浜小中学校のポット苗植え作業は今年で4回目になります。

足元は大体芝生になりましたが、昨年の体育館工事跡の裸地部分を今回植え込めばほぼ100%芝生の校庭になります。

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子供たちはもうおおかた要領もわかってワイワイ楽しそうにやってくれてます。このイベントは、4回目ですがいつも気持ちいいですね。

それはいんですが、この写真をみてお分かりの通り、心配なのはライグラスがここ1週間ほどの猛暑で枯死状態です。

この状態は例年に比べ1ヶ月ほど早いかもしれません。そのわりにはティフトンがあまりきてません。水不足なのかもしれませんが、今年の越冬の具合が悪かったような気もします。

ティフトンの爆発的な挽回を期待するにはやっぱりスプリンクラーですね。自家製の5百円スプリンクラーで、今年の夏を乗り切るのはキビシイかんじです・・・が、まあこの無邪気な小中学生のために、ボチボチ水撒きがんばりますか・・・。

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ポット苗増殖中

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400人の怒涛のポット苗移植作業から2週間たった昭和大学ラグビーグランドです。2週間前の下の写真と比べてかなり緑が増えましたね。生育に手ごたえありです。やっぱり自動散水のスプリンクラーの威力ですね。

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先週関西からの追加の苗(800シート?)が到着したので、引き続きひたすら植え込んでいます。しかしその後の人手の確保が難しく、少人数で黙々とやってます。膨大な量のポット苗ですが、堀川教授みずから空き時間を見つけては植えこんでますが、なんだか鬼気迫るものがあります。

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本日午前中はワタクシを含めて総勢10名。かなりサビシーかんじです。しかしながら本日参加の昭和大学生チーム男子3名は、作業中延々と歌いながら地味な植え込み作業をミョーに明るい雰囲気にしてくれました。

もうちょっとでポット苗作業は終了しそうです。大声で歌いたい方は昭和大学ラグビー場へ集合!

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むさしの市民公園ポット苗作業

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東京のNPOファングリーンさんが頑張っている「むさしの市民公園」のポット苗作業に参加してきました。勝手に押しかけて行っただけですが・・・。

ここのNPOの方々、みなさんアツイですね。それに結構な人数の市民ボランティアが協力してくれてるようで、みなさん楽しそうでした。

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始まりのご挨拶の写真ですが、なんといってもスゴイのはこうしたNPOのイベントに市長さんが気軽に顔を出してくれることですね。写真左部分にいる白っぽいスーツの方が武蔵野市長さんです。こうした場面を目の当たりにするとNPO組織というのは「新しい公共」を担う重要な力なのかも知れないと実感します。

勉強になりましたし、良い刺激になりました。

山梨でもこんなふうにありたいものですね。

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セントオーガスチンはどうかな?

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足和田保育園の園庭整備作業があるというので、ついでに芝生作業もしていただきました。

ここの園庭は日照時間が短く、ティフトンがうまく広がってくれません。どうしようか迷いつつ、今年はセントオーガスチンを入れてみることにしました。

葉の大きさや色が多少違いますが、日陰に強い芝生ということでおためしで4平米分の切り芝を購入しました。苗用の切り芝はゾイシアンジャパンhttp://www.zoysian.co.jp/zoysian_j/shed.htmlさんから購入してみました。ここの会社の方とは若干お話したことがある程度なのですが、ワタクシとしては、なんとなく気になるいいカンジの会社です。みなさんもどうぞごひいきに!

保護者役員さんと先生方約20人参加でしたので、切り芝をちぎって挿し苗をしてもらいました。約30分程度で終了。

引き続いてそれぞれ屋根や垣根の整備に汗をかいてましたが、なんとも今日の河口湖、暑いです!30度はかる~く超えてますね。世間は節電モードなのでよけいに今年の夏は暑いような気がします。

皆様、熱中症にご注意を!

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ポット苗作業後日談ーその2

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怒濤の勢いで終わった昭和大学ポット苗作業なんですが、終了間際に新聞社2社が来て取材を受けました。

ちょうど最後に残っていたのがラグビースクールの小学生たちでしたので、ヤラセっぽいですがこの絵を写真に撮ってました。

新聞社の方は堀川先生にお任せしておきましたが、ワタクシにとって嬉しかったのは、この小学生の中のひとりが、ワタクシにインタビューしに来たことです。

「この芝生の種類はなんて言うんですか?」

「これからどんなふうになるんですか?」

どうも夏休みの自由研究で芝生の生育の変遷をテーマにしたいようです。

「これはバミューダグラスっていう種類で、製品名としてのティフトンという呼び名のほうが有名かな?・・・」なんて答えながら、「これからちょくちょく来て観察しておくとおもしろいよ!」

な~んて答えときましたが、この子の期待に応えられるような芝生作りしなくちゃなー、と気合いが入りました。

ポット苗作りに参加してくれた皆さんが感動するような展開になるよう期待します。

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ポット苗後日談ーその1

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一昨日の昭和大学ポット苗作業ですが、実は到着した苗の生育状況がかなり不調でした。今回のポット苗は日本サッカー協会の無償提供の苗ということで、甲府の方で仕込んでくれたモノらしかったのですが、写真ような感じでした。

池田さんが、こりゃーまずいよ!といってすぐに、鳥取のニールさんや中野先生、サッカー協会関係者に電話で交渉したみたいで、関西方面から約1000シート配送してもらうことになりました。

ここいらへんの行動力というかネットワークの機敏さは、「スゴイ!」と言わざるを得ませんね。どうも運賃も無償らしくて・・・さすが池田さんです。脱帽です。

実はポット苗の生育状況は、西浜小中学校の校庭で作っているのも下の写真のような感じで、1ヶ月たってもこんな感じなんです。

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今年はかなり不作です。気温が高い甲府エリアで上のような感じですから、ここ富士北麓地域ではかなり悲惨な状況となりそうです。7月4日に西浜小中学校のポット苗作業を予定していますので、今年は条件がキビシー!ですね。

皆様の地域はいかがでしょうか?

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ポット苗作業に400人?

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ついに昭和大グランドのポット苗作業となりました。朝9時前からラグビーの中学生たちが来てポチポチはじまりました。

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・・・が、しかし・・・。昭和大学の教職員の方々やラグビー関係の高校生、社会人、マスターズ、保護者、コーチと続々と集まりだし、さらには昭和大学の学生さんたちが大挙して参加してくれて・・・グランドは総勢400人以上の人で溢れかえってしまいました。午前午後の長丁場の予定が、なんと2時間弱でポット苗作業は終了してしまいました。

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最後の石拾いの風景です。ワタクシ自身は軽い気持ちでいたんですが、なんだかビックイベントのようになってしまいました。予想を超える参加人数でちょっと段取り不足でした。反省!

今回ポット苗の生育がイマイチだったのが残念ですが(どうも各地でアンバイ悪そうです)、池田さんがすぐに電話で掛け合ってくれて、苗の追加を取り付けてくれました。来週にも苗が届いて第2弾がありそうです。

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あっという間に苗がなくなり、作業が終了して11時には誰もいなくなってしまいました。昼時の遅い時間に予定していたラグビースクールの小学生用にはポット苗が売り切れてたので、ちょっと残っていた切り芝をちぎっておいて直に挿し苗作業をしてもらい体裁をつくろいました。新聞社の取材到着が遅れて、これにぎりぎり間に合ったので、メディアに出るのはこの風景だけかもしれませんが、「てんやわんや」というか「怒涛の?」ポット苗作業でした。

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スプリンクラー試運転

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昭和大学グランドのスプリンクラー工事は、貯水槽ポンプの工事も終了し晴れて試運転となりました。

上の写真、池田さんはじめ関係者が集まり操作説明をしてるところです。電磁弁とコントローラもつけたので、毎日早朝5時に勝手に散水してくれます。雨の日はセンサーがあるので勝手に散水を中止してくれます。ちょっと部分的に散水したいなという時もボタンひとつでチョーカンタンみたいです。TORO社の製品で、なかなか感動のスグレモノです。

今回のお値段は・・・たぶん通常価格1千万から1千5百万円のところ、堀川教授自ら配管作業に奔走し、富士吉田市ラグビー協会の方々もボランティアとして労働力を提供していただいたおかげで人件費なしの材料代のみです。

詳しい額は不明瞭ですが、通常価格の4分の1から5分の1で済んだ模様です。これもひとえに池田さんとオフィスショウスタッフの商売抜きの心意気と様々な関係者の皆様の熱意のタマモノですね。

明日は、昭和大学学生やラグビー関係のちびっ子から高校生、保護者、マスターズまで総出のポット苗移植作業です。

二、三百人の参加を見込んでいます。晴れることを祈ってます。

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ロングビーチの芝生化

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以前紹介した河口湖畔足和田ホテル前の河川敷です。

ワタクシが試しに芝刈りした浜が格段に広がってきました。

ホテルの社長さんいわく「うちの息子が芝刈りしだしたよ」だそうです。やる気になってきましたね。

今のところ長浜親水公園プロジェクトは、まだなんの予算も獲得できてませんし、単なる住民のぼんやりとした希望なだけです。でもできるところからですね。

長浜は英語でロングビーチ。現状では芝生のビーチはほんのちょっとですが、湖畔の住人が隣地を少しづつ芝生化していけば、芝生のロングビーチ(長浜)になるかも・・・?

とりあえずひたすら芝刈り!

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昭和大学スプリンクラー工事

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6月1日から昭和大学富士吉田キャンパスのラグビー場のスプリンクラー工事が始まってます。

平日はさすがに手伝えないので週末ぐらいはと思ってのぞいてみたら、ラグビーグランド1面の散水設備なのに今日でもう完成でした。Dsc_0213

池田さんもユンボにのって最後のレベルあわせの最中でした。富士吉田市ラグビー協会と昭和大学のギブアンドテイクで実現した芝生化プロジェクトです。

助っ人に河口湖高校ラグビー部員3名がきてくれました。

作業しながら、「土のグランドでスライディングやタックルするの痛くない?」って聞いてみたら・・・

「もちろん嫌でーす!イタイッス!早く芝生ホシイッス!」

これが普通ですね。

この声を「根性ない」とか「昔はなー・・・俺たちのころはなー・・・」なーんていう指導者に良く会いますが、そういうマインドの指導者は自分よりいい選手育てられない典型ですね。

彼らが芝生の上で笑顔でラグビーするのを早くみたいですね。

再来週のポット苗植え楽しみです。

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雨の校庭で・・・

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昨年の体育館新築工事の影響で西浜校庭は、五百平米ほど裸地部分があります。この部分の芝生化のために町教育委員会から5万円の補助金がでました。低コスト芝生化といってももうちょっと資金欲しいところですが、キビシイ現実を受け止めるしかないですね。金のない分、汗かくしかないかぁ~?

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と、思って土曜の午後校庭に行ったら、そぼ降る雨の中、小学校の教頭先生が一人で黙々とポット苗作りしてくれてました。中学生は先週ポット苗作りしてもらったのですが、小学生は雨にたたられてまだ苗作りしてません。どうもうまく全校児童(といっても60名)の時間調整がついてないようです。

どんどんずれ込みそうなので「苗作りしないで、直にやってみますか?」とスジ植えというか挿し苗の方法を提案してみました。上の写真のように見本を教頭先生と一緒にやってみました。作業時間約15分程度でしたが、教頭先生は「これだったらやれそうですね」と賛同してくれたので、今年はスジ植えとポット苗と併用でチャレンジです。

作業しながら教頭先生と芝生化のあれこれや他愛も無い雑談しながら、こういうコミュニケーションが校庭芝生化を進めていく基本だなぁ~とつくづく思ったワタクシでした。

今後の教頭先生のがんばりに期待したいですね。

ついでに最後の写真は先週の中学生のポット苗作り風景です。この子達はもう苗作りはマスターしましたね。

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湖畔の現地調査

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長浜親水公園プロジェクトのメンバーで、昨日奥河口湖エリアの湖畔2キロを歩きながら現地調査してみました。私有地と県有地の境界を確認しながら、公園にしたらどれくらいのスペースになるかイメージを共有するのが主な目的でしたが、水辺が芝生になればかなり気持ちいいスペースになりそうですね。

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参加メンバーのみなさんは雑木林やカヤの中の自然の小路を歩きながら、「昔は何があった、昔はこうだった」という思い出話をしては、「やっぱりここはいいところだ!」と実感をこめて確認してました。

2枚の写真の場所が気持いい芝生だったら、観光にもお勧めですし、住民としても楽しそうです。

基本コンセプトは「湖畔を芝生!」にというのはみなさん共通の意見のようでしたが、課題は駐車スペースをどこにどう確保するか?近隣民家と公園をどうレイアウトして共存をはかるか?自然環境保護と地元の経済的・精神的メリットのすり合わせですね。

富士五湖の文化遺産登録申請も前進したみたいですので、うまくプロジェクトが進むことを期待します。

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芝生の走路を走ろう

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実は今月1日の山梨日日新聞の第1面にでっかく校庭芝生化の記事が紹介されました。

山梨県内の校庭園庭芝生化の現状や山梨大学の加藤先生のコメントなどが載っていました。ほんのちょっとですがこの西浜小中の校庭も書かれてました。

なんとびっくり!いいことですね!

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さてその西浜小中学校の校庭ですが、まだまだ質の良いフサフサの芝生ではないのですが、かけてるコストが年間10万円といえばまあ許せるかな・・・というところでしょうか?

上の記事によれば、山梨県内の他地域では1校あたり150万円の維持管理費が計上されているそうです。なんともうらやましい限りです。

まあそんなこと言ってるより、ここまでになったことを励みにして頑張りますが・・・。

ということで、今年の目標は、「芝生の走路を走ろう!」ですね。

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校庭全面の芝生化がついに達成されそうなので、芝生の走路での思いっきり走れる運動会が実現しそうです。

やはり校庭芝生化は、「走路も芝生」が基本です。もう小中学校の先生方は理解してくれていることでしょう。

そしてそれを確信してもらうことが、今年の目標ですね。

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親切とおせっかい

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河口湖畔の足和田ホテル前の河川敷というか浜です。

このあたり一帯を「長浜」の地名で呼んでますが、この湖畔約2キロを公園整備しようというプロジェクトが先月から立ち上げられNPOとしてメンバーに入れてもらってます。この連休は散歩がてらこの浜に足を踏み入れては、どうしたらいんだろうなと勝手に考え込んでます。

で、試しに芝生にしたらどうなるかを近所の方にイメージしてもらうために、軽く芝刈りしてみました。もちろんホテルの社長さんには了解を得ました。

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石を拾いながら、表面の平らなところだけ30分程度芝刈りしたんですが、まあまあいい感じの芝生となりました。

反対からみるとこんな感じです。草むらというかヤブが歩きやすい芝生になったので、向こうの釣りしていた人たちが、次第に行き交うようになり湖畔を散策できるようになったみたいです。Dsc_0166

頼まれもしないのに、湖畔を勝手に芝刈りして「ヒマジン」の極みですが、ワタクシとしては、手押しの芝刈り機がうまくかかるかなー?という試験的な意味と芝生っぽくなれば近所の方々がすこし湖畔の芝生化に理解を示してくれるかなー?という思惑でちょっとやってみました。

労力的にはたいしたことがないし、天気もよく、軽く汗かいて気持ち良かったですね。

ホテルの社長にも、このまま草が伸びすぎないうちに週1ペース以上の頻度で繰り返せば面白くなりますよと継続をささやいておきました。

今後どうなるかはわかりませんが、これって親切なのかおせっかいなのか・・・。

校庭や園庭の芝生をやりながらいつも考えてしまうんですが、ほんと芝生化活動って日本人にとって親切なのかおせっかいなのか・・・?

ボランティア活動も親切とおせっかいの境目はビミョー・・・ですね。

どっちにしろケッコウいい芝生なりそうな予感です。

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歳歳年年人同じからず

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昨年から芝生化している河口保育園をのぞいてみました。作業しているのは園長先生と20代のピカピカの若い先生です。二人とも新任で、本日は芝刈り初体験でしたので、説明しながら一緒に作業してきました。
聞いてみたら、今年は先生方だけで芝生作業をやってしまうという方針に変えたそうです。昨年から芝生作業を経験した先生方が、「保護者の当番制といっても当番忘れたり時間を合わせたりするのがかえって面倒」という意見だったそうで「そんなにたいそうなことじゃないから職員だけでやってもゼンゼンOK」という見解だったそうです。
まあその程度に気楽にとらえてもらったのは、いいことだと思います。やってみれば芝刈や肥料散布の労力なんてゼンゼンたいしたことじゃないんです。
ところが芝生化を実施していない学校や保育園ほど、「教職員の負担が増えて大変ですから・・・」といってしまうわけです。ホント笑っちゃいます。案ずるより生むが安しですね。
今年は西浜小学校も新任の校長先生にかわりました。芝生化をはじめて3人目の校長先生となりました。そのたびに芝生化について理解を得るための説明を一から始めるはめになりますが、だんだん楽になってきました。それは芝生化が学校や保育園の多くの先生たちにとって特に負担感があるわけではないということが浸透してきたからじゃないかと思ってます。
年々芝生が良くなってきているのが保護者も先生方も実感できているから、芝生の校庭に自然体でいられるようになったのではないかと勝手に推測してます。たぶんそうでしょう。
あとは保育園や小中学校の先生方が入れ替わっても、芝生管理の基本的なことが受け継がれていくようになればいいわけですね。
保育園や学校で過ごす子供たちや保護者、先生方はどんどん遷り変わっていきますが、そこにある芝生は毎年同じように緑になり、その時々にそこにいる人を癒してくれるような「輪廻」をちょっと感じてきたワタクシでした。
かなりジジくさくなってきたかな?

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種蒔きエアレーション

一昨日、「小雨決行で芝生作業やるぞー!」とメンバー召集のメールしたんですが、当日のワタクシの気分が「なんだかなー?」って感じでいまひとつヤル気がなくて(スンマソン)、雨も降ってたので、根性なく中止してしまいました。

本日は仕切りなおしでその代わりの日ということで気合入れて作業。

西浜校庭全域にピン付きローラを芝刈り機で引いてエアレーション。実はこのローラ、いただき物で初使用です。小雨で地面が適当に緩んでいて、アンバイ良かったです。ドライバーは前PTA会長タカヒト氏。

エアレーションしたところへライグラスの種をカートで蒔いてからブラシがけ。こうすると種が芝草の隙間やエアレーションの穴にうまく落ちるようです。ブラシがけの往復はテニスコートだったら簡単ですが、校庭全面となるキツイですね。

あとはカートで肥料まきして、終了。本日の作業は3名参加(ちとサビシィー!)で約70分でした。

ちょうど良く小雨が降ってたので、散水の手間が省けてラッキー!

けっこうテキトーにやってる芝生管理ですが、皆様のおかげで芝生は年々良くなってる実感あります。

ガンバロー日本!

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連休スタート

足和田保育所園庭ですが、ここ数日の桜吹雪が芝生に散らばってます。
連休の手始めに軽くエアレーションしてライグラスを播種してみました。この園庭ずいぶん日当たりが悪くティフトンの育ちが悪く、どうしたものかと思案中です。

中央の裸地は昨秋のスプリンクラー工事の跡なのですが、高麗芝の切り芝を敷き詰めたのにゼンゼンうまく付いてませんね。どうも富士北麓地域では、秋に芝張りしてもしっかりとは根付かないことが経験的にわかってきましたし、たとえ春先に張っても、この保育園程度(園児40名?)の踏圧でも擦り切れて無くなってしまうようだと実感してます。
「ブルーグラスで何とかしたら?」
「フェスク類は?」
「セントオーガスチン?」
「やっぱりノシバ?」
悩んでもしょうがないので、可能性にひとつずつチャレンジ・・・かな?

おかげさまで、特に芝生化に対しての反対はないので、よい勉強の機会と思って楽しもう!とポジティブシンキング中です。

でも資金がないからなー?

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プロジェクト4、5・・・

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この写真は昭和大学富士吉田キャンパスのもうひとつのグランドでサッカーラグビー用のグランドです。この隣には野球場もあり、この写真の奥には馬場もあります。敷地としては潤沢で、うらやましい限りです。・・・がご覧の通りグランドの整備状況はいまひとつでちょっともったいない感じがします。

ここをNPOメンバーである堀川先生がなんとか芝生にしたいと模索中でしたが、そろそろ実現しそうです。富士吉田市のラグビー協会や子供ラグビースクールとタイアップしてポット苗による芝生化を今春からスタートする運びとなりました。大学のグランドを地域開放型で芝生化していくというのはなかなかいい感じですね。池田さんの指導のもとスプリンクラー工事もラグビー関係者と手作業でやる予定です。

NPOグリーンフィールドのHP(一応作りました・・・https://sites.google.com/site/npogreenfields/)には、これまで芝生化してきたところをproject1から3で示してありますが、これでプロジェクトの4番目になるんでしょうか?

1

さらにこの写真の手前の浜から左端までの河口湖畔を芝生化して新しい公園「親水公園(仮称)」をつくろうというプロジェクトも立ち上がり、第1回検討委員会が昨日開催されました。NPOとして委員に任命されたのですが、実現すればかなりおもしろいです。地元の住民パワーで芝生化するようになればかなりエキサイティングなプロジェクトです。5番目のプロジェクトになるでしょうか?まあ何年かごしのようですが・・・。

両方ともすんなり行くかどうかはわかりませんが、なりゆきはこのブログにてレポートしたいと思いますので、乞うご期待!

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桜はこれから

河口湖の朝はまだ肌寒い感じです。久しぶりに雨模様だったので、「チャンス!」と思い立って早朝、西浜校庭に肥料まきしました。といっても作業時間は2、30分で済むので楽勝ですね。校庭は冬場の霜や裸地部分のぬかるみで不陸が目立ってきていますが、ずいぶん緑になってきました。

東京はもう桜が散りましたが、河口湖はこれから桜が咲き出そうとしています。
西浜校庭の桜もこれからです。東京ー河口湖の二重生活は、桜も2度楽しめます。
富士北麓エリアの春の観光シーズンはこれからです。やっぱり日本は「富士に桜」ですね。御行楽に河口湖へどうぞ!

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今週の話し合い

先日、富士河口湖町の担当部局(生涯学習課)に提案を持って行って来ました。ご近所の町会議員の康夫さんが「そりゃー役場に行ってこいや」と交渉の席をセッティングしてくれましたので、池田さんと一緒に町のメイングランドのくぬぎ平競技場の芝生についての提案してきました。
この競技場は日韓サッカーワールドカップでカメルーンチームを招致するのにあわせて建設されたのですが、どうにも地元の評判としては養生のためなのか利用制限が多く、利用頻度も少ない割にはあんましいい芝生の状態ではないのです。その割にはずいぶん金食い虫のように維持管理費がかかっているみたいです。
さらには、隣接の土のグランドがあるのですが、そこは土ぼこりが舞う中で、地元の小中学生のサッカーチームは、どろどろになりながら練習しています。この光景を見るたびにワタクシはやるせない気分になってました。

このくぬぎ平競技場の管理形態について「こんなプランはどうでしょうか?あるいはこんなプランだったら造園業者さんとも共存できますよ・・・」なんてことを提案してきました。

意外に前向きな回答をいただきました。やっぱり池田さんパワーでしょうか?
今後の展開がやや開けたかなー?

その他にもNPOとしての活動をいろいろと模索中です。

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NPOグリーンフィールズ発進!

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やっとというか、とうとうと言うか、いよいよというか、NPOグリーンフィールズの第1回総会を開催しました。

といっても単なる飲み会ですが・・・。メンバーのノボル君のお店、「ダイニングさくら」でワンショットっす。メンバーはちょっとむさ苦しいですが(失礼?)お店はなかなかオシャレでしょう。
池田さんや堀川先生にもご一緒いただき・・・どころでなく理事として頑張ってもらうことになります。今回は申請のためにお名前をいただいたNPO会員12名だけでしたが、これ以外にも賛同して活躍してくれるメンバーは沢山いると勝手に期待しております。是非参加をお願い致します。

総会という名の飲み会は当然芝生談義が中心ですが、やっぱ池田さんのパワーが炸裂でしたね。メンバーの皆さんの協力には感謝です。

明日は、NPO活動の手始めに池田さんと富士河口湖町役場に交渉しにいく予定です。

どうなりますかねぇ?

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エネルギーの使い方

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先日、府中市内の公園を散歩していたらこんな光景をみました。河川敷にも芝生のグランドがいくつかあることがわかりましたが、そのグランドでもこんな感じで一生懸命にみなさん腰をかがめて黙々と草取りしてました。

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ボランティアなのか造園業者さんなのかは定かではありませんでしたが、この作業かなりきついですよね。

芝生の管理作業というとまず第一にこの雑草取りという名のきつい作業が重要だという思い込みがここにはありますが、人的作業としてのエネルギーは莫大なものがあります。

頭が下がるというか、気の毒です。

でもその効果は?

「まったくない!」とはいいませんが、この雑草取りが主で、肝心のグランドの芝刈りは年に数回程度では本末転倒なんですが・・・どうもそうではないのが日本の現実です。コストパフォーマンス悪すぎです。

このエネルギーを芝刈りに使うエネルギーにむけたらどれほどいい芝生になることか・・・。

被災地に莫大な善意と物資が集まりだしているのに、その物資が必要な人にうまく届かないもどかしさに、この光景がダブってしまいます。

誰が悪いということよりも、有効なエネルギーの使い方はやはり地域の力や「民度」のようなものに反映されるのかもしれません。

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まだまだ冷えますね

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週末の早朝は快晴でしたが、雪がちらつき気温はマイナス5度。
かなり冷えて富士山は白く冴え渡ってます。
隣村の鳴沢村芝生公園から富士山を眺める清々しいワンショットなのですが、「こんなに冷えると被災地はたいへんだろうな・・・」なんてすぐ被災地のことに思いをはせてしまいます。

ここの芝生は野芝でまだまだ黄色で落ち着いていますが、これに比べると西浜校庭はライグラスがちょっとがんばって緑がありますね。

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芝生作業に取り掛かるにはまだ時間がありそうです。

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被災から40年

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ここは我々が芝生化している西浜小中学校から4,5百メートルと程近い西湖畔です。この場所は、約40年前土石流災害で集落が壊滅状態となり、住民の多くが死亡あるいは行方不明となりました。http://www.cbr.mlit.go.jp/fujisabo/jimusyo/fujiazami/fujiazami_55/fa55-2.html

今思えばワタクシが芝生化に取り組み始めるきっかけは、この災害の40周年の記念事業としての記念誌を編纂する委員会に参加したことからかもしれません。

後世に災害の記憶を残すという名目でワタクシが担当したのは、当時の小中学生の文集を抜粋して記念誌に載せる原稿作成をすることでした。

当時の文集には、集落が一瞬で泥に飲み込まれ、家屋に挟まれぬけ出せないまま、幼い妹の泣き声を聞きながら何も出来ずに朝を向かえ、息絶えた妹を抱えて救出された兄の体験や、濁流に飲み込まれながら救出され、背負っていた幼子は息絶えていた母の苦悩の様子、命からがら逃げ出した先に続々と運び込まれてくる肉親や知人の泥だらけの遺体の様子。両親を失い、この世に取り残された災害孤児の茫然自失、田舎の小さな学校で平和に暮らしていた同級生が翌朝にはいなくなってしまった事実などが子供たちの言葉で切々と語られていました。

当時の校長先生は、亡くなった子供の家々を回りながら、一緒に泣くしかすべがなかったと記していました。

ワタクシはその語りに引き込まれて隅々まで読みながら、目頭を熱くしたことを覚えています。

委員会では、記念誌を編纂することに対して「40年前の悪夢を思い出させる気か!」と役場職員に怒りをあらわにする方もいましたし、その心情も理解できました。

そして当時の文集を書き、被災を乗り越えてきた小中学生たちは、現在の芝生化活動を支えてくれるおやじクラブメンバーたちです。

ワタクシの中で芝生化を決断したのは、この記念誌出版のご苦労さん会があった日のことです。災害と芝生化がどう脈絡があるのかわかりませんが、ワタクシの中では奇妙に運命の糸が絡みついている気がします。

この地の土砂災害と今回の東日本大震災とは規模がまったく違いますが、惨状においては、寸分違わぬものが再現されているものと思います。

ありきたりの言葉をかけてもどうしようもない無力感を感じますが、被災地の方々へのこころよりのお悔やみと、一日も早い復興へをお祈りいたします。

がんばりましょう!

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重大事ですね

先週末からまだ余震が続いています。

報道で繰り広げられる悲惨な状況は、目覆うばかりです。テレビでは被災された方の深刻な状況が何度も繰り返されていて、目頭が熱くなります。

どこを見ても未だかつてない自然災害だと認識しなくてはいけないようですね。さらに今までと違うのは、こうした報道を見て傍観者として「かわいそうだ」とか「お悔やみ申し上げます」といいながら、我が身を安堵するなどという安易な状況ではなくて、どうも今後じわじわとその影響を被災していない地域の人がどうやってカバーしていくかを考えて行動せざるを得ない状況になるのはないでしょうか。

停電節電はあたりまえですが、それ以外にもガソリン、水など、国やコミュニティのマインドが激変していかなくては乗り越えられないのでは・・・と思ったりします。

被災地にガンバレ!というのでなく、みんなががんばろう!ですね

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富士山がちょっと遠くに

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実は今春より下の子供が都内の大学に進学することになったので府中市内にアパートを借りて、4年間河口湖と府中の二重生活をすることにしました。

府中のアパートのまわりをさっそく散歩してみたら、なんと!いい河川敷あるじゃないですか?葦や茅が伸び放題じゃなくて芝刈りしたらいいグランドになりそうなんですが・・・。あーまたお節介の虫が・・・。ほんとちょっとの手間をかけたらおもしろくなりそうですよねー。

これを担当のお役所部署に進言しても、規制がどうのこうのと、けむたがられるだけかなー?

それはそうと、もちろん河口湖のほうもがんばって芝生化していきたいですね。たぶん週末は芝刈りのために河口湖に通うかんじで、別荘と本宅が逆転する状況です。

まあ数年間、あたらしいライフスタイルで刺激的かもしれません。

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駐車場も芝生に

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河口湖畔に新しい公園として「奥河口湖さくらの里公園」が昨年からオープンしたのですが、まだ未完成で計画も含めて整備途上の状態です。先週末にこの公園の地元住民の懇談会があり出席してきました。

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河口湖と富士山を眺める展望台や木道は完成しているのですが、肝心の湖畔道からのアクセスが未完成で駐車場もこれから整備するという段階だそうです。

今年千平米ほどの湖畔駐車場とトイレを整備するということなので、「どうせだったらコンクリートや砂利ではなく草っぱら程度の芝生にしてみたらどうでしょう?NPOも出来たことですし管理業務やりますよ」なーんて発言してしまいました。ワタクシとしては芝刈りするだけだし、すごいきれいな芝生を作るわけでもないので試みとして面白いんじゃないかということと、エコなイメージづくりにどうかと思ったわけです。

駐車場から始まり湖畔の河川敷というか浜の芝生化にも進展したらもっと面白いような気もしてます。

校庭芝生化の根底には、住環境として芝生が身近にあることが重要だと思うからです。

どうなるかはわかりませんが、今後の役所の方の理解しだいでは面白くなるかもしれませんよ・・・。

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復帰します・・・

仕事とスキーに追われる毎日で、かなりご無沙汰です。何せ2月中に河口湖の自宅にいたのが5日間だけというありさまでした。

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校庭にもずいぶん足が遠のいてましたね。日曜日早朝に久しぶりに校庭にいってみましたが、まずまずですかね?

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保育所の園庭もこんな感じです。芝生作業はまだ一ヶ月ほど先になりますね。

おかげさまで申請中のNPOのほうも山梨県から認可の通知がきました。ワタクシがこんな状態で地元にいないので、現在ムネちゃん(監事)が登記登録の作業を全面的にやってくれてます。ありがたいことです。

そろそろ春に向けて準備ですね。

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新潟の芝生

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結婚式にお呼ばれして新潟市に行って来ました。ここのところの豪雪でシンシンと雪降る寒い日でしたが和やかなよい結婚式でした。

ところでこの写真、よく見ると新郎新婦の背後に芝生があります。外は雪が降っているので着雪しつつある芝生なのですが、「この時期になんという美しい緑の芝生なのだろう!」と人知れず感動してしまいました。

真冬にこんな緑をキープするにはどうやったらいんだろう?でも出きるんですね。こんどチャレンジしてみよう!と思った次第です。

もうひとつ。余興で出てきたのが太神楽曲芸のプロ鏡味 味千代 http://www.geikyo.com/profile/profile_detail.php?id=248 さんのパフォーマンス。この人、新婦の同級生だそうです。お正月恒例の染之介染太郎しかしらなかったですが、このパフォーマンスはれっきとした伝統芸だったんですね。こっちにも感動!でした。

浅草の寄席にいってみたくなりましたね。

新年早々めでたい。

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今年もよろしくお願いします

新年明けましておめでとうございます。

今年は新生NPOグリーンフィールズ設立の年になります。・・・が、実のところ前途多難な感じです。

正月にじっくり考えてみよう・・・なーんて思ってましたが、とんでもない感じで、大晦日から水道凍結により断水状態です。うちだけじゃなく、ご近所数件も断水中。管理会社は正月休みに入り復旧の目途がたってません。マイナス10度は当たり前の河口湖の寒さは半端じゃないですからね。

水が無い生活ってケッコウきついですね。正月にトイレも風呂もダメだし食事も外食かコンビニ頼み。素人ながらいろいろ点検するのですが、作業をすると手も洗えず・・・台所には食器がたまる一方で、さながら被災生活のようですね。水枯れの芝生の気持ちがわかるような気もします。

どうしようもないので、ご近所の温泉http://www.takanoyuri.com/sakuraan/index.htmlに家族で繰り出して、年越しの温泉ご飯しました。

禍福はあざなえる縄の如しで、温泉入ったらメチャメチャ肌がスベスベになってびっくり。カリカリしてた女房もご満悦で、大晦日の温泉ご飯バッチグーでした。食事もゆったりでラグジュアリーでした。たかの友梨プロデュースの温泉だそうです。なんかご利益ありそうな気も・・・。

不幸中の幸い、ひょうたんからこま・・・なんでもいんですが、いい時もあれば悪いときもありますね。芝生のほうもそんな感じで悩まず気楽にですかね。

さて温泉ご飯今晩も行くかな。

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年の瀬

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久しぶりにアップです。年末で忙しない感じですが、いかがお過ごしでしょうか?

写真はちょっと通りがかったときのワンショット。西湖の野鳥の森公園です。毎年樹氷祭りのための氷のオブジェを作るために特設のスプリンクラーで散水中でした。芝生にはいいことです。でもこの公園の芝生は夏場は自然灌水のみです。ちょっとかわいそうですが、それでも十分いい芝生になってます。

そういえばこの西湖エリアは絶滅したと思われたクニマスの発見でかなりニュースになって盛り上がってますね。サカナくんが現地に来ていろいろ撮影してましたが、テレビで見るとサカナくんと一緒に移っている地元の方々は見た顔ばっかしですね。

西湖は河口湖の隣で数百メートルしか離れてません。その中間に西浜小中学校は位置していますので、もし西湖にお出かけの際は西浜の校庭の芝生見ていってください。入場無料で出入り自由です。

これから土日は毎週冬花火もあるし河口湖ドライブケッコウいいですよ。お正月休みは是非!http://www.fujisan.ne.jp/event/index.php?ca_id=3

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初雪

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寒くなりそうで意外にあったかい、と思っていたらついに雪降りましたね。

初雪の西浜小校庭です。

ところで昨日、山梨県庁へNPOの申請書類を提出してきました。名前は、このブログの名前にちなんで・・・というかなんというか「NPOグリーンフィールズ」です。

来年以降どんなふうになっていくか、あれこれと思いをはせています。個人的にはNPOの件に加えて本業の忙しさと息子の進学などいろいろあってなんだかスキーモードになれませんでしたが、雪も降ったことだし、申請手続きは完了したし、とりあえずこれからはスキーモードにギアチェンジです。

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グラスコートはいかが?

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もう師走ですね。

写真は本日の昭和大キャンパスからの富士山。絶景です。

このキャンパスで先月開催された芝草学会秋季大会から早1ヶ月経ちました。終わってみるとあまり余韻が残る感じではなかったようなきもしますが、ワタクシ的にはひとつだけ漠然とした期待があります。

それは、シンポジウムにお招きした日本テニス協会理事の坂井敏郎氏が、討議の中で「次のオリンピックはロンドンです。ウインブルドンのセンターコート(芝生です)対策のために芝生のテニスコートが必要です。このなかで我こそはと思わん方は日本国内に芝生のテニスコートを作っていただけませんか?私が伊達や錦織選手などのトップ選手を連れて合宿行きますよ!」

と会場に熱いメッセージを投げかけていたことです。

学会に集まった方々はそうそうたるメンバーだと思いますが、このリクエストに応えられる可能性は十分あるような気もしています。シンポジウム終了後に坂井氏とこの話題で盛り上がったのですが・・・。

そもそも日本国内には芝生のテニスコートは1、2箇所だと聞いています。日本人的には芝生の上でテニスをするなんて一生に1度あるかないか?いやそんな経験する人は希少な人に限定されているのが現状です。

町おこし的にでも、ビジネスとしてもかなり話題性もあるし、おもしろいんじゃないかと思っています。

どこかの企業、あるいは市町村で真剣に考える価値ありですが、どうでしょう?

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アマチュア芝生管理教室参加

芝草学会の校庭芝生部会が中心になって開催しているアマチュア芝生管理教室に参加してきました。http://www.kanagawa-park.or.jp/hodogaya/event.html

横浜の保土ヶ谷公園で年数回にわたって開かれてますが、今年は今回初参加です。

「太陽光と芝草」というテーマで東京農大の高橋新平先生と「芝生の施肥の基本的な考え方」について千葉大学の外木秀明先生のレクチャーがありました。写真撮る暇がなかったので配布資料を写メして雰囲気だけ・・・。

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メチャメチャ勉強になりました。お二方とも、非常にわかりやすく、かつ内容の濃い充実したレクチャーでした。こんないいレクチャーを無料で拝聴できるなんてホントありがたいことです。というかもったいなくて申し訳ないくらいです。

いつ散水したらよいか、日当たりが悪い場合どうしたらよいかは、なかなか悩ましい問題ですが、高橋先生のお話でかなり整理されたような気がしました。外木先生のお話では、晩秋の施肥を推奨されていましたが、一昨日キッチリ西浜の校庭は施肥しておきましたのでグッドタイミングだったかも・・・安心しますね。来春の芝生に期待できそうです。

お二人の講師の先生方のみならず、ご関係の皆様、まことにありがとうございました。

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焚き火もどうぞ!

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もう富士山も真っ白になってきました。秋も深まり紅葉も最高潮です。落ち葉で園庭がいっぱいです。こうなるとやっぱり落ち葉を集めて焚き火ですね。

先日足和田保育園の園長先生から「焼き芋大会を予定してしているのですが、芝生の上で大丈夫ですか?」と相談を受けました。昨年まではまだ土の部分があったのでそこで松ぼっくりや落ち葉を焚いて焼き芋大会をしたそうなのですが、もうほとんど芝生化されてきたので心配そうにお話いただきました。

ワタクシは迷うことなく「是非芝生の上でやってください!」と答えました。「芝生化したからあれができないこれができない」というのを極力なくしたいと思っているからです。

とは言うもののさすがに直にはきついのですが、コンクリートブロックか何かで上げ底にしてやればぜんぜんOKだと思っていたので、「ちょっと保護者会役員と相談してください」とお話しておきました。

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で、こんなのが園庭に運ばれてきました。

昨年保護者会会長の鉄工所のケンイチ君、エライ!さすがです!

ドラム缶を加工したものですが、立派過ぎます。

確かに一時的に芝生は痛むかもしれませんが、程度問題でしょう。是非こんなチャレンジと試行錯誤を繰り返して、芝生の園庭の付き合い方をみんなで共有しあっていくことが重要ですね。

焼き芋大会見に行きたいですね。

個人的には焼き芋だけじゃなくて、りんご丸ごとアルミホイルに包んで焚き火に突っ込んで、焼きりんごなんかもいんですけどね・・・。

ハチミツやシナモンふりかけてアップルパイ風味だと完璧です。

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そこじゃないんだけど?

昨日の山梨日日新聞(サンニチ)に先月末の芝草学会の記事が小さく載っていました。

・・・が、読んでみると「なんだかなー?」って感じでした。書いてあることがワタクシの紹介した見学会のことをほんのちょっとだけでした。

確かに取材は受けたのですが、シンポジウムの最中でそもそもワタクシは進行役を仰せつかり抜けるわけにはいかないところでしたが、無碍に断るわけにも行かずシンポジストの講演の間を縫って5分程度かるくインタビューに答えただけでした。

今回の学会はスポーツ界(テニス・ゴルフ・サッカー)の著名な方を招いてのシンポジウムで、トップ選手から底辺を支えるチルドレン・ジュニアまでの育成の視点から芝生をどのように考えていったらいいのか?ユーザー側から見た芝生についての視点を強調した狙いと、山梨大学の加藤先生の試みのように将来教員となる学生たちに校庭芝生化の推進役を期待する教育的働きかけなどにフォーカスしたつもりでした。

さらに山梨県造園建設業協会の方々が、無償で校庭芝生化を行っている努力なども伝わったらいいなと思っていたのですが・・・。

後もうひとつ磐田市の熱意ある取り組みも・・・。

担当記者が事前に学会のことを理解しているはず・・・とか、もっとほかの方にもアクセスして取材しているものと思っていたのが・・・なんということか、ほんの一部を切り取ったのみの記事で、かつ記事が小さかったので、これではまったく不本意ですね。

記者はウソを書いたわけでもなく、説明が足りなかったこちら側が悪かったのだろうかと思いながらも釈然としない思いです。

教訓!メディア対策は重要!侮ってはいけない!

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今朝は0度

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富士北麓エリアはもう霜が降りてきて朝一番は地面が白くなり始めました。

先日の芝草学会見学会では、一応テーマが寒冷地ティフトンの生育状況を見てもらうというふれこみでしたが、「まあこのエリアでもティフトンいけるよ!」的に紹介したつもりです。

いろいろ質問やご意見をいただく中で、やはり気になることについてワタクシの意見表明をしておきます。

今回の見学地3か所とも年間維持費は平米当たり100円かそれ以下です。さらにティフトンポット苗主体なのでトータルのコストもかなり安いわけですが、業者さんたちから見れば「そんなに安くやられたら困るんだよねー」という本音というかイヤミも聞こえてきます。業者さんたちが施工すればやはり、お値段は校庭1校当たり数百万どころか2、3千万円ということになったりします。

業者さんが専門家としての威厳と適正な人件費を加算していけば、特に業者さんが悪徳にお金をつり上げているわけではないと思いますし、大規模校で踏圧条件の厳しい校庭であればなおさらかと思います。

しかしながら、ワタクシの手がけているような小規模校では踏圧も激しくなく、日照条件も良好で地域のヒト・モノといった社会資源(ソーシャルキャピタルっていったほうがいいのでしょうか?)もそろえば、結構な低コストで芝生化が可能です。

この状況に造園業界の方々は、われわれのような芝生ボランティアが芝生市場を荒らして自分たちの仕事がなくなるのではないか?そんなことされたら困るよ!と反応する気持も理解できないわけではありません。

でもよくよく考えてみてください。校庭芝生化の掛け声がかかってからすでにもう30年、40年と時間が経過し、いまだに全国で芝生化率は5%未満です。この普及スピードは業者価格帯の芝生化だけでは、遅々として進まなかった歴史を物語っており、この構図では絶対に速くはならないと断言できます。早急に転換しなければ、あとの95%の潜在的市場があっても、「そんなお金があるんだったら他のことに使ったほうがよい。そもそも土の校庭で何がいけないの?」と言われてしまうだけで、市場の開拓どころではなく、校庭芝生化計画自体が流行りの仕分け対象にすらなってしまいそうです。

すべての学校を数千万円で施工しては、子供たちのための芝生化といいながら、一方で多大な借金を子供たちに背負いこませることにもなりかねないという危惧さえあります。

そういった意味では、まずはどんな芝生化でもいいからできるところから始めていくことが重要なのではないかと思います。各学校の条件を見極めてとにかくできそうなところから例数を増やしていこうとワタクシは思っています。近視眼的な思考では芝生業界衰退が待っているだけです。

社会学や経済学でよく語られるイノベーション理論というやつでは、モノ・コトの普及は全体の16%の普及率に達してくると急速に普及のスピードが加速し、30%を超すようになってくると、多くの人が「周りはみんなやっている」と認識しだす法則性があるといわれています。ちょうど子供がおもちゃを親にねだるときに「友達みんなが持っていて無いのは僕だけだよ」という心理状態になる普及率はここら辺の数字です。

普及率が急上昇し30%を超すようになれば、「校庭を土のままにしておくのは、学校や自治体の努力不足」という世論になるはずで、この状況になって初めて学校やお役所の横並びのスタンスは崩壊するわけです。

とにかくこのあたりの数字を目指して業界もボランティアも専門家も素人も、なんとか協力し合って校庭芝生化を推し進めていくことが大切なのではないかと思います。

そしてその先には、業者さんや芝生の専門家には、もっともっと大きくて多様なニーズと市場が待ち受けているように思います。

どうでしょうか?

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決心しました

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天気もいいので西浜校庭の芝刈りしました。体育館工事も完成のようです。

芝草学会も終わって一息ですが、今年の芝生もそろそろ終わりですね。今年は4月下旬より週1ペースで約30回の芝刈りをしたことになります。大半はワタクシがやりましたが、1回の芝刈りの時間は約1時間ですから、トータルでも年間30時間の芝刈り作業ということですね。これを「大変な労力」と思うか「たいしたことではない」と思うかなのですが、ワタクシにはこれぐらいは何でもないという実感です。

校庭の芝生はなかなか良くなってきました。まだ満足できるほどではないですが・・・。

ただこの先の資金繰りはまったくあてもなく・・・どうしたものか?っていうわりには、なんとなく何とかなりそうな気もしているのですが・・・。なんとも我ながらオメデタイのですが・・・。

そういうことではイカン!という声もあり、これまでなんとなく躊躇していたことではありますが、やはりおやじクラブを発展的にNPOにして新たな展開にチャレンジすることを決心しました。NPO法人の立ち上げには特に反対の声はないのですが、いかんせん事務的な手続きや運営の詳細が皆目見当つかず暗中模索です。

悩んでいてもしょうがないので、県のNPOセンターの相談窓口に行ってみました。

さーて、どうなりますことやら・・・?

みなさまご支援のほどよろしくお願いいたします!

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雨天早朝見学会

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芝草学会見学会は台風接近のザンザン降りの中、早朝7時30分より強行しました。

中止にしようかとも思いましたが、「せっかく遠くから来たんだから・・・」という声も聞こえてきましたので、予定の3ヶ所を西浜小学校と足和田保育園の2ヶ所に短縮して実施しました。

早朝でかつ大雨の中、申込者60名の方がほぼ全員参加していただきました。なんとも皆さん熱心で、うれしい反面身が引き締まる思いがしました。質問もかなりいただきました。時間が十分になくて、「この後の質問は学会会場でお願いします」になってしまったので、さらに校庭芝生部会の冒頭で見学会の説明プレゼンもさせていただきました。反応はさまざまでホントのところはどうなのかわからないのですが、なんにしてもこんなに見学会にきていただいて感謝です。

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午後のシンポジウムは、講師メンバーが有名な方々だったのですが、残念ながら雨のために足が遠のき、「入り」が悪くワタクシ的にはちょっと残念でした。まあテニスの坂井敏郎、ゴルフの桝井芙沙子、横浜FC会長の奥寺康彦氏の生の話が聞けたのがよかったという当たりで合格とするしかないですね。

なんにしても無事学会が終わり運営事務局としては「とりあえずよしとする」ですね。

関係の皆様、お疲れ様でした。

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巡回サービス

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昭和大学富士吉田キャンパスの芝状況です。播種だけでは結構キツイですが、ほとんどコストがかかってない芝生だと思えばこんなもんですね。今週ここで日本芝草学会秋季大会が開催となります。

もう今週となってしまいましたが、30日土曜日は芝草学会早朝見学会があるので、一応できるだけのことをしておこうと思い(って云うかケッコー気になってますが・・・)、本日は朝7時から約1時間かけて西浜小校庭の芝刈りをやってみました。ワタクシひとりでふらっと校庭って芝刈り機乗ってくるだけなんですが・・・。

自宅に戻って朝食をすませて、9時過ぎに河口保育所に顔を出したら、芝刈り作業はすでに終了していて先生2人がお茶飲んでました。 せっかくきたんで・・・と肥料まきして散水して先生方と雑談して滞在時間15分。さらに足和田保育所に移動してみると、こちらも作業終了モードだったので、せっかくだからと肥料まきして(肥料撒き過ぎでした)こちらも散水(といっても栓をひねって雑談してるだけですが・・・)して15分くらい滞在して、10時過ぎには自宅に帰ってマッタリできます。

なんだか巡回サービスの業者さんのような感じになってますが、これで3ヶ所の芝生がほどほどに維持管理できていれば、ワタクシ自身の作業量としてはまったくたいしたことではないですね。毎週こんなことしてるわけではないですが・・・。

保育所2ヶ所はもう自立している感じがありますね。西浜の校庭はまだシステムが確立していないのでこのあたりが課題ですが、もう少し時間をかけながらやっていけばいいかなと思う今日この頃です。芝生はなんとか目途がたってきた感じがあります。

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今週の見学会は早朝にもかかわらず60名ほどの申込をいただいております。芝生にアツイ皆様からのアドバイスがたくさんいただけますことを楽しみにしております。

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ガーデニング風景

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NPOファングリーンさんが、がんばっている「むさしの公園」にお邪魔してきました。芝生はチョーいい感じですね。すみません、勝手に遠めに盗撮してしまいました。

作業している皆さんがなかなかファッショナブルなので芝生のキレイさがさらに引き立っている感じがします。ブラボー!です。・・・と、これはお世辞ではなく、カネガネ思っていることですが、芝生作業はともすると地味で汚い、ダサい仕事のように勘違いされてしまうことがあるので、作業するときのファッションも大切だなーと思っています。

不思議なもので、畑仕事や野良仕事を「ガーデニング」と呼べば、いきなりファッショナブルな洗練された良いイメージになり、若い女性でも田舎暮らしや農業に興味を持ったりしますもんね。

やっぱり芝生作業、特に校庭芝生化の作業はファッションにも気を配って、イメージアップもっと考えておく必要があるんじゃないかなーと思う今日この頃です。

と書いている当のワタクシのファッションセンスは、家族からは酷評されまくっていて、「ダサいオヤジ」なんですが・・・。

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作業は30分!

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実は足和田保育所の園庭は、この秋からブルーグラス中心の播種に変更しています。値段的にはライグラスの2倍弱ほどしますが、池田さんの薦めもありチャレンジしています。

ライグラスの種に比べると、ブルーグラスの種はかなり小さく細かい砂粒のようなしろものなので、発芽したのかどうかがわかりにくいですが、少しずつ発芽が確認されるようになって来ました。ちょっと時間がかかりそうですね。

さて本日土曜日は9時30分からいつものごとく保護者が1~2名当番制で園庭の作業となっています。もう定着してきた感じで、先生がたと保護者当番が一緒に芝生作業する風景が自然になってきました。盗撮気味なのですが・・・こんな感じです。(スプリンクラー工事のダメージがキツイですが・・・)

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芝刈りのついでに手押しカートで肥料まきもしてもらいましたが、10時過ぎには新設されたスプリンクラーのバルブをひねって雑談モードでお茶の体制に入り作業は終了してしまいます。つまり作業時間30分。

芝生化した2つの保育園には、「芝生作業は30分を目安に終わるようにしてください」と何度も強調してお願いしています。そうすればだいたいの保護者が「芝刈り(芝生の世話)って簡単ですね」「これくらいだとゼンゼン楽勝ですね」と言ってくれます。そもそもこれで十分なはずです。

芝生の世話自体は、清掃作業と同じで一生懸命やり出せばきりがなくなり、付き合い残業のようにどんどん時間が延長してしまう傾向があります。これを防止する意味でも、30分間で作業を終わってもらってあとは保護者と先生方のコミュニケーションの時間にしてもらえばいいのかなと思います。保護者も先生方と適当にコミュニケーションできて、作業も込みで小一時間を保育園で過ごせば、負担感もなく長続きするのではないかとワタクシは考えています。

園庭が狭いから30分間なのではなく、できれば校庭の芝刈りも30分程度ですむようにゆくゆくはしていきたいとワタクシ的には考えています。管理する校庭の広さに合わせて、この時間内に芝刈り作業が完了するような機械力を投入しておくことが校庭芝生化の必須の条件なのではないでしょうか?業者さんモードで2時間をひと仕事の単位にしては、ボランティアや教員には重たくなってしまいます。東京都のような資金の潤沢な校庭芝生化にはお勧めしたいですが・・・。

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ティフトンの北限?

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「富士北麓ではティフトンは無理!」という造園屋さんやゴルフ場関係者の意見は、幸か不幸か、4年前の芝生化当初のワタクシの耳には聞こえてこなかったので、疑いもなくティフトンのポット苗での芝生作りに取り組んできたわけですが、どうもやはりこの地域はティフトンの北限というのが相場らしく、我ながら無謀なことをしてきたなといまさらながら思います。

ましてや西浜小中学校の子供たちは、上の写真のように年1回1時間程度ですがポット苗移植の作業をイヤともいえず?ココロヨク?やってくれました。

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しかしながら幸いなことに、ティフトンは他地域に比べれば成長が遅いかもしれませんが、立派に適応して芝生を形成してくれることがわかってきました。四季折々に芝生がどんな風に変化するかも少しずつ学んでいると思います。今後さらに芝生の走路が快適に走れることや、綱引き縄跳び、野球も芝生の上のほうが楽しいことも・・・

さて、今月29、30日は富士北麓の昭和大学富士吉田校舎で日本芝草学会が行われます。「スポーツと芝生」をテーマにシンポジウムがありますが、そのときの見学会は、この西浜小中学校などとなっております。http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsts/

さらに10月31日には広島でhttp://www.pink.ne.jp/~wing/index/SKMBT_C35110091316340.pdf

そして11月2,3日には「にっぽん芝生化大作戦inとっとり」
http://www.tottoristyle-sibafu.org/

と、全国的に芝生化シンポジウムが連チャンで開催されます。

となるとここの芝草学会には芝生化の専門家たちは忙しくてあまり参加しないかもしれませんね。

そうなるとよけいに地元山梨の方々にできるだけ多く参加してもらい、芝生化に理解を深めていただく機会としてフォーカスしていきたいですね。地元の皆さん、そして近県の皆様、是非ティフトンの北限はこの地域ではないことを確認してください。

スバラシー校庭芝生ではないですが、高度な技術がなくとも、こんな低コストで、かつ養生ゼロでもこの程度の芝生は作れるということをお示ししたいと思います。

アレッ、ちょっとエラそう?

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連休なので

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小雨に煙る早朝の西浜小校庭です。ここのところ適当に雨もふってくれるので最近散水作業はまったくやってませんが、中央部はなかなかいい感じになってきました。

あとはこれまで土であった周回走路を部分をなんとか芝生化して今シーズンを終了したいと考え、早朝からコロコロエアレーションと種蒔きを走路部分に重点的にやってます。「目指せ全面芝生化!」です。

先日西浜中学校の校長先生とお話する機会があったので「運動会はどうでしたか?」と聞いてみました。

今年は体育館建設があり校庭が狭くなって特設周回走路を作っての運動会でした。ちょうど良いと思い、走路は芝生のままでやってもらいました。

校長先生は「芝生の走路で滑って転ぶのではないかと心配しましたけど、なんでもなかったですね」と答えてくれました。

ワタクシも「そうでしょう、そうでしょう。芝生の走路だから走れないなんてことはないし、むしろ子供の走能力開発には好都合なんですよ。土の校庭しか知らない我々世代の単なる思い込みですよ」とプッシュしてみました。・・・というか熱く長々と語ってしまいました。

校長先生は、ワタクシの話をお説教とはとらえずにそれなりに耳を傾けてくれたような気がします。まあそうはいっても、まだ確証はないでしょうから来年の運動会でバッチリした芝生の走路で運動会や陸上の練習をやってみてからではないとわからないかもしれません。

まだ学校側では土の走路が必要なのではと考えているかもしれません。というかそれがフツーの日本人の考え方なのでしょう。このぼんやりとした思い込みの不合理さを口で説明するとなると・・・あー長くなるのでやめよう。

芝生化は口で言うよりやってみせる、体感してみないとわからない部分がかなりあると思います。まあ、この4年間でだいぶ先生方の校庭芝生化アレルギーがなくなってきているのかなーという感触があります。

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コロコロエアレーション

ライグラスを一生懸命播種してるのですが、発芽率が悪く効率悪いです。特にティフトンが広がりきれずに地肌がでているところは目土も砂もないのでまったくダメですね。

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そこで苦肉の策というか、なけなしのお金でこのエアレータをかってみました。13490円なり(http://www.engei.net/Browse.asp?ID=8200)。けっこう使えますね。コロコロころがしながら歩くだけで、浅いですが播種にはちょうどいい穴が地面にあきます。地面が適当にぬれていてやわらかいせいもありますがいい感じに穴が開きます。さらにそこに軽くライグラスを播種しておいてテニスコートのブラシをかけると穴に種がおちていくので、いいかんじで発芽しそうな気がします。作業的にはまあまあ楽チンです。取っ手の部分が単なる棒形状ではなくて、Tバーのようになっていればもっと楽そうですね。

ただこれで校庭全面となると、気合だけでは乗り越えられませんね。できれば芝刈り機の後ろにセットしてエアレーションかバーチカルローターもどきのオプションがあるといんですが・・・。管理機器があと少しほしいですね。どこかにあまっているような芝生機材があればご一報ください。そんないい話はないかぁ?

実は、今年限りで助成金は終わりで、来年度の目途が立っていないので、おやじクラブの芝生化資金は「ゼロ」円です。今現在あるのは乗用芝刈り機と手押しのエンジン芝刈り機1台ずつとヤル気だけです。

学校側には、砂と水道代と若干の肥料代は何とか捻出してくれるようにお話しています。が、それ以上は望めないのでどうするか、なのですが・・・。

それでもなんか芝生が維持できそうな気になってます。まったくの根拠のない自信かもしれませんが・・・いざとなれば化成肥料なしでどこまで維持できるかに挑戦してみたいと思ってます。

無理でしょうか?

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かなり回復しました

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足和田地区の地域運動会が西浜小校庭でありました。ワタクシは所用で都内に出かけていて不参加でしたが、写真送ってもらいました。

先月の小中学校の運動会は酷暑で芝生と呼べないほどの悲惨な状態でしたが、かなり緑が戻ってきました。綱引きもゼンゼン問題ありません。

現在のこの校庭芝生化のスポンサーは共同募金なので、運動会終了時に募金活動も恒例となってきました。

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ところでこの美人は誰?

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トレーニングは芝生で

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そろそろスキーシーズンに向けてワタクシの所属しているスキースポーツ少年団が始動しました。モチベーションアップにと思いスペシャルゲストコーチにナショナルチームコーチ飯島庸一氏にお越しいただきトレーニング講習会を企画してみました。

さすがトッププロコーチ、かなり内容の濃い充実のトレーニング会となりました。子供たち以上にコーチや保護者には刺激的だったのではないかと思います。ホント勉強になりました。

子供たちがどれくらい理解したかはわかりませんが、少なくともまっとうなコーチとその反対に身勝手でむちゃくちゃなコーチングをしているダメな大人を見分ける眼力は身につけてくれるのではないかと期待しています。

あとで飯島氏とお話しながら、セッティングに失敗したなーと反省したことがあります。こうした子供のスキル開発のメニューを紹介してもらうには、体育館ではなく芝生のグランドや公園でやったほうがもっともっと多様なトレーニングができてよかったなーと。まあそれはまた今度かな。

飯島氏が自分の主宰しているワークショップやトップチームの合宿のために芝生の公園やスポーツフィールドをあちこちで探しているようでしたので、講習会が終わってから下の写真のような公園やグランドを案内してみました。富士山を望んで結構いいとこあるんですが・・・。もっとこうしたニーズに応えられるような芝生づくりを地域的にすれば・・・。潜在的なニーズ相当あると思いますよ。お役所の皆さん、そして観光業、民宿の皆さんどうでしょう?

パインズパーク

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スプリンクラー工事

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足和田保育園のスプリンクラー工事が始まりました。工事による芝生のダメージも考えて運動会が終わってからということになり、この日程になりました。

スプリンクラーのヘッドの取り付けについては河口保育園の例しか知らないのですが、水道工事屋さんが「ちょっと教えてくれー?」なんていうのに答えてたらいつの間にか、工事に付き合うことになってしまいました。工事のオヤジさんに昼飯までゴチになってしまったし、まあーこういう作業は嫌いじゃないので掘削作業と配管作業を手伝いながら朝から夕方までドップリつき合わせていただきました。

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あまり見る機会のない芝生の根のはり具合の断面です。よくわかりませんが、もうちょっと根が密集して深くなっているかと思ったのですが、こんなもんでしょうか?

本日は掘削作業していたら地中に厚さ90cmで3メートルにわたるコンクリート壁が出てきて、途中から難工事となってしまいました。埋め戻しと芝張り作業は明日に持ち越しになりました。

しかし工事のオヤジさんたち、みんながみんな何気なくユンボのアーム操作が絶妙にうまくてスゴイですね。尊敬!というか脱帽!ですね。

快適なスプリンクラーとなるよう、完成が楽しみです。

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ここが芝生の公園だったら・・・

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前の書き込みにあるように校庭芝生部会の見学会のコースにこのブログに書いている校庭や園庭を設定してあるので、何とかたくさんの方に視察していただけますようお願いいたします。

そんなことも考えながら今日はぷらーっと車を走らせて、写メとってみましたが、こんな景色をナマでみれます。早朝の河口湖周遊ドライブおつです。やっぱり富士山と湖いいですね。この地に住む貴重さと快適さに感謝してしまいます。遠方から来る方々にはこの景色を是非見ていってほしいと思います。

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・・・じつはかねてから思っているのですが・・・この場所、こんな公園になってます。富士河口湖町の駐車場兼グランドなのですが、ここが芝生化されたらもっと利用者も増え、すばらしい観光スポットになると思うのですが・・・みなさまどう思います。

ワタクシのこの意見は地元の人にはほとんどスルーされちゃいます。・・・芝生化すれば経済効果もさらに見込めると思うのですが・・・。

芝生化にお金がかかるからというのであれば、住民参加でポット苗して時間をかけながら低コストでやればいいわけで・・・大きなお世話かなー?

というより、もったいない気分です。

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校庭芝生部会見学会

来月日本芝草学会の秋季大会(10月29-30日)が山梨県は富士吉田市の昭和大学で開催されます。ワタクシは地味に今回の学会運営委員をしております。

さらに今回は校庭芝生部会の見学会をこのブログで紹介していますところの、西浜小中学校校庭、足和田保育園、そしてまだ芝生化して2か月の河口保育園を見学してもらうことになりました。なんという勇み足でしょう?

ワタクシとしてかなり気恥ずかしいのと気おくれしているのですが、堀川先生も「この辺でほかにみてもらうところもないから・・・」ということでOKしたしだいです。ただ今回は見学会の時間が学会の開催日の早朝7時30分からの約1時間強程度の設定となっております。

4年前に鳥取の芝草学会でニール・スミスさんの熱いトークと3時間以上に及ぶ長距離ドライブをしながらの行く先々での素晴らしい芝生の校庭を見た感動のイベントとくらべてしまうと・・・というかくらべるというレベルではないですね。

こんなに常識外れに金をかけない、組織化されてない、未熟な管理技術、と3拍子揃った芝生化ですので専門家の方々から見れば笑止千万ですが、しかしながら、周りに専門家のいない小市民が無謀に芝生化に取り組み、試行錯誤するとこんな感じになるという意味では参考になるかもしれません。そして専門家として、あるいは造園業のプロとしてこのような事例に今後どう対応して指導したらよいかという意味でも参考になるのでは・・・と勝手に思っています。

それに校庭芝生の見学も重要ですが、もうひとつ。せっかく富士山のふもとまで来ていただくのですから、早朝の観光なども兼ねたらもっと有意義化もと勝手に気をまわして、ちょうど河口湖畔1周のコースとしました。かるーく富士山を眺めながらの河口湖畔周遊の旅は、当日の学会のウォーミングアップとして最適かと思います。

富士五湖界隈の景色は、絶対のおすすめです。下の写真は2週間前のドライブ中に何気なく携帯カメラで撮った山中湖の風景です。写メですがなかなかよくありませんか?

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ちょうど学会の時期の河口湖は紅葉祭りがはじまりこんな感じなのではないでしょうか。紅葉の富士山と河口湖の絶景を楽しめるのではないでしょうか?

http://www.fujisan.ne.jp/fugaku/ (写真をチェック!)

これをみていくだけでもご当地観光にきた甲斐もあるというものでしょう。

ということで多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。

また学会に加入はしていないけれど芝生化には絶大な興味がある方、そしてシンポジウムを聴いてみたい方はぜひご連絡ください。シンポジウムは、筑波大名誉教授の松本氏、サッカーの奥寺氏、テニスの坂井氏、ゴルフの桝井氏と各スポーツ界の重鎮による「スポーツと芝生」というお話が聴けますよ。かなりおもしろそうです。

当然、校庭芝生部会も山梨の事例、おとなり静岡の磐田市の事例など興味深い話が聞けそうです。

実は今回はシンポジウムは一般公開型として参加無料です。

ぜひこの機会に富士五湖においでくださいませ。

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保育園運動会

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校庭や園庭のメインイベントはやはり運動会でしょう。写真は足和田保育園の運動会です。

ポット苗の芝生化から2年目の運動会です。

芝生の状態も最高にしてあげたいのですが・・・。ちょっとイマイチの感じです。播種したライグラスの発芽が思うようにいってません。時期的なこともありワタクシ的には不本意かつ残念なのですが、そもそものワタクシの管理技術がまだまだ未熟なわけで、現状ではいかんともしがたいですね。もっと勉強せねば!

同じく河口保育園も運動会のようですが、はじめての芝生の運動会となります。

盛会であってくれることを祈ります。こちらとしては保護者の反応が気になるところですが、なんとか芝生化が普及して、この風景がどこにいっても当たり前になるようにしたいものです。

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今年のティフトン

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もう河口湖畔は、早朝の気温17度でTシャツ1枚では寒くなってきました。最高気温も暑いといっても27度です。残暑キビシイといいながらも、そろそろティフトンは動きが止まってくるころです。

7月初め土走路に部分に移植されたポット苗の成長は上の写真のような広がり具合で、このあたりで打ち止め。まあこんなもんでしょう。後はライグラスをこの隙間に播種して何とか発芽させて芝生っぽくしていくというのがこの地域では精一杯です。

暖地型のティフトンが寒冷地といわれるこの地域でもここまでがんばれるということですね。でもちゃんと冬を越して2年目にはこんな感じ(下の写真)になります。

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こうなれば、水持ちもよくなり自然灌水で夏場も持ちこたえられることがわかってきました。たぶん校庭を年中見ている小中学校の先生方もわかってきてくれてるんじゃないかと思います。2~3年あるいは5年くらいのスパンで見ていけば、寒冷地で超低コストでもポット苗で十分いけますね。これを多くの人が理解するか?待てるか?のほうが重要ですね。

現在ライグラスの発芽を心待ちにして、播種してます。

昨夜から雨が降り出したので、「ココしかない」と思いたって今朝は小雨の中肥料まきしてきました。といっても20分程度で終わりますが・・・。

明日も雨の予報です。ここでエネルギーを充填して、ライグラスがグッと来てほしいですね。

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雨が空から降れば・・・

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上の写真は3日前の西浜小中学校校庭です。

猛暑続きとこの校庭の年間最大の踏圧で、土の校庭に戻りそうな状態でしたが、やっと雨が降り、色あせた芝草たちも持ち直してきました。

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たった3日間でもこれだけ変化するという自然の力は、スゴイ!と言わざるを得ません。

・・・が、これはワタクシが芝生に興味を持ってみているから感じることができるわけで、以前のワタクシではまったくそんなセンサーが働かなかったでしょう。

校庭をいつも見ている小中学生たちは、この変化に気づいてくれているだろうか?学校の先生たちもこれを感じることができて、子供たちに伝える感性があるだろうか?「見れども見れず」ではモッタイナイ気がします。

これが理解してもらえれば、ここの校庭の芝生は将来ずーっと安泰なような気がするのですが・・・。

それにしても雨さえ降れば、何とかなりそうですね。

現状では、資金も無く、砂も使い果たしプレジャーミネーションも出来ないので、雨を待ってライグラスの種をこまめに播種するしかない状況です。

自生の雑草と天の恵みの雨の力で、秋に向かってどれくらいリカバリーできるか?

もはや神頼み・・・。

最近の晴天続きは、気分的にブルーになってしまいます。こんな感じ・・・http://www.youtube.com/watch?v=bF0R6SBG174&feature=related

ちょっと暗くてオヤジ趣味ですね。こっちの感性はあんまし理解されなくてもいいですが・・・。

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待望の雨

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台風直撃で悲惨だった地方の方々には申し訳ないのですが、干からびてしまった校庭に昨日やっと雨が降りました。写真は早朝雨が降り出しはじめたばかりのひとコマです。それにしても色が無いですね。

台風の加減で暴風雨になるかもと思ったり、たいした降りにはならないかもと思ったりでしたが、とりあえずライグラスを播種してみました。周回トラックの部分中心でしたので、ひとりで約20分の作業でした。

今日になってみると、雨はアッサリやんでしまい、種がすぐに乾燥してしまいそうです。

水撒きがんばりますかぁー。

校庭を休ませる意味でも、もっと雨降ってほしいですね。

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4年目の運動会

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昨日は西浜小中学校の運動会でした。もう我が家の子供たちはとっくに卒業しているので見に行けませんが・・・。

芝生化を始めて4年目ですが、これはかなりやばいですね。写真奥の2、3年目のティフトンの部分はなんとか芝生の体をなしていますが、今年のポット苗移植した手前部分はひん死の状態です。かれこれ3週間雨が降らず非常事態です。散水していないわけではないですが、完全な水不足です。

この状態での集中的な踏圧は相当なダメージだったでしょうが、「芝生が大事で校庭を利用するな」は本末転倒なのでグッとこらえて、芝草たちの生命力でこれからのリカバリーに期待するしかないですね。

芝生としては最悪の状態での運動会だったわけで、ふだん校庭を見ていない保護者や地域の方々の評価は厳しいものだったと予想します。

この校庭から道路をはさんで50M先にある保育所は、先生方のこまめな水まきでなんとか緑をキープしています。こちらは再来週末に運動会です。昨日からライグラスの播種もはじめました。

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なんとも不思議なものです。

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踏ん張れるか?

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西浜小中学校は、今週土曜日に運動会の予定です。

昨日は保護者が大勢で年に1度の校庭整備作業をしてくれたようです。今年は周回走路には砂を入れてデコボコをなおしてもらいました。基本土走路無しの全面芝生化に向かいつつあります。

しかし・・・。

ここのところの残暑厳しい毎日で、芝生は干からびてしまいました。

何とか持ちこたえていたライグラスもさすがにここにきて枯れてしまいました。

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ポット苗も、ひん死の状態です。仕事を休んで1日中散水しに行きたい気分ですが、そういうわけにもいかず・・・それどころか明日から今週いっぱい出張で、なすすべなしという感じです。天気はむこう1週間晴れマークです。

この状態で運動会となれば、ことしもまた多くの保護者やじーさん、ばーさんたちはじめ、ご来賓のみなさまの評価は・・・うーむ、今年もダメっぽいですね。

もう芝生化4年目の運動会でこれだと・・・。なかなか視線が痛い感じになりそうです。

「いつになったら芝生になるの?」なんて子供が言いそうな気がしてクライ気持ちになってしまいます。なんとか子供たちが「気持ちイイー!」ってむやみに駆け回る芝生にしてあげたいのですが・・・神様は「もっと苦労しろ!」といってるようですね。

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保育所がうまくいってるのがせめてもの救いですが・・・

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これが日本の常識かも?

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悲しい現実ですが・・・これは某大学キャンパスの中庭の芝生です。このキャンパスには結構な頻度で造園屋さんたちが来て、植木の剪定などしてキャンパス内の樹木整備をしているのですが、芝生だけはほったらかし・・・。上の写真のように雑草も伸び放題です。もうかれこれ2か月は芝刈りしてません。

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そしてこの残暑厳しいこの時期にいっきに軸刈りしてこなんな感じにしてます。

聞くところによれば、造園屋さんとの契約は「年2回の芝刈り」だからだそうです。たぶんこれで今年の芝刈りは終わりなのでしょう。これがプロの芝生管理なのでしょうか?いかに契約といえどもこんなもんなんでしょうか?

これを無意識にながめている一般人というか、教職員や学生は「芝生はこんな風に、伸び放題伸ばして、たまーに思い立ったようにごっそりと刈り込むのが基本なのだ」と学習するのでしょう。

そして空地の草刈りも公園や校庭の芝刈りもそんなもんだと・・・。

さらに造園屋さんも「芝刈り回数を増やせば人件費がかかりますよ」って言い訳しながら(吹っかけながら?)手を抜くわけですね。こんな広さは手押しのエンジン芝刈り機1台で15分とかからないのですが・・・。

こんなふうにして、日本人の芝生管理の常識が形成されていくわけですね。

これが「ヒジョ-シキ!」と断罪されるようになるにはどれくらいの時間がいるのでしょうか?

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安価なライン引き発見

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全国的に暑い日が続きますが、それでも河口湖はクーラーいらずで、日中ちょっと我慢すれば朝晩は涼しくて快適です。

写真はまだ芝生化して1か月未満の河口保育所ですが、ティフトン芝はご覧のとおりバッチグーです。子供たちが運動会の練習中で思わずパチリ!

本日は、ここの保育園の園長先生から「運動会の練習が始まったんですが、ラインがうまく描けないんですが・・・」と相談を受けていたので、ライン引きのサンプルを持ってってあげました。試しに引いてみたラインが上の写真下部に見えてます。

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ネットで格安で売ってました。アサヒペンスプレーライナー(http://www.asahipen.jp/product/detail.php?top_cat=04&cat=01&middle_cat=10&item_code=17043)という製品名ですが3千円程度です。4輪の安定したタイプ(http://www.anzen.ne.jp/maintenance/line.html)もありますが、多少値段が高くなります。いずれもアスファルトなどの道路や駐車場にラインを描くために製品化されたものですが、芝生の校庭・園庭の必需品となるでしょう。

個人的には、芝生にラインを引くよりは、ビニール製のマーカーやコーンを多用して芝生の園庭を利用する習慣を獲得してほしいのですが、どうにも先生方はラインを引くのが好きな人が多いので現段階では、芝生化普及のための過渡期と目をつむっています。

芝生の校庭・園庭との付き合い方の理解が進めばたぶん変わって来るだろうと期待しています。

芝生の状態の良いところを選んで体育の授業をしたり、練習させたりする習慣が多くの先生方や指導者に根付き、グランドの芝の状況によって臨機応変に練習メニューを変えてトレーニングを構成できるコーチが芝生化とともに増えてくれることを願っているのですが・・・。特にゴールデンエイジと呼ばれる少年期のスポーツ指導にかかわる大人にはこれが必須だとワタクシは思っているのですが、わかってくれますかねぇ・・・?

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キッズ用芝刈り機

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昨日は足和田保育園にぷらっといって種まきと肥料まきしてきました。

最近のここの芝刈りは、毎週土曜日に保護者の当番が一人か2人ずつ来て芝刈りするスタイルが定着しつつあります。昨日は、まだ20代?のヤングママと園児1名、そして20代の先生、そして20年前に20代だった先生のうら若き女性4人で、芝刈りしてました。なかなかよい光景でした(写真がなくてスミマセン)。

先週からエンジン芝刈り機1台のほかに手押しを5台、町の福祉課で購入して届けてくれたので、平日も園児たちがレクレーションのように芝刈り機を押して芝刈りするようになってるそうです。

これについてはワタクシが園児たちのサイズにあうように改造した芝刈り機を試しに保育園に置いといたら、園児たちにすごく人気があるということを先生方が話してくれたので、福祉課に提案したらスンナリ今回の芝生化予算で調達してくれました。子供用の特別なサイズなんて言うのはもちろん市販されてませんが、写真のように3連になってる取っ手のパーツを1個取り外してワンサイズ小さくしただけのものです。このサイズが保育園児にはバッチリです。このタイプの芝刈り機じゃないと改造はできませんが・・・。

子供も遊びながら芝刈りできるわけで非常にいんじゃないかと思います。取っ手のバーにテニスラケットなどのグリップテープを巻けば完璧なのではないでしょうか。

芝刈りキッズがこれからの日本の校庭芝生化の将来をになってくれるのでは・・・。

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雨上がりのティフトン

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雨が続いて早朝の散水作業から解放されて、ちょっと一息です。ここ数日は最高気温も27,8度と涼しくなった富士山麓の河口湖西浜小学校校庭です。

朝日に輝いているのは5月末のまき苗やポット苗が成長してきたティフトンです。

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まだまだボツボツ状態で密な芝生ではありませんが、5月末の写真と比べるとこの2か月の成長を実感できます。

避暑地河口湖の短い夏はもう少しで終わりですが、ティフトン君たちにはもうひと頑張りほしいところです。やっぱり水ですね。

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芝刈り講習会

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河口保育所にエンジン芝刈り機1台と手押し芝刈り機6台が届いたので、保育園の先生方に説明会がてら、この保育所初の芝刈りをしてもらいました。

3分間の簡単な取扱説明の後、すぐに芝刈り開始です。

「意外に楽しいですね。日本で芝刈りできるなんてセレブ気分・・・」なーんて言う感想もでましたが、「でも・・・ホントのセレブのお宅は執事とか使用人が芝刈りするんじゃないの・・・」なんてツッコミ入れられながら 、あっという間の30分間で芝刈りタイム終了でした。

先生方全員が、「やってみれば簡単なんですね」といってくれましたが、こんなふうに芝刈り作業に対するイメージを変えていくことが大切なんだなといまさらながら再確認しました。

多くの人の芝刈り作業のイメージは、草刈りや刈り払い機のイメージと混同されて「キツイ、キタナイ、キケン」の3Kにようなのですが、実際は芝刈り機を押すだけなので「シンプル、スマート、セーフティ」の3Sです。乗用芝刈り機があればもっと楽勝です。

ここのイメージを書き換える戦略をどこかの芝刈り機メーカーが率先してやってくれませんかねー?

ついでにもう一つ。ホンダのエンジン芝刈り機を購入してみましたが、この機種は他のメーカーよりもエンジン始動が簡単で非力な女性でも簡単にできますというふれこみなのですが・・・。セルを引いて一発で始動できた先生は5名中1名だけでした。

ワタクシがやるぶんには確かに簡単で、他製品と比べるとエンジン始動は簡単だと思うのですが、実際にはエンジン製品になれてない女性には、まだちょっとやさしくないかも・・・。

いっそのことセルモータ付きの製品化が必要なのかなと思ったりします。廉価でセルモータ付き芝刈り機なんてムリ?ですか?

でも女性が潜在的に芝刈り予備軍であると思うんですが・・・男社会の男目線の発想では芝生化はあまり進まないかもね。メーカーの方どうですか?

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雨がいとおしい・・・

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西浜小中学校の校庭ですが、カラカラに干からびてます。必死に早起きして散水してますが「焼け石に水」状態ですね。

富士山界隈は山の天気ですので、地域的にはゲリラ雨のような夕立が適当に降っているんですが、どうもピンポイントでここをよけているかのごとく校庭には雨が降りません。お天道様の気まぐれにほんろうされている感じです。

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芝生が形成された部分では、芝草が密集して保水力もあり、もはや自然灌水のみで散水してません(手が回らないのがホントのところですが)。散水が必要なのは3週間前に小中学生たちにポット苗植えしてもらった土の走路部分なのですが・・・。

芝生と土とでは表面温度で5~10度ほど違うということをデータとして見たことがあります。気温が高い時ほど土の表面温度との差が大きくなるようです。つまり、ティフトンのポット苗もホフク系が伸びて密集してしまえば乾燥にも強くなるのでしょうが、現在は赤ん坊状態で、過酷な水不足にさらされているのではないかと思います。ポット苗の悲鳴が聞こえてくるような妄想にかられてます。

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気休めに、4月の同じ場所の写真を引っ張り出して、走路部分がすこし芝草で埋まって来たことを確認してなんとかここ2,3週間踏ん張らねばと思ってます。

朝目覚めに、雨音が聞こえることを祈りながら寝る毎日です。

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