再考

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この写真は、芝生化に成功した足和田保育所の風景です。3百平米のあまり広くない園庭ですが、園児数も30名程度で小規模です。「10万円以下でできました!」ということを強調し過ぎたので、どんな保育園でも10万円程度でできるような印象が強すぎたようです。

前回書き込みした新年度の新規保育園の芝生化計画ですが、やはり最初に予定した保育園のスプリンクラー設備の見積もりが200万円以上かかるとの回答だったようです。さらに6百平米程度の広さに園児230名の踏圧では持ちこたえられないでしょうし、条件的にかなりヤバいです。

NFLスーパーボールでアメリカ滞在中の池田さんにも国際電話で相談してみましたが、「そりゃーこの予算と条件ではキツイですよ。芝生化を普及させることを考えれば初めに取り掛かるには無理をしないで、他の保育園やったほうがいいですよ」とアドバイスを受けました。ワタクシもリスクが大きすぎると確信しました。

さっそく町の担当者に連絡して、他の保育所に芝生化計画を変更することと、「どうせだったら小さめの保育所を複数箇所一気にやりませんか?」と、計画の大幅な変更をお願いしました。

申請締め切りが迫っているようで、変更となるといろいろと大変そうなのですが、あとあとのことを考えれば町内のメインの保育園だからということにこだわらずに、周辺の小さめの保育園を複数芝生化していったほうが得策ですね。

担当の方は、せっかく書いた申請書を書き直しすることになりますが、状況を理解してくれたようです。

至急の申請書作成ですがよろしくお願いいたします。上限2百万円の予算でいくつの保育園を芝生化できるか・・・?思案のしどころです。ワタクシ的には3か所の保育園の芝生化がいけると思ってます。申請うまく通るかどうか乞うご期待、というか職員のKさんがんばってください!

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春の兆し

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あたりは雪景色ですが、芝生化計画としては春めいてきました。なんと!町役場の福祉推進課から、写真の富士河口湖町内の保育園を芝生化したいとの相談がありました。

昨年実施した足和田保育園芝生化の報告書を提出したことに対して、しっかり反応していただいたみたいです。「ダメかなー?」って思ってたところでしたが、素直にウレシイです。ありがとうございます。

といっても芝生化が確定しているわけではなく、「親子のふれあい事業」の一事業予算として、これから県に申請を出すので、具体的な実施方法と予算見積もりの内訳についての打診でした。上限枠2百万円だそうです。うまくいけば、ですのでなんとも言えませんが・・・。

とにかく担当の職員の方と現場にいってみました。ごらんのとおり富士山を望む絶景の場所です。

Ca3a0134 ざっと見て園庭面積6百平米ほどです。しかしながらこの保育園、在籍園児数が230名だそうです。校庭芝生化のガイドラインとしては、一人当たりの芝生化面積7~10平米かそれ以上が望ましいということですから、この園庭の広さと園児数の条件はかなりキビシイ!と言わざるをえません。ポット苗ではムズカシイかなー?というのが不安要素の一つです。

それともうひとつ!園庭の半分ほどは下が駐車場となっており、2階に園庭があるような・・・屋上芝生化のような感じとなります。スプリンクラーの水道工事などで掘り返すような土壌の厚みがどれくらいあるのか疑わしい感じですし、土に厚みがなくて地熱が十分に得られないなかで、厳寒の富士河口湖町での寒冷や霜対策は大丈夫なのだろうか?という2つ目の不安要素もあります。

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これはさすがに、専門家とよく相談するほうがよいですね。そうはいっても申請書は前倒しで見切り発車でしょうし・・・。

さてどうしますかねー?皆様ヘルプをお願いいたします!

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芝生で育つ

Ca3a0131 冬季の週末はスキー少年団の練習や高校生になった息子のトレーニングにつきあう日々となっております。

本日の写真は、息子と近所の芝生公園でコンディショニングトレーニング中の1枚です。息子はめでたく今週の冬季インターハイに出場することになりました。早朝スキー場で雪上トレーニングをした後に軽いアフタートレーニングするのですが一人ではなんなので、付き合ってます。親子でボール蹴りしたりランニングしたりという感じですが、息子が小さい時からよくこの芝生公園で遊び感覚で楽しくやってきました。

親の勝手で、同級生が10人程度と言う小さな学校へ移り住み、子どもが歩いて友達の家に遊びに行けるような環境でもなかったので、その分「父親の自分が子どもと遊んであげる必要があるかなー」なんていう思いもあり、ちょっと時間があると、子どもとこの芝生公園でサッカーやラグビーボールを蹴ったり、キャッチボールしたりさまざまなスポーツの基本を遊びの中で教えてきたつもりです。

思い起こしてみると息子と土のグランドで遊んだ記憶はまったくなく、常に息子は芝生の上でじゃれあいながら育ってきました。

高校生になった息子は体力も格段に向上し、ボールをけっても以前のように父親優位ではなく、ボールの勢いも技術もとっくに追い越された感じですが、父親としてはそれが非常に大きな喜びだったりします。よく成長してくれたと思います。

子どもと遊んで「あげている」つもりがいつしか、親は足手まといになり子どもと遊んで「もらっている」ようになっています。よくよく考えると、親のワタクシが子どもを教えたり育てているつもりでいたのは結構な勘違いで、実は喜んで遊んでもらっていたのはワタクシ自身だったのかもしれません。

そして息子を育ててくれたのはワタクシのアドバイスや教育方針などではなく、単に芝生が身近な環境があったからであり、芝生が息子を育ててくれたのかもしれません。

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山梨大学に行ってきました

以前、こんな記事(クリックどーぞ!)が目にとまりました。ということで・・・

オフィスショウの池田さんからの紹介もあって、山梨大学の加藤朋之先生にお会いしてきました。用件は秋の芝草学会のシンポジストとしての講演依頼です。

加藤先生は、体育教師志望の学生たちにポット苗からの芝生のグランドづくりを大学キャンパスで実践中で、意欲的に校庭、園庭の芝生化に取り組みはじめています。学生たちが手作りのグランドで体育の授業や部活などで利用することの教育的意義をシンポジストとしてお話してもらえないかとお願いしてきました。快諾いただきました。

校庭芝生化の大きなポイントは現場の教員の理解だということは、身にしみてワタクシは理解しているつもりです。学校の教員は子どもたちへのメリットを考えるより先に、「近隣に前例がないから・・・」「余分な仕事が増えるのではないか・・・」「芝生化に失敗したら・・・」などと反応してしまいがちです。これを打ち消すには芝生に関するリテラシーを多くの人々に培ってもらうことが重要でしょうし、これからの教員、特に体育教師には重要であるという思いを日に日に強めています。

初対面でしたが、芝生化について話がはずみ、ワクワクしました。彼は、昨日Jリーグのポット苗無償提供に、応募書類を出したところだそうです。加藤先生が声をかけたら甲府市内の7つの保育園から手が上がったそうで、審査が通れば今春から7つの保育園の園庭芝生化が実現しそうです。さらにキャンパス内のもう一つのグランド(8500㎡)もポット苗での芝生化をもくろんでいるようです。

こんな方が近くにいたとは心強いかぎりです。うまくいくことを願ってます。

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役所へ行ってきました

堀川先生と一緒に、芝草学会の地元の協力をお願いするために、富士吉田市役所と河口町役場のほうへ地元としての後援のお願いに行ってきました。

両方とも知り合いの役所の担当者をたよってお願いに行ったので、特に問題なく後援についてはほどなく了承していただきました。ありがたいことです。

ワタクシ的には、この機会に地元の校庭や園庭の芝生化について話題にしながら、今後どうしたものかいい知恵がないかということを相談もしてみました。話はよく聞いてもらえたのではないかと思います。感謝です。ただ実行となると・・・やはり担当者だけの力では如何ともしがたいところがあることもたしかです。

こうしたお話を何度も多くの人にしていきながら、少しずつ理解をしてもらっていくしかないかなー?という感じです。

ただ、富士河口湖町での話の中で、町で管理している「くぬぎ平スポーツ公園」のサブグランドの芝生化の件などが話題に出て、新たな展開の可能性もでてきました。

先日書き込みしたように、ワタクシの希望としては秋の芝草学会は、学術的な難しいことを議論する以上に、地元の関係者に地域の公園緑化や学校・保育園の芝生化の実現に刺激を与える良い契機となるようにと期待しています。

インサイダー情報ですが、メインシンポジストの一人として元ブンデスリーガー奥寺康彦氏(横浜FCゼネラルマネージャ)の内諾にこぎつけたようです。そのほかにもスポーツ界の著名人をお招きする予定です。

楽しみです!

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2010謹賀新年

Ca3a0105_2  新年明けましておめでとうございます。

おなじみの昭和大学富士吉田キャンパスグランドを新年初の写真でお届けいたします。

ここは3年前、堀川先生を引きずり込んで(?)、まったくの芝生のシロートが種をパラパラ蒔きながら芝生化を始めた場所です。

まとまった予算など何もなく、雑草の力と他の協力者の善意を味方にして一応芝生っぽくなってきました。

なんと!この昭和大学キャンパスで今年の秋(10月末)に「日本芝草学会」が開催されることになりました。

今回の学会大会は、堀川先生が運営委員長になったこともあり、行き掛かり上ワタクシも学会の企画運営に関わることになってしまいました。といってもワタクシは大したことはできませんので、できる範囲で汗をかくことになるわけですが・・・。

大したアイディアはワタクシにはありませんが、できればこの機会に全国よりお集まりの芝生専門家の皆様に、この地域へ校庭芝生化への熱ーい刺激を与えていただければと思っております。

仕事というわけでもなく単なるおせっかいオヤジなワタクシが細々と近所の小学校校庭と保育園の園庭をなんとか芝生化にこぎつけたところではありますが、地域的にみて、この富士五湖地域や山梨県内では校庭芝生化の機運をまったく感じとることができません。「もっと何とかならないものかなー?」というもどかしさがあるのが正直な実感です。

学会が開催されるこの機会に何とかならないものかと期待するところが大きいわけです。ぜひ皆様のお知恵とご指導をよろしくお願いいたします。

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湖畔の風景

Ca3a0091 クリスマスはいかがでしたでしょうか?

17年前のクリスマスの夜に、ワタクシは乳飲み子2人を抱えてこの河口湖の湖畔に引っ越してきました。

子どもたちも成長し、家族でクリスマスパーティというのはいつしかなくなってきましたが、毎年のようにクリスマスの夜は段ボール箱に囲まれて家族4人でケーキを食べた引っ越しの夜の風景を思い出します。

あれから我が家のまわりの風景は静かに変化し、自宅近くに芝生の公園ができ、少しずつ遊歩道も整備されてきました。

Ca3a0088今朝は、天気も良く散歩してみました。一住民としては湖畔の住環境は実に快適そのものです。

ごく最近、湖畔の遊歩道延長工事が進行中です。

湖畔の芝生の公園はヒジョーに快適ですが、遊歩道の整備がちょっとゆっくり過ぎて、まだ遊歩道をうまく活用しきれていない感じがするのが残念だと思っていたところなので、良いことだなと思ってはいます。

Ca3a00933年ほど前から、地域の人々が自主的に遊歩道わきの草刈りをするようになってきて、ワタクシも参加していますが、なにせ年1回だけの草刈りなので、夏場は草ボーボーで美観がいま一つな感じです。浜の地面には溶岩などの大きな石がごろごろしているので、刈り払い作業も難しく毎年、結構ヘビーな感じです。

湖があり富士山もあるという絶景の場所なのですが、湖畔の浜辺の風景が絵になりにくいところが、おしいところですね。こうしたところに適当なグランドカバーとなる植物として何かいいアイディアがないものかなと、思ったりもします。

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ススキやカヤで荒れ放題なのが気になるようになってきたおせっかいオヤジのワタクシです。

ワタクシ的には、地面を軽く整地して草を刈るだけの「芝生」でもいいような気もしますが・・・などと芝刈りおやじのおせっかいの虫が・・・。

これは老後の楽しみにとっておこうかとも・・・。

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病気でも気にしない

Ca3a0069  最近はめっきり校庭や園庭を観察する頻度が落ちてきました。

保育園のライグラスですが、どうもところどころ、芝草自体がベッタリとして変色してるようです。

詳しくはわかりませんが、ライグラスが病気で損傷しているのだと思います。

3年前の校庭芝生化を始めた当時は、こんな風に病気の傾向が現れると「どうしたものか?」と非常に神経質になって、効果的な殺菌剤やら薬剤のことを調べたりあれこれ聞いたりしてオタオタしてたものです。Ca3a0082

しかしながら現在はまったく気にしなくなりました。

それは「そんなのは枯れてもいいし、はぎ取ってもいいさ。また芝を植えりゃーいんだよ。」と思うようになったからです。

芝生をきれいにするために、ヘンな薬剤まいて、子どもへの健康被害を考えたら本末転倒だし、そもそもそんなお金なんかないわけですしね。

よく芝生の中に生えたクローバを「薬剤で処理したら?」と言われるのですが、その労力とお金と不透明な健康被害を考えれば、ゼンゼン割に合わないので、そのまんまの成り行きに任せて、芝刈りオンリーの方針でいます。

潔く「校庭の芝生は枯れたらまた植えて増やせばいいさ」と骨太の基本方針でいます。

「そりゃーマズイよ!」という方は、口だけでなく、是非、労力とお金を提供してくださいませ。

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1勝1分け?

Ca3a0072 もう師走ですが保育園の芝は、依然として青々としてます。

どういうわけか運動会の時のラインのあとが芝生の緑を濃くして残ってます。不思議なものです。

地域の方にあうと「保育園の芝生いいですね~♪」と反応してもらえるので、ワタクシとしてはこちらは大成功だったなと自負してます。

Ca3a0067  しかしながら、校庭のほうはイマイチどころかまだまだです。ティフトンのポット苗が少しずつ広がってきて、周回走路の内側部分はとりあえず芝生の体をなしてきていますが、外側部分は2枚目の写真のようにまだボツボツ状態です。

これでは、「これは芝生?」なんていわれますよねー?

Ca3a0837 写真3枚目は今年6月の校庭の状況です。小学校の職員室前からのショットです。

次の写真が半年後の今朝の状況です。これをみれば確実に芝生は進化していますが、まだまわりの評価は低いのではないかと思います。

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校庭は紆余曲折しながら、足掛け3年目です。

クヤシーですが、ワタクシ的には今年は「1勝1分け」ですかねー?

でも「未来は明るい」とも思ってます。

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沖縄の芝

Ca3a0059 仕事で沖縄行ってきました。

やっぱり芝生のグランドが目に止まって思わず写真撮ってしまいました。

写真は那覇空港近くの奥武山公園球場(写真左奥:沖縄野球の聖地だとか・・・)と手前のサブグランドです。サブグランドの芝の状態はあまり(いやかなり?)よくありません。

でも内野も芝生で、ワタクシ的にはそそられますね。

しっかりと野球の塁間の走路が整備されてるわけでもなく、何となく全面芝生だったところが適当に使用頻度の高い走路部分が土になっていってる感じがあって、自然体な感じがします。少年野球に熱くなるコーチのみなさんにみてもらいたいですね。Ca3a0062

日本の野球の伝統だからといってカチカチで土ぼこりの舞う今のグランドで子供たちをこれ以上消耗させないで欲しいですね。

どうしても校庭で野球をやりたい方でも、これでよくないですか?

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報告と提案してきました

「報告書」というほどおおげさではありませんが、足田保育園の芝生化の写真をいくつか見繕って、町役場の担当課長に活動報告をしてきました。リンクをかけて同じものをスライドにしてweb上にのっけておきました。ちょっと重いかもしれませんがアクセスしてのぞいてみてください。

保育園は管轄が福祉推進課で、女性の課長さんですが園庭芝生化には賛成してくれています。一応の成果が、得られたことは十分評価してもらったと思いますので、次の課題として来年度以降に、これをモデルケースとして他の保育園にどうやって波及させるかについていろいろと提案してみました。

やっぱり財源をどうするかという問題ですね。担当部署だけではいかんともしがたいところがあるでしょうが、なんとか予算確保に頑張ってもらいたいですね。他に富士河口湖町としてtotoの助成金申請の方向性も考えてもらうことにしました。

よくよく考えてみると、仕事でもないのにひとりでノコノコ役所に行って、「保育園を芝生化しろ!」なんて言いに行ってる自分は、客観的にみると奇特な人というかヘンなやつでおせっかいおやじなのかもしれません。ちと気恥ずかしいきもします。

しかしながら、なんとか役所として真剣に受け止めて実行にうつしてもらいたいと強く願っています。

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どうする?

新政権の事業仕分けのバトルが新聞テレビでにぎやかに報道されてますね。

これまでこんなことはなかったので、情報公開として非常に新鮮に感じますし、会議のやりとりの映像を見るにかなりエキサイティングです。

予算を獲得しようと、お役所や各団体がその意義を必死に伝えようとしますが、そもそも仕分け人にはそんな情緒に訴えても通じませんよね。そんな甘えには、ほとんどバッサリ削減や廃止という結論が突き付けられた印象です。まあ背後には巨額な補助金投資とビジネス感覚を無視した赤字が山積みなのですから。

外野としては、見ていて痛快です。「こんなに金が流れていたんだ」とか知らなかったことばかりですね。「そんなに金があるんだったら校庭芝生化にカネまわしてくれー!」と言いたくなったりもします。

でもこのやりとりをちょっと視点を変えて校庭芝生化の予算化の問題にふり変えてみると・・・「大丈夫かなー」っていう感じがします。

校庭芝生化の予算獲得をアピールしようとしたときに、こうした仕分け人のような人たちには芝生化の意義だけ説こうとしても同じようになりますね。

「社会経済としての費用対効果は?」「目に見える子どもたちへの教育的効果は?」なーんてきびしく問い詰められたときにうまくこたえられるだろうか?

フツーの人は「なんで土の校庭でいけないわけ?」「芝生はぜいたく品でしょ」といった風潮すらあるわけですので、この風を吹き飛ばすような校庭芝生化のメリットをもっとデータで実証して、かつ社会的あるいは教育上の費用対効果を示す準備がなければ、乗り越えるのがきついかなー?と逆に事業仕分け人に攻撃される人々の側の気持ちにもなったりしてきました。

校庭芝生化のメリットについて、シッカリした数字を提示できるようなものをCa3a0031これからのじっくり勉強して把握しておく必要がありますね。

みなさんの知恵をお願いいたします。

さて今週末も保育園芝刈りしてみました。メインの部分は写真の激安手押しエンジン芝刈り機で10分間、周辺部を手押しの芝刈り機で10分間とあっという間に芝刈りは終わってしまいます。これぐらいの作業時間であれば楽勝です。

気持ちいいです。

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秋雨

Ca3a0027_2 本日は久々に平日の休みで自宅でゆっくりしてましたが、タイミングがいいというのか悪いというのか、保育園の園長先生から電話がありました。

「水たまりがきびしいんですが・・・」という相談でした。 Ca3a0028

そもそも排水設備が芝生化以前からこの園庭のネックになっていて、苦肉の策でゴムマットを敷きつめて芝生化のための整地作業をして何とかしのいできました。

ハッキリ言えば設計当初の工事がマズイわけですが、そういってはミモフタモないので、いそいそ保育園に行って園長先生のお話をうかがってきました。

園長先生からすれば、他に相談するところもないのでひとまずワタクシに相談なのかなーと解釈して、これも円滑なコミュニケーションづくりのためと、保育園の様子についてもお伺いしてきました。

いつの間にか、ワタクシ園庭の管理人のようになってしまったような気もしますが、保育園にいくと、なんとなくなごむので、特に悪い気はしてません。Ca3a1464

ワタクシがすぐにどうこうできる問題でもなさそうなんで、来春までちと時間がかかりそうですね。

園庭の水はけの問題は来年度の保護者役員さんたちにとって、良い課題だと思いますのでガンバッテとりくんでもらおうかなと思ってます。特にオトーサンたちが保育園に足を運ぶいい機会じゃないかと思います。

最近の保育園の芝生、かなりいいです。日曜日の芝刈り後の写真を最後にドーゾ。

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ギアチェンジ

Ca3a1458 富士山かなり白くなってきました。
もうワタクシは芝刈りおやじからスキーモードへトランジションの時期になってまいりました

。そろそろ芝生作業も今シーズンは終わりにしようかなと思いつつ、来年度の芝生化計画をぼんやり考えたりしています。
今年は小学校の校庭は中央部分(走路内側)がとりあえず「芝生」と認定していいくらいの感じになったこと(3年目となってしまいましたが)と、保育園の園庭が1年目で合格点(ワタクシの中でですが・・・)の芝生になりつつあるという実感が芽生えてきたことに満足しています。

これまでの芝生化予算は、1年目は、昭和大学の堀川先生とワタクシが思いがけなくゲットした百万円の助成金(乗用芝刈り機購入を含む)から始まり、2年目はそのわずかなストックでつなぎ、3年目の今年は十二万円の赤い羽根募金の助成金で何とかここまで来ました。

保育園のほうは、肥料を早速購入したりする園長先生はじめ他の先生や保護者の反応からみて、もはや自立して芝生の維持が可能な感じです。

一方の校庭のほうですが・・・。過日今後のお話を小学校の校長・教頭先生といたしました。
ワタクシのほうからやんわり「小学校では授業でジャガイモづくりなどの畑の維持管理もしていることだし、肥料は同じようなものを購入するわけですから肥料代をその中に含めるような工夫をして校庭芝生のためにいくらか費用を捻出できませんか?」とお話ししましたが、「教育予算削減が厳しくて、ごくわずかな肥料代といわれても難しいです。」という教頭先生の回答でした。・・・ワタクシには「学校側は芝生にはビタ一文、払いませんよ」といまだに言っているように聞こえてしまいます。
まあ、予算がないのはいずこも同じでしょうからその場は、「お互い工夫していきましょう」と即座に話を切り上げて終わりましたが、・・・なんというかここまで芝生化は進んでいるのにこの反応には、唖然としてしまいますし、まだまだ多難な感じもします。

ワタクシは、歯を食いしばりながらも?楽観主義者でいたいので、不確定の将来のことをあーでもないこーでもないと悲観したくない(十分してるかなー?)とおもってます。
ということで、あてのない助成金探しを始めています。

皆様、良い助成金先がありましたら、教えてくださいませ。

やっぱり宝くじかなー?

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となりの芝生より青い!

Ca3a1441 秋も深まり、紅葉してきました。写真1枚目は近所にある町営の芝生公園「ちびっ子広場」です。

ここは造園さんが管理しているようですが、さすがに標高1000mの富士河口湖町は朝晩冷え込んできてますから、もう芝生の色は緑からほど遠くなってきてますね。

ムフフフ・・・しかしながら、です。

Ca3a1444 ライグラスのオーバーシードした我が保育園はこのとおり青々とした緑を保っております。

これからさらに青くなりそうな気配です。

いつも自分の世話している芝生しか見てないところにもってきて、まだまだ駆け出しの芝生作りなので、これといった自信は全くなかったのですが、ちょっとよそと比べてみたら・・・

「なーんだ、ウチの芝生のほうが全然いいじゃん~!」

なんだかミョーに自信が湧いてきました。あーまったくもって自画自賛!勝手に自己満足?

さらに嬉しいことに、今日も保育園の先生方がしっかりと芝刈りやっといてくれたようです。

気持ちいい~です。メデタイ・・・かも?

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牛乳と芝生

Ca3a1429 早朝に肥料撒いてみました。肥料撒きカートを押していると芝草君たちの喜びの声が聞こえるような・・・妄想ですが・・・。

栄養をたっぷりあげながら、ふと考えました。

以前、保護者から「わたしは芝生のにおいが大嫌いです。これ以上、校庭を芝生化しないでください」というアンケートへの脅迫じみた書き込みがありました。

どう切り返したらいいのか困ったもんだ、と心に引っ掛かってました。

よーく、考えてみましょう。

この論理だと、「牛乳のにおいがいやで大嫌いだから、給食の牛乳はやめてください」と保護者が言えば学校側は「はい、そうですね」と、給食の牛乳は廃止に・・・

・・・ってなるんか・・・?ということです。

この意見が一笑に付されてしまうのは、牛乳が発育期の子供たちにとって、非常に重要な栄養食品になりえるという社会の共通理解があるからです。多少いやでも飲めばメリットがある、と誰でも思っているからです。

だから少数の「においが嫌いだから」という意見は、「やっぱそれはおかしいでしょ?」と一笑に付されてしまうわけです。

ワタクシにはそれと同じように、校庭の芝生化は成長期の子供たちにとって心身の発育発達上のメリットが、多少のお金をかけても有り余るほどあると思うのですがどうでしょう?

子どもたちへのメリットが見えないんですか・・・と。芝生は子どもたちの心身への重要な栄養素だと。

さらにそのコストを考えると、1本100円の牛乳を毎日100人の生徒が飲むだけで1万円です。それを月20日でも20万円のコストとなります。

校庭の芝生は月1万円の維持管理コストで年間12万円。これは現在の西浜小中学校の芝生化の年間コストですが、校庭芝生化で得られるメリットは子どもたちが牛乳を給食で飲む栄養上のメリットよりはるかに低く見積もられているのが現状の日本社会の共通認識なのでしょう。

だから「牛乳は嫌いでも飲みなさい」と疑いもなく言うのにたいして、芝生のにおいが嫌いというこどもがいれば「やっぱり芝生化やめたほうがいいのでは・・・」と先生方は及び腰になってしまう。

アホか~?

校庭芝生化が子どもたちの心身への栄養源として効果は、1本の牛乳ごときではない。

これを多くの教員が理解するのはいつのことだろう?そして多くの保護者が「そのとおり」と言ってくれるのはいつのことだろう?

校庭の肥料撒きカートを押しながら10分間、こんなことを自問自答しました。

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富士山に雪

Ca3a1426 数日前、富士山の初冠雪が報道されてましたが、今朝はかなり広範囲に雪が降ったみたいです。

富士山をバックにして写真をと思うと、昭和大学のグランドに足が向いてしまいます。芝生はまだビッチリと密ではありませんがまずまずいい感じです。コストを考えれば(ほとんどかけてません)上出来ですね。

保育園も芝刈りしたみたいでいいかんじになりました。

もう保育園は1年目としては十分合格点ですね(ワタクシの中でですが)。

Ca3a1418

これも保育園の先生方がこまめに水をまいたり肥料を蒔いたりということを気にとめてやってくれたおかげですね。

残念ながら小学校のほうは3年目ですが、まだまだな感じです。やはりいつも校庭を目の前にしている小学校の先生方の芝生への関心と行動が欲しいところです。

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芝刈り復活

Photo こちらは台風の被害もあまりなく、激しい雨がシッカリとライグラスを育てたみたいです。かなりオーバーシードいい調子です。こうなると芝刈りしたくてむずむずしますね。

週末は「芝刈り!にきまり」ですね。

ただワタクシが週末忙しくなってしまったので、今年のあと数回の芝刈りは保育園の先生方にお願いしておきました。園長先生も快諾してくれました。

保育園の芝生化については、誰が芝刈りするかということをきっちり決めておかなかったので、来年以降どうしたものか思案中です。が、たかだか園庭の芝刈りなので誰も引き受け手がなかったら、ワタクシがやればいいかなと安易に考えてます。

Ca3a1178 それはいんですが、実は先月芝刈りしていたら運悪く小石がはねて、保育園のガラスを割ってしまいました。スミマセンです。

園長先生のご配慮で、保険でなおしてくれたようですが、ちょっと凹んじゃいましたね。

それから少し芝刈りの頻度が落ちこんでしまいましたね。

芝刈り作業、気をつけましょう。

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10月の雨に期待

Ca3a1401 9月はほとんど雨が降りませんでしたが、10月になって降りだしましたね。ライグラスも「水を得た魚」じゃなくて「芝」になってグングン伸びだしました。

ティフトンだけだとフサフサ感がイマイチでしたが、ライグラスがそれをカバーしだしてきました。

今年は思いがけず寄付していただいた種で、切り抜けていけそうです。

この保育園の芝生化にかけたお金は、苗、種、肥料で、たぶん5万円。あとは電動芝刈り機など5万円(これは小学校と兼用)ですので、ホントに激安です。ワタクシはこのブログで芝生化の安さを強調しているのですが、それは低コストでこの程度になるということなだけで決してどこでもこのように激安でいくと考えているわけではありません。

もっとお金をかけるべきかとも思いますが、それを現状では望めない地域社会の貧しさがあります。

ワタクシが安さを強調すれば、業者さんたちは「そんな事やられては商売あがったり」などと思うかもしれません。しかし我々は人件費と機械力を金銭に組み込んでいないだけで、業者さんの立場に立てばそれなりに金額が膨らむことは理解できます。それはやっぱり業者さんは、生活の糧となる芝生化のプロですから。

ところが、どこかの保育園は園庭芝生化に800万円とか、50坪程度の園庭でも500万円などという法外な予算で芝生化している事例を聞くと、「ちょっとまてよ!」という怒りを覚えてしまいます。そんな金があるんだったらもっとたくさんの場所が芝生化できるだろうに。その自治体の役所の方は何を考えているんでしょうかと、そして担当者をカモってボッタクリのように、ぬくぬくと社会のお金をふところにいれてしまう業者は、校庭芝生化の敵のように思えます。

芝生業界関係者にとって校庭芝生化は、おいしい市場だろうということは十分想像つきます。しかし一般人が芝生リテラシーがないのをいいことに適正さを欠いた仕事をしては、芝生化の普及どころか、市場開拓すら危うくなるのは自明の理です。賎しい気持ちの商売は結局めぐりめぐって自分達の首を絞めるだけです。

もうバブル経済はハジケることを我々は経験したし、行政に陳情すればお金がいくらでも引き出せる時代ではないこともわかっているはずです。

社会の健康的なコストのあり方を考えて、芝生化を進めてもらいたいなと思います。

こんなこと書いても「背に腹は代えられない!」「甘いよ!」って、ボッタクリに走る業者さんには思われるだけでしょうか?

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発芽してきました

Ca3a1361 保育園の園庭は、赤いコーンの部分だけほんの一部ですが養生させてもらってます。このエリアは日陰だったせいか?ティフトンがまったく成長しなかったので、もう一度砂をまいて種まきしました。

もう見なれたような気もしますが、写真のように砂地を押し上げて発芽してくる光景をみるにつけ生命力のたくましさに驚いてしまいます。

うっすらと発芽してきたところにこの雨だったので、思わず追い撒きしました。早朝ぷらっと保育園にいって10分程度の作業でしたが・・・。

それにしても、ワタクシけっこうマメに芝生の世話してますね、ホント。

我ながら信じられない感じですが、うちの奥さんに対しても、仕事に対してもこのマメさがあればもっと幸せかも・・・

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砂とジャリ

Ca3a1339 本日2度目のアップ。やっぱりこれは書き留めておきたいので・・・。

この写真、保育園の土壌です。砂というより小石混じりでジャリに近いかも。

実は先週、オフィスショウ池田さんが視察に来てくれて「こうした小石混じりの砂粒が芝草に対してストレスが大きくなり、芝生全体の成長を阻害してしまうからマズイよ」と指摘がありました。

Ca3a1355 さらにありがたいことに、「味の素スタジアムの砂を少し分けてあげるから試してみてください」といってくれたので、数日前に味の素スタジアムにお邪魔したというわけでした。

2枚目の写真のようにバケツで砂をもらってきました。アジスタの砂はホント粒が小さくサラサラでした。教えてもらった通り、次の日すぐにライグラスの種を混ぜ込んで水を加えて3日ほど置いときました。

いわゆるプレジャーミネーションというやつですね。

ということで、本日の運動会の帰りしなにこのバケツの種と砂を蒔いてきました。散水入れても作業時間30分でした。

Ca3a1362 ホント最近池田さんにお世話になりっぱなしです。

この場を借りてお礼を・・・。心よりありがとうございます。

保育園は毎年砂場の砂を注文しているようなので、来年から砂の種類を変えてもらうようにお話ししてみます。値段はほとんど変わらないみたいですから。

池田さんのお言葉「芝生づくりは、小さな事の積み重ねですよ」をしっかり刻んでおきます。

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地域の運動会

Ca3a1370 今日は西浜小中校庭のメインイベント「足和田地区運動会」。毎年恒例のイベントですが参加者も高齢?ですね。

久しぶりに会う方々から「今年は芝生いんじゃない」と声をかけていただきました。ありがたいです。

しかしながら、現状の芝生はまだまだそんなに良い状態ではないとワタクシ自身が一番わかっているので、声をかけていただくとホント、気を使ってもらって申し訳ない気分で恐縮してしまいます。謙遜しているわけではなくワタクシ的には、まだ素直にほめ言葉を受け止められるような芝生ではないというところでしょうか。

Ca3a1384_2それでも確かに去年よりは芝生が進化してきました。課題もありますが・・・。まだまだ先が長いかんじですね。

運動会終了時には、現在の芝生化スポンサーの共同募金をアピールして、昨年に引き続き募金活動もやってみました。子どもたちが積極的にやってくれるのがうれしいですね。

子どもたちの立っている足元のボツボツ状態の芝生がもっと密になって快適な芝生になるようにがんばりましょう。

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プロフェッショナル

Ca3a1344 シルバーウィーク最終日、オフィスショウ池田さんの管理している味の素スタジアムに押しかけて?きました。

Jリーグのベルディとセレッソのゲームを観戦しつつ、試合後にはピッチに降りて芝生整備作業をまじかに見学させていただきました。

最初の写真は、ハーフタイムにオフィスショウのスタッフがピッチを歩きながら、荒れた芝の応急処置をしているところです。

Ca3a1352テレビでは見ることができない風景ですね。観客の視線を浴びながら黒いユニフォームのオフィスショウのスタッフ、なかなかかっこよかったです。テレビCMの裏側ではこんな作業が行われていたんですね。

試合後はすぐに種まき作業がはじまり、いろんな機械を使った作業がテキパキと繰り広げられました。

次の写真はアジスタの芝生整備機器のラインナップです。、壮観の一言につきます。Ca3a1343これぞプロフェッショナル!ですね。

これを見てしまうと、我々のやってる校庭芝生化なんてホント陳腐なものに思えてきました。いや比較の対象になりませんが・・・。

ムネちゃん親子と連れだってお邪魔したのですが、アジスタの凄さを見せつけられた感じです。小学生の2人は、かなり貴重な体験しましたね。

ピッチに降りた二人は、芝生を見てむやみに走りたい欲求に駆られたようです。端っこの人工芝のスペースを無心に走り回ってました。作業中で本物の芝生には入れませんでしたが、改めて芝生の良さを実感させられました。

Ca3a1349 そうそう肝心のゲームですが、。前半は大黒のスピートのある攻撃でベルディペースでしたが、後半はセレッソペースで4対2でセレッソが勝ちました。ゴールシーンや見どころがが多いナイスゲームでした。(残念ながらサッカーシーンが全てピンボケでした)

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ラインとマーカー

Ca3a1324 保育園の運動会も無事終了したようです。さっそく保育園の保護者会長の健一君そしてムネちゃんに手伝ってもらって、ライグラスの種まきと砂入れ、そして肥料散布をやっときました。大した広さではないので、仕上げの水撒きも含めて作業時間は小1時間程度でサクッと終わりました。

Ca3a1325

さて、芝生化すると先生方がものすごく?心配することとしてライン引きやマーキングの問題があります。

保育園のほうからも「ラインがうまく描けないんですが・・・」と相談を受けました。市販の水性スプレーを使ってみることをお勧めしました。こんな感じになりました。これで十分ですね。

最近は卵の殻を原料にした芝生にやさしいパウダーをラインカーに入れて使ったりもするみたいです。

Photo_2  また、マーキングポイントとなるものですが、丸いプラスチックのものをお勧めしました。値段も1個百円程度で非常に安いです。これだと芝刈り機に引っかかったりしないので良さそうです。保育園では早速購入していただきました。Photo_3

しかしながら小学校の校庭のほうでは、ヒモをピンで抑える方式のマーカーが使用されています。これは安くて簡便なのでしょうが、芝刈り作業をするとかなり引っかかって抜けてしまったり、ヒモをちぎったりしてしまいます。それ以上に芝刈り機の刃にはかなりのダメージになってしまいます。何度かお話はしているのですが・・・。

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保育園運動会

2 ワタクシは出張中で見ることができませんでしたが、保育園初の芝生の運動会です。写メいただきましたのでのっけておきます。

6月初旬より約3カ月経ち、満足いくほどではありませんが、まずまずの芝生になってきました。

CATVも来てたようなので、後日ゆっくり放送を見てみたいと思います。

Ca3a1302 このシルバーウィークは、種まきと水まきをきっちりやって、できるだけ裸地を少なくしていこうと思ってます。

来年の運動会はもっといい芝生になる予感がします。

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ローカルニュース

Ca3a1306 富士河口湖町広報におやじクラブの活動が小さいながらも紹介されました。

町の広報には2度目です。その他取材があったのは過去に山梨日日新聞社から1件のみです。

一応ネットでも閲覧できます。http://www.town.fujikawaguchiko.lg.jp/upload/file/kikaku/kouhou/090902.pdf

今回は予期せず記事が載りましたが、なんだかすごい助成金をいただいているように誤解されるとまずいので、あえて実際の額をご披露すると全部で12万円です。

これが校庭と保育所の2か所を芝生化する全予算です。

日本の片隅で細々とかつ手探りで始めたことですが、とくに盛り上がっているわけでもなく静かに淡々と芝生化が進んでいる感じです。

激安と言えば激安ですが、「貧すれば鈍す」「安かろう悪かろう」にならないようにと戒めているのですが、これまでご近所でやってみようなどという声が聞こえないのはそのせいかもしれません。もう少し見栄えも必要ですね。

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オーバーシード

Ca3a1295 あまり遅くなってもいけないので、校庭中央部(トラック内)だけライグラスをオーバーシードしました。

おやじクラブメールで呼びかけて人数集めてやろうかとも思いましたが、他のイベントが重なってみなさん忙しそうなので、メール連絡出しそびれちゃいました。

で、近所のよっちゃんと2人でサクッとやってしまいました。

といっても種まきカートで播種5分と、種が地面に落ちることを願ってホウキで軽く掃いて、あとは水撒きして作業終了しました。ご近所の飲み仲間ですが久しぶりに会ったのでよもやま話でダベッテいるうちに終わってしまいました。

Ca3a0727 手抜きですみません。うまく発芽してくれるかどうかはお天道様しだいですかねー。当然のごとく養生期間は無しでいきます。マズイですか?

下の写真は5月の同じ場所の写真です。このころのカチカチドロドロ状態を考えればかなり進化しましたね。

まだまだ見た目は良くないですが、もう校庭中央部には裸地はほとんどなく、何らかの植物が一面にあるので走り回るには安全性が向上しているということでご勘弁ください。

あとはライグラスがうまく成長して見た目も向上してくることを祈ってます。

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雨がうれしくなるなんて・・・

0 先週末に池田さんがジキジキに我が家に「去年の種で発芽率、悪いかも」といいつつ3袋もライグラスの種を寄付してくれました。味の素スタジアムのタグが入っていて、それが格別にありがたかったりします。いやホントなけなしのお金でやっているボランティア団体としてはこのような寄付は涙出ます。

で、早速種をまきたくてウズウズしているのですが、写真のようなガーデンスパイクをネットで思わずクリックして買ってしまったので、それもあってよけいに雨が待ちどうしく思っていました。

今朝は雨音で5時に目が覚めたと同時に校庭に足が向き、さっそく裸地化しているところにスパイクで穴をあけながら部分的に種まきしてみました。さすがに早朝5時は薄暗かったのですが、小雨だったので、肥料を撒くにはちょうどいいなと思い肥料撒きまでしてしまいました。

こんな雨降る早朝の校庭、薄暗い中で一人いるのはホント不審者みたいですね。新聞配達のおじさんと牛乳配達のおじさんくらいしか会いませんが、なんとなく「おれは不審者じゃない」という気持ちでわざわざ、遠目に挨拶したりしちゃいます。

そんなこといってもやっぱりワタクシは「ヘンなオジサン」かなー?

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小中運動会

2009 昨日は、よい天気になり運動会日和だったようです。ムネちゃんより写メいただきました。

前の晩に雷雨があり地面が湿っていたようですが、芝生があればこんな風に座ったり出来ますね。土の校庭ではこうはいきませんね。

他の写真は若(?)旦那日記http://black.ap.teacup.com/min-sazanami/ や丸美日記http://ameblo.jp/saikomarumi/あたりでどうぞ。

Photo 綱引きもやったのでしょうが、まだ十分な芝生ではなくとも、激しく芝生が損傷した感じはありません。

また種をまいとけば大丈夫でしょう。

あまりほめられるような芝生ではありませんが、3年目になってきて色々なことがわかってきたし、体験を通して学んできているので、確実に今年より来年はもっとよい芝生になるでしょう。

子供達が喜んで走り回ってくれる芝生の校庭が、少しづつ近づいてきているかなー?

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ゴールデンターフ?

1 あしわだ保育園の園庭はポット苗移植してから3ヶ月経とうとしています。

部分的に程よくターフが形成されていますが、ティフトンの成長が今ひとつでところどころ裸地が目立ちます。原因の一つは冷夏が上げられますが、もう一つ大きな理由として、全く土壌改良しなかったので砂地も薄く地盤が固すぎて、ホフク系が伸び切れなかったこともあげられます。

22枚目の写真はそこから道を距てて50M先にある西浜小中学校校庭です。両方ともティフトンがメインの芝生ですが、比べてみると色がかなり違いますね。 園庭の方が青々としていますね。

どちらかというと小中学校の校庭の方が生育土壌がよさそうなのですが、なぜか芝生の色が黄色くて、緑が少ないですね。

考えられる理由は、水遣りの差かもしれません。保育園の方は先生方がかなり頻繁に水遣りや施肥をしてくれているようです。ホント頭が下がるというかうれしいですね。

一方の校庭の水遣りはサボっているわけではないですが・・・もっと校庭への関心と芝生を世話するエネルギーが必要かもしれません。明日は緑にあふれた芝生の校庭での運動会にはなりそうに無いカンジ・・・と言うより、かなり黄色っぽいですね。

運動会に集まる保護者の皆さんにはどう映るでしょうかねー?

やっぱり青くない芝生は余り評価されないかもしれません。「美しい!」なんて誰も言いそうに無いような気もします。

でも海外では、「芝生は青いから良い」と言う評価だけでなく、黄色くなってしまった芝生に対して「ゴールデンターフ」と呼び、こがね色にかがやく芝生をめでるという評価もあるそうです。

芝生は見た目も大事ですが、黄色くなっても子供達の体を守ってくれる役目も十分しますし、もう一歩進んで、季節を感じさせるこがね色を楽しむ理解力もあってよいかもしれませんね?

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運動会が近くなってきました

Ca3a1231 夏休みが終わって間もないのですが、来週末がこの校庭にとっての一大イベントの小中学校合同の運動会です。

写真は小学校の運動会の練習のようですが、よく見ると子どもたちが裸足になってました。まだティフトンが伸び切らず、フサフサの芝生ではないので裸足になって気持ちいいわけではないですね。ちとかわいそうな感じですが、今年はこの程度で我慢してください。

できればもっといい芝生の状態を作って運動会をむかえさせたいのですが、ちから及ばず「気持ちイイ芝生」になるにはもう少し時間がかかりそうです。

Ca3a1257_2 もう一方の足和田保育園の園庭のほうはあと3週間弱あるのですが、裸地が目立ってこちらも不十分なかんじです。で、悪あがきと言ってはなんですがライグラスの種を少しずつ撒き始めました。

先日、池田さんから「プレジャーミネーション」というマル秘テクニックを教わったので、練習のつもりでやってみました。

ちょっと耳慣れない横文字で日本語でなんて言ったらいいのかわかりませんが、要は右の写真のようにバケツなどに砂とライグラスの種を混ぜて数日水を切らさず湿潤環境にしておいて、種を発芽させて(4日で発芽しました)その段階で地面に播いちゃうという方法です。Ca3a1232_2

狭い園庭ですので養生期間を作らずに播種していくのに、この方法はどうかな?と思い試しています。

子どもたちはお構いなしに遊びまわるでしょうから、オーバーシードも養生期間ゼロの方針で挑戦していこうと思ってます。

なんとか子どもたちに「芝生が気持ちイイ!」運動会を体感させてやりたいと思ってあがいてます。

Ca3a1259 運動会までにどうになるか?

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夏休みの自由研究その4

Ca3a1208 「雑草は芝生の大敵」「芝生は雑草取りが大変」そしていつの間にか「雑草だらけで芝生がなくなってしまう」だから「芝生は管理が大変」「シロートには難しすぎる」というこのストーリー。

これが日本人の芝生に対する根強い神話となっています。そして校庭芝生化を阻む大きな要因のひとつであるとワタクシは感じています。

この神話に挑戦してみようと思ったことが、今回の馬鹿げた?自由研究のテーマでした。

Ca3a1163 上の写真のように刈り込まなければこのような草丈に育ちます。これを雑草と多くの方は呼んでいます。よく見ると様々な種類の草があります。でもどれが雑草なのでしょう?

刈り込むとみてのとおり芝生のようになります。芝生と呼ぶには抵抗ありますか?

ワタクシが校庭芝生化に取り組むようになって学んだことは、「雑草」という名前の草もなければ、「芝生」という名前の草もないということです。

刈り込みを繰り返せば・・・このように荒れ放題に荒れた死に地も、ボールゲームしたり走り回れる多目的フィールドになります。もう充分芝生と呼んでもいいような気もします。芝生って何?

Ca3a1211 もっともっと、ワタクシたちは芝生と呼ぶもののバリエーションを広げて、高品質でなくとも「芝生」と認知していくことが必要なのではないでしょうか?

もちろん高品質の芝生はあっていいですし、身近にたくさんあってほしいですが・・・

まだ、「雑草は芝生の大敵」「雑草だらけで芝生がなくなる」とあなたは思いますか?

現在週1回程度の芝刈り作業ですが、このようにエンジン芝刈り機(刈り幅50センチ)1台でテニスコート1面に早足でテキパキやれば10分程度で済んでしまいます。2面でも20分です。こんな作業は楽勝です。というか気分転換にも健康にもいいですね。

この自由研究、たいしてサイエンティフィックな結論はありませんが、かなりヘルシーだったことは確かです。ちょっと薄味でしたか・・・?

皆様、残り少ない夏をお楽しみくださいませ。

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夏休みの自由研究その3

Ca3a1168 さてさて続きです。

写真は最近の①番コートです。これは俗に言う雑草を刈り込んだだけ、刈りこみを繰り返しただけの状態です。

「芝生」と呼んではいけませんか?

草種は、ヒメジョオン、ヨモギ、ススキ、イヌムギ、シロツメクサ等々です(ちょっと図鑑で調べましたがホントかどうか疑わしいかも・・・)。

Ca3a1202 次の写真は②番コートです。裸地部分にティフトンを挿し苗して雑草と共に刈りこみを繰り返しただけです。実はバミューダグラスの種もほんの少々撒きました。植えたときだけ肥料を撒きましたが、その後はまったく肥料無し、散水もかなりやってません。

Ca3a1210 上から見るとこんな感じです。

まったくの雑草だけの①番コートのほうが緑になって、ティフトンのある②番コートのほうが茶色くなってしまってます。

でも裸地ではありません。近くで見るとこんな感じです。Ca3a1204_2

黄色っぽくても茶色っぽくても、青々としていなくても、転んでも大丈夫そうな表面です。

芝生の形態になっていると言ってはいけないでしょうか?

前回、前々回の作業前の草ボウボウの荒地からすればぜんぜんOKです。

ほぼゼロコストで、刈りこみだけの場所です。

これも「芝生」じゃない?芝生と呼んだら怒られますか?

さらに続く・・・

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夏休みの自由研究その2

Ca3a0828  さて続きです。

写真は①番コートから5つのテニスコートを眺めた景色です。手前2つのコートは利用不能は、見ての通りです。

①番コートは6月初旬にワタクシの手持ちの電動刈り払い機で丈の長い草を刈りこみ開始しました。この作業は、ほぼワタクシ1人で延べ作業時間で2時間ほどでした。

Ca3a0871 ②番コートの裸地部分には、女子学生たち7,8人がティフトンの切り芝(1平米分)をちぎって挿し苗していきました。こちらの作業時間は30分を2セット程度です。かなり作業としては楽勝です。

余った時間で、さっそく刈り払いの済んだ①番コートでレクレーション。Ca3a0874

刈り払いしただけの「草っぱら」でも手軽に遊べますね。

これが6月19日撮影でいたので、あとは毎週1回の頻度で芝刈り。ティフトンを挿し苗したところは、テキトーに水遣りもしておきました。こちらはかなり不定期でした。

①番コートと②番コートの境目に残土があり50センチ程度の高さの山になっていて、そこに丈の長い草が生えていて、刈りこみも面倒ですし、刈りこまないで放置しておくとどうなるかという目印となるようにほったらかしにしました。

この条件で、週1の刈りこみを継続してどんな感じになるか?

もひとつ続く・・・

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今年の夏休みの自由研究その1

そろそろ夏休みも終わりとなってきました。

ちょっとしたためてきたことがありますので、夏休みの自由研究としてご報告いたします。

題して  「夏休みの自由研究―再考:雑草と芝生―」

草ぼうぼうになって荒廃したテニスコート2面を実験地として勝手に使わせていただく許可をもらったので、3か月ほど前から、学生ボランティア(なぜか女子のみ)数人と芝生化に取り組んでみました。

コンセプトは、「雑草を芝生にしてみよう!」です。

資金は特にありませんのでワタクシのお小遣いで捻出しました。といっても総額数千円です。

Photo 現場のテニスコートは3面のハードコートと2面のクレーコートでしたが、7,8年前からクレー(土)の①②番コートの整備が全く行われず、次第にコケと草が自生し、最近は荒地のようになって年1回刈り払いが行われる程度の場所となっています。芝生化しようとするのは図の赤い部分の2面です。Photo_2

取りかかる前の写真はこんな感じです。6月初旬でしたが、草丈は膝どころではなく腰まで伸びてきていました。雑草といってもそれぞれ名前があります。ヨモギ、ブタクサ、ヒメジョオン、マツヨイグサ、ナズナ、クローバーなどなど。

Ca3a0822  上から見ると、①②番コートはこんな具合で、①番コートは全面に雑草生え放題。②番コートは雑草も生えていますが土の部分がかなり多いという状況です。

実験計画としては、①番コートは自生した雑草を刈りこむだけでどのような芝生になるかにトライしてみる。②番コートは、土部分(裸地)にティフトンをさし苗方式で補埴して雑草と共存させながら芝生が形成されるかを観察する、というものです。

つまり世間的に言う「雑草」で、「芝生」を作れるか?が今回のテーマです。

どんなふうになっていくのか・・・(続く)

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さすが芝草学会!

ぜんぜんチェックしてませんでしたが、なんと先週東大キャンパス安田講堂前の芝生植栽作業が芝草学会ボランティアによって行われていたようです。

2か月ほど前にこのブログで、ここの芝生について苦言めいた書き込みをしたのですが・・・なんと素晴らしいことです。やっぱりワタクシだけでなくみなさんこの光景には眉をひそめ、心を痛めていたのでしょう。ホントよかったです。なんか感動さえしちゃいます。

ちょっと気がつくのが遅くてすみませんでしたが、知っていれば苗植えのボランティア行きたかった気分ですね。あとでこんなこと言ってしまうとウソっぽくなりますが・・・。

ワタクシもいい歳になってなってきたので思うんですが、世の中の批判ばっかりしてないで自ら参加して行動で示すことのほうに重心を移すことが大切ですね。

校庭芝生化が受け入れられないことやまわりの無理解を嘆いてないで、目の前にある身近な場所を芝生化!ですね。

関係者の皆様のご尽力には敬意を表したいと思います。ご苦労様でした。

Ca3a1160 右写真、こちらはポット苗移植後10週目になる保育園園庭です。

ちょっと時間がかかってます。がんばれティフトン君、武蔵君。

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足元を緑に

Ca3a1144 久々に富士登山してきました。「シレットティー」さんのブログの写真ぽいですが、昨日の富士山頂からの御来光のワンショットです。

芝刈りウォーキングの効果もあり筋力的には大丈夫でしたが、徹夜で歩いて御来光見るのは眠くてかなり厳しかったですね。

天候もばっちりで、富士山頂から見た地元の景色は緑にあふれていました。

校庭芝生化にピンとこない方はよく「この地域は自然にあふれていて緑は十分にあるんだから、わざわざ校庭を芝生化しなくても・・・」なんていいますが、どんなにまわりが樹木にあふれていても、足元が埃っぽいカチカチドロドロの土のグランドでは、子どもたちの身心は「自然」や「緑」の恩恵を得られないようにワタクシは思います。

Ca3a1155 富士山から遠目に見て樹海の中にポツンと四角い土のグランドが見えたりするのは美観だけでなく、自然を無視した姿にワタクシには写るようになってきました。緑の大地は芝生の原型ですね。

もう1枚の写真は、今朝の写真。快晴なので富士山でも撮ってみようと通りがかった芝生公園「パインズパーク」でのワンショットです。

誰もいない公園でウエディングドレスの二人が記念撮影中でした。車のナンバーから都内のカップルらしかったですが、なかなかイキな新婚さんですね。

朝からハッピーな気分にさせていただきました。お幸せに!

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お盆休みに恐縮です!

Ca3a1138 またまたオフィスショウ池田さんがいらして、校庭と園庭の具合を視察していただきました。

昭和大学の堀川先生も具合を見に来ていただき、なんと保育園ではお二人が指導がてら芝刈りまでしていただきました。

保育園の先生方も恐縮しながら芝刈りしましたが、肝心のティフトン君と武蔵君がいまいち伸びが足りません。

あんまりすごい方が来ちゃうんで、芝生君も恐縮しちゃった?

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ここもライグラスが元気

Ca3a1128_2 たまにはご近所の昭和大学のグランドの様子をのっけておきます。ここはライグラスの播種中心の芝生化ですが、この夏は多雨で冷夏となっているのでかなりいい感じになりました。というかもう充分な芝生のグランドとなりました。

ワタクシはことしは全くここで作業してませんが、堀川先生が奮闘中みたいですね。さすがです!

いつもながら富士山をまじかにしたこのグランドの景観は、バツグンですね。Ca3a1129

今週末、久しぶりに富士登山の予定です。芝刈りウォーキングのトレーニング効果期待してます。

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芝刈りウォーキング

Ca3a1118 ここの校庭は小中学生が夏休みの間は利用頻度もほとんどないので、あと数週間芝刈りの頻度を上げていこうと思ってます。3日に1回をなんとか頑張ろうと思ってます。

乗用芝刈り機もありますが、手押しの激安エンジン芝刈り機(2万円)も購入できたので、校庭中央部はあえてワタクシの体力づくりを兼ねて歩きでチャレンジしてます。約40分のウォーキングエクササイズですね。

校庭中央部は写真の通りライグラスの株が点在して、ティフトンはまだ伸び切れていない状態ですので、見た目でデコボコ感がかなりあるんですが自分で歩いてみて「意外に引っかからないかな」と安心したりします。土のグランド整備すらろくにやらない校庭よりはゼンゼンいいかなとおもいます。見た目で文句ある方はここで子どもたちと同じように走ってみてね。

Ca3a1119 ウォーキングの後はオフィスショウ池田さん寄贈のスコッツの高級肥料を撒いておきました。肥料の人力手撒きは花咲かじいさんになった気分ですね。

仕上げにお手製5百円スプリンクラーで散水しておきました。

考えてみれば、なんとも低コストな校庭芝生化です。

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早寝早起き

Ca3a1105 芝生をやるようになって、なんとなくこの2年メチャメチャ早起きになってしまいました。朝5時過ぎには校庭に足が向いてしまいます。もう早起ジジイですね。

今朝水撒きしに行ったら、なんと6時くらいから高校生がキャッチボールして遊んでました。彼らはここの卒業生ですが、特に野球部でもなく気分転換に遊びに来ましたといってました。「いまどきの高校生にしては早起きでエライ!」とほめたくなっちゃいましたね。

やっぱり早寝早起きは気持ちいいですね。

Ca3a1102 園庭はこんな感じです。これからグングン来てほしいですね。

池田さんのアドバイスを受けて、ここ数週間は頑張って芝刈りの頻度を増やそうと思ってます。とりあえず今週は2回。

できたら来週は3回?くらいの勢いで・・・。

刈り高も最低レベルまで下げて低刈りにすることにしました。

1に芝刈り、2に芝刈り、そして早寝早起き!ノンアルコールの日々で体調もグッドです。芝生をやりだして、芝生のおかげでワタクシ自身がこれまでの人生で感じえなかった体調の良さと、快適さを実感するようになりました。

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園庭の芝刈り

090801 保育園には電動の芝刈り機2台と手押しの芝刈り機2台預けてあります。これまでテキトーにワタクシが芝刈りをしていましたが、本日は先生がたにやってもらいました。土曜日は特別保育で園児も1人しかいなかったので、一緒に遊び気分でやってもらいました。20分程度で楽勝な感じですね。

リール式の電動芝刈りはやり始めると簡単でいんですが、電源コードがちと邪魔ですね。1万円台のエンジン芝刈り機の味を知ってしまったワタクシとしてはの意見です。

まあ贅沢言うときりないですが・・・・。

もう8月の声を聞いてしまいました。雨で涼しい毎日です。避暑には最高ですが、ティフトンの成長にとってはちょっと厳しいかもしれません。

伸びはいまいちですが、これからに期待ですね。

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味の素入り肥料

Ca3a1076 早朝さっそくに池田さんから戴いたスペシャル肥料を蒔いてきました。

右の写真にあるやつです。雨上がりだし、また午後には雨降りそうな予報なので散水無しでいいだろうと思い、この手押しのカートでまけば作業時間は10分ですぐ終わるでしょうと楽勝ムードで肥料をまきだしたら・・・・・・・

・・・・トホホホ。Ca3a1077_2 途中で肥料撒きのカートが壊れて作業不能になってしまいました。かなりの腐食ダメージでした。

結局、校庭と保育園の園庭両方とも手蒔きと相成りました。。

ゲッソリ?来そうなところですが、この肥料1袋約1万円だそうで、サラサラの粒で、そもそも香りが違います。肥料と言いながら、なんだかいい香りです。気を取り直して、気合と愛情こめて手まきしました。

この肥料はなんか入っているものが違う感じです。池田さんが味の素スタジアムで使っているものらしいのですが、ひょっとして味の素入り?

おいしいかも?

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池田さんが見に来てくれました!

Ca3a1038 先週NPOファングリーンのポット苗移植が縁で、オフィスショウの池田さんが、昨日、西浜小中学校校庭と足和田保育園の芝生化の現状を見に来てくれました。

写真は先週のむさしの市民公園のものです。

池田さんは言わずと知れた、校庭芝生化いや日本のスポーツフィールドの大御所と言ったほうがいいのかもしれませんが、国立競技場や味の素スタジアム、大宮アルディージャのスタジアムなどの日本屈指のグリーンキーパーで、ここで紹介するまでもない芝生フリークには有名な方です。

Ca3a1065 畏れ多くもこの場所に足を運んでいただき誠にありがとうございました。

池田さんのような方にお見せするにはお恥ずかしいかぎりの芝生化の現状ではありますが、こちらとしては100%「教えてください!」モードですので包隠さず実地見分してもらいました。

校庭を見ながら池田さんならではのためになるノウハウをたくさん教えてもらいましたが、「ざっと見て来年春にはバッチリだよ!」と希望のあるお言葉をいただきました。

さらに、「肥料をこの時期ドカンとやればイケるよ」とプロ仕様のスペシャルな肥料も気前よく寄付していただくことになりました。涙ちょちょぎれるかんじでありがたいです。

話に熱中して写真とらずじまいでしたが、昨日の校庭でいいですね。

先行きの不安にさいなまれる昨今ではありましたが、勇気100倍になりました。

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もどり梅雨

Ca3a1062 もう夏休みモードです。

カンカン照りの日々かと思いきや梅雨時のように雨が降ってくれてライグラスもティフトンも調子良くなってきました。

ムネちゃんが「武蔵の苗を校庭のほうにも入れてみましょう!」というので、早朝のラジオ体操が終わった子どもたちとオトーサン有志で植えてみました。

8シート(128株)だけでしたのであっという間に終わりましたね。植えるのも昨日の雨で地盤がゆるくて簡単です。

Ca3a1060 散水しなくていい日々は、気持ちが和みます。

これは本日と1週間前の同じ場所の写真です。

たった1週間でこんなに表情を変える芝生のグランドってホント面白いですね。Ca3a1030

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ボランティアしてきました

Ca3a1040  ちょっと日にちが経過してしまいましたが、今週月曜日に行われたNPOファングリーンさん主催のむさしの市民公園ポット苗植え作業に押しかけボランティアしてきました。

さすが東京都武蔵野市。たくさんのボランティアが集まり大盛況でした。集まった方々の芝生への熱意と期待が感じられるイベントとだったと思います。

Ca3a1038 こうした市民活動は見ていても気持ちがいいし、参加しても気持ちがいいですね。

もう日本のいろいろな場所で、こうしたポット苗による芝生づくりが始まっているわけですが、もっともっと多くの場所に広がっていくことを願ってます。Ca3a1035

巨額のお金は必要ないのですから、日本有数の観光名所富士河口湖町もすべての公園と校庭を是非!何とかしたいものです。これもおせっかいですかね~?

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期待と不安と・・・

Ca3a1020保育園のティフトンですが、そろそろ元気出てきました。今週の猛暑も先生方がシッカリ水撒きしてくれていたので、水不足をものともせず逆に暑さを味方にして順調に成長してきました。

Ca3a1021 ホフク径がどんどん伸びてきています。部分的にかなり密になってきているところもあります。

ニールスミスさんが同時期にポット苗移植した鳥取の保育園の様子をブログでアップしてくれているので、非常に参考になります。http://plaza.rakuten.co.jp/playgrounds/ なーんてかくまでもなく、超有名人ですね。

やはり標高1000メートルの富士北麓地域は、成長スピードが若干遅めですね。でも確実に成長しているので期待が持てます。

Ca3a1030_2 保育園は安心して期待もしているんですが、その一方で頭が痛いのが西浜小中学校の校庭のほうです。

施肥がたたって濃度障害も起こしちゃいました。この暑さでライグラスは一気に勢いがなくなりました。それに代わってティフトンがグッときてほしいんですが・・・なかなか来ません、特に春先にストロン苗の蒔き苗した校庭中央部が・・・。

Ca3a1032

これじゃーだれも「芝生」と認知してくれませんね。

それどころか「3年たってもこんな感じですか?これが芝生の校庭というものですか?」などとお叱りの声すらも聞こえそうで、内心気が気ではありません。

まだゴールが見えません。

考えていてもしょうがないので、とにかく芝刈りと水撒きを頑張るしかないですね。

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恵みの雨

Ca3a0979 「梅雨明けしなくて気温が上がらないねー」なーんて言ってたら一気に猛暑の日々になっちゃいましたね。

ここ数日のカンカン照りで、散水がまったく間に合ってません。

さすがにこの五百円スプリンクラーでの散水では、早朝の水撒きでも撒いているしりから地面が乾いてしまいます。2か所の水道ホースからの水撒きでは、やはり気休め程度の散水ですね。

Ca3a0999 このスプリンクラーを適当な時間(10分くらい)で移動しながらポット苗移植したエリアを中心に散水しているのですが、小学校の職員室前付近はティフトン苗が黄色くなり水不足を訴えています。おやじクラブはどうしても仕事があるので早朝1時間程度の水撒きがやっとです。それでもしないよりはましと思い、早朝5時には校庭に繰り出す毎日です。せっかく子どもたちが植えたティフトン君たちの悲鳴が聞こえてますが、現状ではどうしようもなく気をもんでましたが、今朝は恵みの雨です。

やっぱりオテントウサマには勝てませんが、朝目を覚まして雨の音と匂いに癒されました。ワタクシ的にはかなり気が楽になり、今朝は恵みの雨に感謝しながら軽く肥料もまいておきました。

昨年の経験からこの時期の散水と施肥がティフトンの成長のカギとなるようなので、ここ数週間は踏ん張りどころですね。ワタクシ体調を整える意味で、最近はノンアルコールな日々を過ごすようになりました。

芝生にかかわる前はあれだけお酒を飲んでいたのに・・・シンジラレナーイ!感じです。

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激安!芝刈り機

Ca3a0786 ワタクシ造園屋さんではないですが、今年になってスキー仲間が近所に引っ越してきて新居をたてたので、庭造りの相談というか芝生づくりを手伝ってます・・・というか無理やり芝生の庭造りさせてるんですが・・・。

右上が5月中ごろの彼の自宅の写真ですが、最初ティフトンをさし苗をしつつ、ライグラスの種をまいて、さらに雑草もそのまんまにしていたら・・・なんと2ヶ月たらずで、下の写真のようになっちゃいました。

Ca3a0882 最初彼は、刈り払い機を担ぎながら芝刈りしてたようなので、、「そりゃーまずいよ」と普段使っていないおやじクラブの電動芝刈り機を持ち込んで芝刈りしてあげました。そのときの芝刈り後の写真です。

これに気を良くした彼は、気合が入っちゃって芝刈り機をあれこれ探し始めたんですが・・・

先日彼から、「芝刈り機買っちゃいましたー!」と連絡があったので見に行ったら・・・Shibakariki1

なんとエンジン芝刈り機を購入してました。電動じゃなくてエンジンのやつといったらすぐ10万円超えちゃうのが相場なんですが・・・

この芝刈り機ネットオークションで新品で1万5千円だったそうです。

激安!メチャメチャお買い得ですね。使いやすいですし、刈り幅50センチです。値段的にも・・・もう、買うっきゃないです。

ってワタクシ宣伝する必要ないんですが・・・。

ワタクシすぐ購入頼んじゃいました。みなさま、まだもう少し在庫ありそうです!

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なんだかなー?

Ca3a0974 保育園のポット苗移植から1か月経過しました。

写真のようなかんじです。確実に成長しているのはわかりますが、あまりパッとしません。曇天続きで気温があまりあがらないせいなのかどうかわかりませんが、ティフトンのホフク径が思ったほど伸びてこないので、ヤキモキシテます。もっと水撒きが必要なのか、肥料をもっとまいたほうがいいのか?判断しかねますが、もうオテントーサマしだいのところがあります。

早朝の気温はここのところ17,8度です。日中も20度後半から30度になるまでには至っていません。もっと気温が上がってくれたらなー。

神様、プリーズ!

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昨年と比べると・・・

Ca3a0008 ポット苗移植作業が終わり、メインイベント終了ですが、あとは芝刈りと水撒き、施肥ですね。

芝刈りは5月半ばから週1回はキープしています。

水撒きは基本は自然潅水ですが、晴天が2日続いたら水撒きしに行くことにしています。

施肥は今年5月1回、6月2回、そして今週に7月1回目をしたところです。

Ca3a0958 その出来具合はといいますと・・・昨年と比べてみると、こんな感じです。

上が昨年7月7月6日の校庭全景です。下の写真が本日(7月6日)撮影したものです。

昨年より中央部分の芝生化が進化しているのはわかります。今年は周回走路内の部分がシッカリ芝生化されて、「ティフトンのベースができた」という実感がわいてくるような形で冬を迎えられたらワタクシ的には目標達成ですね。

ガンバリマス!

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校庭のポット苗移植

Ca3a0923 今年の芝生化作業のメインイベント、西浜小中学校校庭のポット苗移植作業を挙行たしました。

この校庭の芝生化が始まって3年目に突入していますが、初めて小中学校合同の全校生徒およびおやじクラブによる芝生化作業となりました。

総勢100名ですが、これだけ人数がいると苗移植もはかどります。Ca3a0927

作業時間は配置や作業説明をこみこみで60分間ですが、小中学校の担当の先生方の手際良い対応で、時間内に予定の芝生化エリア約600平米に植え込み作業が完了しました。

実際ポット苗植え作業は、しゃがみこんでの地味な作業なので子どもたちが、集中してできるのは30分間程度ではないかと見込んでいたのでちょうどいいとこだったのではないかと思います。

Ca3a0928 平日の真昼間にもかかわらず、おやじクラブのみなさん9人も集まってくれました。作業終了後のおやじクラブのみなさんのひとコマです。ワタクシ的には雨天決行で気合を入れてましたが、運よく晴れて気分的に気持ちよーく作業できました。忙しい仕事をやっつけて集まっていただき、ありがたいことです。

まだティフトンを植えていないエリアは、校庭の全面積の半分くらいありますが、あと2,3年間続ければ、バッチリになると思います。

「一気に全面やらないの?」と疑問に思うかもしれませんが、それはひとえに「資金がないから」です。

年間数万円でのチョー低コスト芝生化ですから・・・

あとは水撒き、芝刈りですね。楽しみです。

皆様お疲れさまでした!

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展示会

IHIシバウラ社とグラケンさんの芝生管理機器の展示会をのぞいてきました。展示会場が仕事先からあまり遠くなかったので、勉強のためぷらっと立ち寄りました。セコムのラグビーチームの練習グランドだそうで、なかなかいいCa3a0915_2芝生のグランドでした。

ウチはこのメーカーの芝刈り機のみで何とかやってるのですが、この乗用芝刈り機が芝生化の生命線なのでメンテナンスも気になるところです。

特に芝を刈り取るローターの刃の部分の掃除はなかなか面倒で悩みの種です。写真の機種と同じモデルを買って3年目になろうとしてますが、まだ1度しか刃の目立てはやってません。

Ca3a0911 こんな風に専用ジャッキがあればメンテナンスももう少しいき届くのになーと思いつつ、担当の方と校庭芝生化の世間話をしてきました。

もうひとつ興味があったのは芝刈り機に連結して利用するアタッチメントのようなオプション機器です。こうしたオプションが手ごろな価格で普及してくればいいのですが・・・

今度どこかの助成金が当たったら購入しようと、あてもないのにアレコレ妄想しているワタクシでした。Ca3a0912

そういえばこの機種(乗用芝刈り機)は新型になったので、旧モデルを格安で今回販売しているそうです。ご興味のある方はチャンスかも?

宣伝頼まれたわけではないですが、メーカーさんにもガンバッテもらい校庭芝生化を進めてほしいですね。

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保育園3週間経過

Ca3a0910 保育園園庭のポット苗移植から3週間経ちました。

ちょっと苗が増殖したかなーくらいの感じですが、3週間前の写真(下)で比べてみると変化があるのは確実ですね。Ca3a0817_2

近くで写すとこんな感じです。

Ca3a0909 このあたりの苗はティフトンの開発品種「武蔵」ですが、ぐんぐん伸びてますね。なかなかいいみたいです。期待できます。

Ca3a0845_3今日の写真、もう一つおまけに先日の東大での芝草学会発表中の武蔵を開発した武蔵氏をお送りいたします。

このおじさん(じゃないか・・・失礼)、この社長さんのチームが新発売の「武蔵」を研究開発したよ うです。発表を聞くに「長年芝生に人生をかけて研究開発に従事してきましたが、偶然と幸運にも助けられて実を結んだ50年間の結晶」なのだそうです。

もーうれしくて自分の名前をつけちゃったくらいの新製品なので、発表もちょー気合が感じられましたね。なんとこの社長さん、登壇して発表に入る瞬間にハンカチマジックなんかを披露しちゃってました。会場は満席状態で一瞬なんのことか分からず、本人も緊張しててたみたいで「ちょっとスベッター!」かも・・・。

でもこの雰囲気でやろうとするのはなかなか大したものです。ひょっとして、この社長さんというか先生というか、このおじさん・・けっこうファンキーで茶目っ気たっぷりな人なのかも・・・。面白そうな方ですね。

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もうすぐポット苗移植

Ca3a0906  昨日、朝一番で小中学校にいってポット苗の移植作業の打ち合わせに行ってきました。

中学の教頭先生と小学校のタケオ先生とで校庭の現場を見ながら7月1日の作業の段取りを打ち合わせしつつポット苗の状況を見ましたが、使えそうなやつが全体の4割程度で、あまり状況はよくありません。が、多めに作ってある(300シート弱)のと、移植エリアはあまり広い面積ではないので十分です。Ca3a0907

2枚目の写真のように育ち切れていない苗シートもかなりありますが、こちらはもう少しポットで育てて補修用と来年用にとっておけばいいかなーと考えてます。

また、中学校の校長先生より写真のようなできたてホヤホヤの「校長室だより」をいただきました。「豊かに」というタイトルで毎月校長先生が発信している生徒・保護者へのおたよりなのですが、今月号は校庭芝生化Ca3a0894についてのトピックスを校庭の芝生の写真入りで書いてありました。中学の校長先生は、お寺の住職でもあり、担当教科は音楽といったかなり個性的な方です。毎月のこのお便りはありがたい説法のような感じで興味深いものがあります。

この先生の理解があったので、校庭の芝生化は何とかここまで来ました。感謝です。

さて、昨年のポット苗作業は中学生のみでしたが、今年は小学校側も参加してくれることになり、小中学校全校生徒によるポット苗作業となります。

あとは天気次第ですね。

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校庭の整地作業しました

Ca3a0885_3 来週小中学生によるポット苗移植を予定しているので、苗移植のエリアをトラクタで耕しておきました。すぐローラーてん圧できるので作業的には楽勝です。

この場所は小学校の職員室前から入り口までのところで、1昨年ライグラスの播種をしただけで全然うまく芝生化できていないエリアです。

今年のティフトンポット苗移植でなんとか再生させたいと思っています。

Saiko_lordrace200906_2 本日は西湖ロードレース(http://www.town.fujikawaguchiko.lg.jp/ka/info.php?if_id=455)がありましたが、おやじクラブのみなさんはそちらのほうの係で忙しかったようです。雨の中のレースだったようで大変そうですが、それが終わってからの校庭整備でご苦労さんでした。

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ポット苗移植から2週間

Ca3a0863 6月6日にポット苗移植してからの保育園園庭その後です。

朝、園庭に行ってみると何人かの先生方がじょうろで水撒きしてくれてました。特にワタクシからは何も言ってないのですが、「芝があるとなんか水やりたくなっちゃいますよ」と楽しそうに水撒きしてました。

ポット苗の移植作業も楽しかったと保護者の評判も上々だったみたいです。また他の保育園からも問い合わせを受けているようで、ずいぶん芝生化に興味が集まっているような感触です。Ca3a0864

芝生化を提案した当初は保育園側としては「?」な感じで、やはり抵抗感があるかなーと心配してたのですが、様々な人たちの理解と協力があってここまできました。

なによりもうれしいのは保育園の先生方がもう否定的ではないことですね。それどころか園長先生は、もう肥料買って1週間後には蒔いてしまいましたといってました。どうも水遣りも毎日積極的にやっている様子です。世話し過ぎが心配になるかもですね。

心配の種は、芝生化の前に大した土壌改良作業もなく、硬い地盤で石ころも多Ca3a0868いことと、日当たりがいま一つ良くないことなのですが、先生方の対応がこんな風であれば乗り越えられるような気がしてます。

最後に近所の湖畔の公園の写真を1枚。

ここの芝生はホントいい感じですね。ここと比べられちゃうのでワタクシとしては「キビシー!」って感じですが、早くこうなるといいですね。

もう一つ最後に、15日の日曜日に来年度の助成金申請の公開プレゼンテーションがあり、小学校PTA会長の古谷さんに参加してもらいましたが、みごと採択され10万円ゲットしました。どうも山梨県内で2年連続はおやじクラブだけらしいです。なんとか首の皮1枚で来年度につながった感じです。ありがとうございました。

まあ10万円の予算で校庭と園庭の芝生化を維持しようというわけなので、無謀なのかもしれませんが・・・、うまくいけば有り余るほどの価値が生まれるのではないでしょうか。

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悲惨!東大キャンパスの芝生

Ca3a0841 週末は芝草学会に参加しました。ワタクシは全く門外漢ですが、好奇心にまかせて参加してます。

学会の内容はとやかく言う筋合いは全くないのですが、今回の会場の東大キャンパス・・・安田講堂前の芝生は悲惨でした。これまでこの場所には何度も足を運んでいましたが、芝生をやるようになってあらためて眺めると「ひどすぎます!」

Ca3a0843ここで学ぶ東大生たちは「ターフイリテラシー(芝生文盲)」のままでいるのも無理からぬことです。彼らが国を動かす官僚になるわけですから、校庭芝生化の将来は・・・。

人間には貧困な逆境の中で人一倍ハードな地獄のトレーニングも必要なのでしょうが、その一方で良質な天国のトレーニングもなければ、品格も何も育たないわけです。これは東大生に限ったことではなく、この品格を育てることに気が回らないところが日本の教育の大きな問題点であると思うのですが、いかがなものでしょうか?

ここが伝統と格式のある日本の最高学府で、メインの講堂ですと海外に紹介されているのでしょうか?・・・と思うと背筋が凍りつくような気分です。

なんとかしてほしいですね。芝生化するお金がないという言い訳は通用しませんね。

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お試しミニホールカッター

Ca3a0822_2 ホームセンターでこんなものを見つけたので、試しに2個購入してみました。球根を植えるためのもののようですが、芝生狂からみるとホールカッターの小さい版ではないかと思い利用できそうな気がしたんで衝動買い。といってもお値段なんと298円。これならダメもとでお試しできますよね。

梅雨に入ってきて地面も緩みがちなので、サクッと7,8センチ径の穴があき、深さも5センチ以上は楽勝です。

Ca3a0825_2 ティフトンの生えたところをすくって、まだ裸地のところと入れ替えます。この器具が2個あると簡単ですね。Ca3a0823_2

ティフトンを抜き取ってもあまり気になりませんね。Ca3a0824_2

これをちょっとした補修に使っていけばいいかも・・・。多少人数がいればポット苗移植のような威力もあるかも・・・いやいやそこまでは無理ですね。

あくまでも補修用でしょうね。でもこれやったら本物のホールカッターほしくなってきましたね。作業効率から、やはりホールカッターは2つ欲しいですね。

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保育園ポット苗移植

Ca3a0843 雨がパラパラ降ったりやんだりでポット苗移植には絶好の天候でした。

本日の作業は保護者参観日にあてていたので、体操したりしてから10時30分から、いよいよ親子でポット苗移植作業開始。CATVと町の広報の取材も来てくれて、園庭にぎっしりの人でにぎわいました。

Ca3a0849 1000株程度で足りるかと思ったら、苗植えの間隔を30センチくらいに狭めたので、予想以上に苗が必要となり、ストックしておいた張り芝を直に植えこみました。

やっぱり買っておいてよかった。

Ca3a0855 終わってから、保護者役員の方に小中学校校庭で芝刈り機の運転のゼスチャー?じゃなかったレクチャーをしてから芝刈り体験をしてもらって解散となりました。

保育園の役員もそうですが、先生方も次の肥料撒きや水やりについていろいろ質問を受けましたが、かなりみなさん興味を持ってくれて、やる気マンマンですね。

義務感ではなく、楽しみながらやっていただく雰囲気があるとホントありがたいかなー、というか安心します。

保育園芝生化作業の様子は、若(?)旦那日記のブログ(http://black.ap.teacup.com/min-sazanami/)のほうがいいかも・・・。リンクさせてもらいました。

皆様ご苦労様でした。

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富士山の農鳥

Ca3a0818 通勤の合間に富士山をパチリ。

この時期の富士山の雪の消え具合で、鳥の形になる部分があり「農鳥」と呼ばれています。じっくり写真を見ていただくと農鳥らしきものが見えます。ってことは、今がその農鳥の時期じゃないかなと思います。

これが目視できるようになったら農作業(田植え)のタイミングだということですが、どうも調べててみると今年は例年より1ヶ月ほど遅い感じです。どおりでポット苗の育ち具合もぱっとしません。

古来からの知恵にならえば、この時期にポット苗移植を始めていけばよいのではないでしょうか。

(詳しくはhttp://www.fujigoko.tv/tdet.cgi?code=5549またはhttp://www.plantatree.gr.jp/farm/narusawadayori/narusawamuradayori0706news.html

ポット苗は新発売の「武蔵http://www.zoysian.co.jp/」を100株ほど購入してありますが、予算の都合でこれだけです。あとはティフトン苗なのですが、そちらが芳しくありません。今週末に保育園の園庭へのポット苗移植はチト不安が残るので、急遽ティフトンの張り芝を注文してジカに差し込んで植えて補おうと思っています。

こちらは新茶産業さんhttp://www.miyazaki-cci.net/newtea/index.htmlにお願いしたら速攻(注文から3日目)で届けてくれました。値段も安いです。

どちらも手際よく対応してくれてありがたいです。お世話になります。

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ポット苗の育ち具合

Ca3a0785_2 雨になるとぐっと気温が低下してきます。

ポット苗を作成してからかれこれ1か月となります。

1枚目の写真は試しに苗の土の種類を違えてみてどんなものかと思い、比較してみました。左下はプランター用として市販されている苗用の土です。右は黒土、上は校庭の山砂です。

結論としては砂が一番いいみたいですね。黒土もまあまあですが、苗用の土と銘打って売られているやつが芝苗にはいいとは限らないのですね。Ca3a07402_3

ただ、これらは我が家のデッキの簡易温室で育てているポット苗で、小中学生に作ってもらった校庭のポット苗は、ぜんぜん育ちが鈍いです。ここの気温が上がりきらないせいでしょうが、移植までのあと1か月でなんとか緑になってほしいものです。

昨年経験済みなので特に焦りはないですが、ティフトンストロン苗まきした部分も、まだぜんぜんです。

Ca3a0784_2 さらこの苗まきエリアでもにこんな感じでライン引き放題で(交通安全教室のあとのようです。写真わかりますかねー?)利用制限全くなく、やってますので、未成熟な芝草君たちにはキビシー条件です。

ここの校庭芝生化は養生期間はいっさい設けてませんので、なんでもありです。芝生に無理解な利用をすればその分だけ悲惨な芝生になり、やさしく利用すればそれなりに快適な芝生が獲得されることを、子どもたちや学校の先生方、保護者に学習してもらうしかないですね。

これからも養生ゼロの芝生化を基本にしていきますが、少しは学習効果あるかなー?

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保育園芝生化始動しました

Ca3a0790 保育園の園庭芝生化の準備作業として、堆肥まきと整地作業をしました。PTA役員と保育園の先生方で総勢20名ほどで、園庭の広さからいって十分すぎるほどの人出でした。

園庭はたぶん500平米に満たない広さで、牛フン堆肥10袋と砂をまいて整地しました。園庭内に下水の側溝が通っているのがちと難点ですが、ゴルフ場の廃品のゴムマットをしいて対応することにしてます。

それにしても保育園の保護者と先生方って結構若いんですね。ワタクシ一人で平均年齢上げてる感じでした。

みなさんまだ半信半疑ですが、それでも芝生化やる気満々ですね。Ca3a0791

6月6日の保護者参観日にポット苗植えの作業を予定しています。

楽しみです。

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体育館新築計画

Ca3a0750 前々から耐震強度の関係で西浜小中学校の体育館建て替えの話が進行中なことは知っておりましたが、どうもこの写真の右奥部分の小学校校門付近に体育館が新築され、校庭が狭くなることはほぼ決定したようです。

現在芝生化している場所が1000平米弱無駄になってしまいます。といっても余りその部分は密度の濃い芝生化ができている場所ではなく、これからポット苗植えをしようかというエリアでしたが・・・。

今後の校庭芝生化計画にも考慮しておかなくてはならないので、現時点での新築計画の詳細を中学校の校長先生に確認しつつ今後の相談をしに行ってきました。

ワタクシとしては芝生エリアが少なくなることなどはまったく悲観していないので、今回の新築工事を良い機会として、散水設備の構築に便宜を図ってもらうなどの芝生化にとって有益な手立てはないものかとあれこれ考え始めました。

校長室に乗り込んで、いくつか校長先生に提案をしてみました。校長先生は「なんとかならないかなー」と思案しつつ、教育委員会の担当者に話を持っていくようにとお知恵をいただいたので、さっそく教育委員会のお偉い方にアクセスすることにしました。

とはいうものの、体育館建設に何の関わりもないワタクシがノコノコ役所に行っても門前払いのような気もしたので、どうしたものかと思いましたが、お役所勤めのおやじクラブメンバーのヒロフミさんに相談したら、すぐに仲介してくれました。ありがたいものです。

ヒロフミさんは「いつも作業に行けなくてすいませんけど、こんな時ぐらいは役に立たないと・・・」などといいつつ、テキパキと担当部署の課長さんを照会してくれて面談に同席までしてもらいました。このあたりはなんとも心強いかぎりです。

いい機会だったので、芝生化のもろもろのことを(かなり控えめでしたが)お話して、散水設備や今後の資金等について、要望を出してきました。ワタクシの要望は高額な予算を請求するわけではなく、発生する予算配分をうまくやりくりする方法なので、担当課長はあまり「ノー」とはいわず、話を聞くだけは聞いてくれました。

まー、どれくらい受け止めてこちらのリクエストに応えててくれるかはわかりませんが、ワタクシとしては少なくとも今後のどう進めていったらよいか考えるいい材料になりました。

着工は来年春か夏ごろです。今後の長期的なビジョンでここの校庭芝生化プランをじっくり練っておく必要がありますね。皆様お知恵を・・・。

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ターフ・イリテラシィー(芝生文盲)

Ca3a0761 昨日の記事の通りファングリーンの方々とお会いするために東京へとドライブしてきました。

さて今回の写真はファングリーンさんが管理しているむさしの市民公園ではなく、そのすぐそばの中央公園です。かなり広大な芝生公園ですね。老若男女結構な数の人々がそれぞれに楽しそうに休日を過ごしていました。Ca3a0762

でも公園の中に入ってみるとちょっとヘンな感じ?

野球、サッカー、ラグビーなどのスポーツしている子どもたちは、この広大な芝生公園の奥のほうの土やハードコートで(芝生じゃないところで)練習したり試合してるんです(携帯写真でわかりますかねー?)。

Ca3a0768 かたや、仲間と食材をもちよりバーベキューでわいわいし盛り上がっている人達はといえば、同様に公園の端の芝生のない土ぼこりの立つ木陰に集まっていました。

結果として広大な芝生は、寝転ぶくらいで人があまり入らずまばらで「見てるだけー」の感じになってます。

あとで聞いたら、この公園はボール遊び禁止など規制があるそうです。こんなに芝生スペースがあるのに・・・。

どうして芝生のグランドをスポーツする子どもたちに提供しないのだろうか?バーベキューパーティーだって芝生の上のほうがはるかに楽しいのに・・・。みたところさしてお金をかけたデリケートな芝生ではなさそうだし、もっとやり方を工夫すれば何とかなるでしょうに・・・と怒りというか悲しいというか、あきれるというか・・・クレージー。

この光景、けっしてお金(予算)がないからなわけではないですね。といって管理者である行政担当のお役人がダメだからなんでしょうか?あるいは利用者のマナーが悪いから、こうせざるをえないのでしょうか?

前者でもあるような、後者でもあるような・・・どっちでもないような・・・?

最近ワタクシは、こう考えるようになりました。

日本人は(ちょっと大げさ?)芝生に対する考え方、芝生の知識・理解といった諸々の総体、言ってみれば芝生に関するリテラシィーが低い、あるいは無いからなのではないでしょうか?

最近コンピュータリテラシィーやヘルスリテラシィーなどというナントカリテラシィーという造語が出回っていますよね。リテラシィーという語自体は「読み書き能力・識字能力」といった意味です。そして反対語はイリテラシィーで「文盲」の意です。

日本の中には芝生に関するイリテラシィー、いわばターフ・イリテラシィー(芝生文盲)が潜在的に非常に多いのではないのでしょうか?(勝手に造語しちゃいました)

芝生に触れて育ってこなかった人。自宅の庭の芝生を世話したことがない人。生活の中で芝生が身近でない人。芝生の快適さを体験したことのない人。なーんて言うと上から目線みたいですが、かくいうワタクシも大してターフ・リテラシィーが高いとは言い難いような気がします。

奇しくも昨日ファングリーンの細窪さんが「学生時代ラグビーやってましたけど、よく考えると以前は芝生でラグビーしたことなんかなかったです」といいながら「最近は芝生以外ではラグビーはやりたくないし、絶対やりません」という実感に変化したことをお話ししてくれました。

そして「練習中に芝生をはがしたときに、さりげなく足で踏み固めて直したり、長時間、ボードや椅子を放置しないという程度のちょっとしたことが、普通の人々に理解されてませんよねー。これって芝生利用のルールっていうよりマナーの問題ですよね!」と至言でした。

その他もろもろの芝生の付き合い方、利用の仕方は特に難しいものではなく、生活のなかで学習された芝生の生物学的な知識や社会的マナーが最低限あれば、なんでもないことです。この根底にあるターフ・リテラシィーを日本社会全体が高めていくのって、壮大な感じもしますね。

こう考えると怒ってばかりもいられませんよね。どうやって学習してもらうかという社会的学習プロセスについて頭をひねったほうがいいかもしれません。

かなりの時間がかかるのかもしれませんが、そう言っている間にも育ちゆく子どもたちがターフ・イリテラシィー(芝生文盲)のままでは、あまりにさみしいですから何とかしたいですね。

話がでかくなっちゃったみたいですが、ワタクシKYな説教おやじ?にはなりたくないので、さりげなくささやかに、できることをあがいてみます。

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おジャマしてきました

Ca3a0771 東京武蔵野市で芝生化を頑張っているファングリーンの方々にお会いしてきました。

写真の建物は武蔵野市役所です、ここに隣接した公園を芝生化して、校庭芝生化への理解を深めてもらおうと活動していました。市役所を訪れる人々や職員そして市長さんにアピールするには抜群の場所ですね。

スプリンクラーで水撒きしだすと公園にいた子供たちがそれに群がって遊んでました。そんな幸せそうな光景を見ながら、今後この場所を全面芝生化していく予定なことや、市からの補助金や組織的なやりくり、周りの反応などさまざまなことついてお話を伺うことができました。

うちのおやじクラブの活動も長期的な展望を考える上で非常に参考になりました。

東京都は校庭芝生化を打ち出して行政が動き出していますが、まだ富士山界隈はそんな機運が特にあるわけでもなく、何とかならないものかとあれこれ考えてしまいます。

周りの無理解や抵抗があるのはいずこも同じようですが、ファングリーン代表の戸塚さんは「平日朝5時ごろ散水作業してから都心の職場に向かう生活やってますけど、芝生って楽しいですよねっ!」とさりげなく話す中に情熱が感じられました。芝生仲間と会話するとほんと共感できることがたくさんありエネルギーがわきますね。

がんばりましょう!

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2つの走路

Ca3a0747 週末校庭でティフトン苗の様子を見に行きましたが、よく見ると校庭にトラック(走路)が2種類出現しました。

従来の運動会用の160Mトラックともう一つは中学の体育の先生が200Mに固執して描いたトラックです。

現段階では、160M走路は土のまま残しておりますが、200Mは芝だったり土だったりですね。それぞれ先生方の思い入れがあるのでしょう。ワタクシが無理やり否定することもないので、成行きに任せています。

でもワタクシの意見はハッキリと全面芝生化です。「走路も芝生に!」です。芝生の上を走ってこそ芝生化の意味があると考えています。

「芝生は滑る」という神話がありますが、そもそも芝生が滑るほどに濡れているときは土の校庭はぐちゃぐちゃで使えないのです。でもそういった基本的な実感が多くの人にないのです。Ca3a07442

親や教員は芝生の校庭で育ってこなかった世代です。自分たちの経験しえなかったことは単純に判断できないということでしょうから、時間をかけながら意志決定していくプロセスを見ていこうかなと思っています。

走路のことを考える前に今年こそ走路内のフィールドの部分が、ティフトンでびっしりになって、多くの人の賛同を獲得できるかどうかがカギだと思っています。

Ca3a07432 ティフトン苗の状況はまだ何とも言えません。よくもなく悪くもなくですか?

でもメチャメチャ期待はしてます。

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ポット苗づくり第3弾

Ca3a0718 第3弾といっても、自宅でポチポチ余ったティフトン苗をポットにさしてみたんですが、なんだかんだで30シートほどになりました。ということは750株ですね。

Ca3a0717 それじゃーキリのいいところで1000株、あと10シートほど目標にしておきますか。こちらは、うちのデッキで栽培しています。

もうこれで保育園の園庭分は足りそうですね。

090502 さて一昨日のティフトン苗撒きを終えた校庭全景をバックネットから写した合成写真です。ここの小学校の子どもたちはサッカーよりも野球、いや野球しかしているところを見たことがないので、とりあえずこの野球用の内野がビシッとティフトンの芝生になればいいかな?と思ってます。芝生の上でも野球はできるということを、いや野球(だけでなくあらゆるスポーツ)は芝生の上でやるもんだということを子どもたちに何とか伝えたいと思っています。

ワタクシ的には野球だけでなく、サッカーやラグビーのボールを蹴ったりしている子供の姿も見たいのですが・・・。それにはもう少し外からの刺激が必要みたいですね。

本日は肥料20kgを校庭中央部とバックネット前にまいておきました。

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ストロン苗蒔き

Ca3a0702 今年の校庭芝生化のメインの作業をしました。

不陸が悩ましかった校庭中央部をトラクター2台で撹拌作業して、ティフトンのストロン苗をパラパラまいてもう一度撹拌してローラーがけしました。

機械による作業が主なので作業的には楽勝です。子どもたちが野球で遊ぶバックネット前のエリアもついでに撹拌して、こちらはティフトンの張り芝の余ったやつをちぎって蒔いてローラーがけしておきました。

ひとまず校庭はかなり主要な部分がフラットになりましたので、多少でこぼこが解消されたのではないかと思います。

本日の参加者、一幸さん、ヨシヒコ君、タカヒトさん、チアキ君、ムネちゃん、ワタクシの6人のみでした。今回はトラクターの都合を重視して、おやじクラブのみなさんの集まり易さにあまり配慮できませんでしたので参加がいまいちでしたが、ひとまずなんとかなりました。

ティフトンストロン苗の威力は昨年で実証済みなので、期待が持てます。あとはお天道様次第ですね。

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ポット苗づくり第2弾

Ca3a0698_2 本日午後3時過ぎから、西浜中全校生徒(といっても40名足らずですが)にポット苗づくりの作業してもらいました。

さすがに小学生よりも作業が早く、20分程度で約200シート(5000株)作ってくれました。小中学生の協力で今年は1万株のポット苗を作成したことになります。小中学生のみなさんごきょうりょくありがとう!

あとは移植の日まで約2カ月うまく育てるだけですね。楽しみではありますが、ちとプレッシャーですね。

Ca3a0693_2ところで本日午前中は、 虹の架け橋共同募金からの助成金授与式があり甲府市内に出かけてきました。

今年の芝生化の助成金として12万円いただきました。大切に使わせていただきたいと思います。山梨県内から100名以上の関係者が集まり結構な贈呈式でした。

記念講演として青森保健大学の先生が、福祉活動の資金調達についての歴史と今後の展望についてお話がありました。

オバマ大統領やマザーテレサの逸話の入った、熱い語り口で良いお話でした。話を聞きながら今後の芝生資金について考えるヒントをもらいました。

それはいんですがどうもワタクシ、今週は本業に費やした時間がほとんど無くて(1日のみ)、校庭の芝生のことに終始してしまった感じです。明日の午後もおやじクラブの作業となってます。

他人から見ると、「暇な商売、のんきでいいですねー」と言われちゃいそうですが、実はゼンゼンいそがしいのですが、もうワタクシの中ではライフワークのようになってきてます。

何の儲けもないし、何の得があるわけでもないのですが・・・。ほんと大バカ者ですね。

何か衝き動かされるものがあり、説明がつきません。ワタクシの心の中で、どんどん芝生が広がってきてます。もはやビョーキ?

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パオパオ

Ca3a0672 ポット苗をどうやって保温するか頭を悩ましておりましたが、ぷらっと校庭に地元のオヤジさんが指導しに来てくれました。

「パオパオという農業用シートを使ったら3月の雪の中でも種まきして作物が育ったから大丈夫じゃない?」

と経験者は語るの感じなので、もう信じてやるしかないですね。この通称パオパオシート、適当に通気性があって日差しも90%通すということなので、このままシートかけっぱなしで水やりもできちゃうそうです。

Ca3a0683 「心配だったら2重にしとけば大丈夫だよ、ビニールトンネルは風が通らなすぎてきついかもしれないよ」「近所のホームセンターで土壌分析やってるからこの校庭の土も一回調べてもらって、対策をねったらどう?」ともアドバイスもらいました。さらに右写真のような不要になった針金ハンガーを使って、シートをおさえるピンとして使うという裏ワザも伝授してもらいました。伊藤家の食卓に出てきそうなかんじで、なるほどなかなか重宝する様な気がします。

不用品のリサイクルとしてエコなのかも?

このオヤジさん、清水国明の河口湖自然楽校http://www.workshopresort.com/のロハスな畑のインストラクターやってるそうす。「いろいろ教えてやるよ!」と快く相談のってくれました。ポット苗の生育に力貸してもらえそうで、心強いかぎりです。

やっぱり地元の高齢者パワーは頼りになりそうですね。

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まだ霜注意報

Ca3a0677昨日、ポット苗を5000株ほどつくってもらいました。それはいいのですが、なんとその途端に霜注意報。最低気温0度と天気予報では言ってました。やっぱり富士北麓は寒いです。

ヤバいと思ってシートがけしたのですが、こんなので大丈夫なのかどうか心配です。近所の方に「パオパオっていう農業用シートがいいよ」とアドバイスをもらったので用意しておいたんですが、またじっくり相談に乗ってもらおうと思ってます。

実は昨年のポット苗は、あまりうまくいきませんでした。途中からビCa3a0671_2ニールトンネルを作って何とか持ちこたえました。

どなたか詳しい方アドバイスを・・・。

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ポット苗づくり第一弾

Ca3a0663 小学校の全校生徒によるポット苗づくりを挙行しました。

全校生徒と言っても65名なんですが、PTA会長の古谷さんも仕事の合間をぬって駆けつけてくれました。

Ca3a0666これだけの人数はパワーになりますね。子どもたちは無邪気にワイワイやりながら25穴のポットシート200枚をあっという間の30分程度でやっつけてくれました。

Ca3a0670余った時間で、全校生徒が校庭の端に1列に横並びして、校庭をまっすぐ向こう端まで歩きながら小石拾いをしてもらいました。

小石拾いは、芝生の校庭にとって重要な作業になると思うのですが、少しずつこのようなことを理解してもらって芝生との付き合い方を学んでいってほしいと願ってます。

芝生で遊んでいるときにさりげなく小石を拾ってくれるような子どもたちになってくれると、素晴らしいですね。Ca3a0674 

今週金曜日には中学生全員がポット苗を作ってくれることになっています。

タケオ先生がしみじみと「こういう作業は大事だね」といってくれましたが、ホント子どもたちが芝生に興味を持ってくれることが、重要ですね。

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今年のコレクション

Ca3a0637_4 今春、バミューダグラスの種栽培に挑戦しています。簡単なビニールの温室を自宅のベランダにつくりポットシートで始めましたが、2週間ほどしてやっと芽が出てきました。

実は何度かバミューダグラスの種栽培に挑戦しているんですが、ことごとく失敗してます。どうもワタクシは園芸のセンスなさそうです。

でも今年こそは!・・・とリキム必要も何もないのですが・・・。

やっと芽が出てきました。でも最近朝晩冷えているのでこのあとが心配です。今日はたまらずストーブのスイッチ入れてます。やっぱり標高1000メートル近い富士山麓は寒いです。

写真にはバミューダグラスの種のほかに、武蔵という新品種のポット苗とティフトン苗のポットです。どんなふうに違うか観察してみようと思ってます。まあなんというかちょっとしたコレクションですね。

いやいや、それよりも心配なのが来週予定しているポット苗づくりで、きちんと育ってくれるかどうかです。昨年は苗を作ってからビニール掛けしなかったので、半分くらい苗をダメにして、他のものも7月の移植まであまり生育状態が良くなかった苦い経験があります。ことしはシートかビニールトンネルでなんとかうまく苗が育つようにと準備中です。

やはり寒冷地なので苗づくりには結構な工夫がいるようで、かなり不安です。地元のお年寄りにいろいろあたってうまい方法を教えてもらおうと思ってます.

よろしくです。

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まだガタガタです

Ca3a0627 ライグラスはずいぶん緑になってきているのがわかりますが、播種中心の校庭走路の外側は、写真のごとくまだらでお世辞にも「芝生」とは認識されない感じです。

さらに土の走路を含めて冬場の荒れをまったく整備していない状況なのでなんとも頭が痛い限りです。

どうも学校の方では、一昨年の芝生化開始以来、業者委託の校庭整備はやらなくなってしまったようです。

誰のせいとか、誰がやらなきゃいけないとか、押し付けあってもそこにいる子供が結局割を食うだけですから、気がついた人間がやるしかないかな・・・?

校庭芝生化3年目に突入していますが、密度の濃い芝生を形成している部分は走路の内側4分の1程度のエリア(この写真の上方部分)のみで、あとはちょっとイケてません。

子供たちが積極的に寝転ぶような芝生にはほど遠い感じなのが実情です。しかしながらティフトンで地道に密度の濃い芝生作りができることが現実的にわかってきたし手ごたえも十分なので、あとはお金と時間と教員・保護者の理解との勝負ですね。

お金は今年は10万円程度ありますが、それ以後の見通しはまだありません。唯一、専用の乗用芝刈り機が購入済みだということと、地域での仲間がいるというのが頼みの綱です。

ゴールはまだまだ先ですが、もう「乗りかかった船は降りない!」と覚悟を決めているので、前に進むだけです。

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ティフトン苗

Ca3a0624_2 今月末にポット苗作りを小中学生にやってもらうので、もと苗となるティフトンの張り芝を購入しておきました。

まだ作業日には日があるので校庭の片隅にいったん敷いておきました。たったこれだけの量から校庭いっぱいに芝生が広がっていくことを想像すると、驚きというか、ほんとにそうなるのかなーと疑ってしまうのですが、できたらすごいことですね。

昨年苗まきしたティフトンも新芽が出だしたような感じです。

すでに校庭にあるティフトンを使ってもいんですが、買ってもお金的には大したことはないので(今回購入芝代金3500円プラス送料)で買っちゃいました。Ca3a0626

うまくいくこと願ってます。

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作業開始

Ca3a0605  昨年秋の段階で、校庭中央部はティフトンがあまり広がらずライグラスの株でデコボコなのでトラクターで掘り起こして攪拌作業してみました。

雨を待って地盤が緩んだ時にやる方が賢いのですが、こんなカンカン照りでもヨシヒコ君に電話したら二つ返事で「じゃー午後やりましょう」と快諾してくれたので、トラクターで攪拌作業してからのローラーがけという段取りで今シーズンの芝生作業開始しました。

Ca3a0603それにしても土ぼこりがすごかったですね。トラクター運転のヨシヒコ君はみるみるホコリまみれとなり白いTシャツが真っ黒になり、髪の毛は真っ白になり、悲惨な感じでした。

たっぷり水まきしてからの方がよかったかも・・・と反省。

ほこりまみれでドロドロになりながらもいやな顔一つせず校庭整備している彼の姿は、子供たちに見せてやりたい気がします。別に恩を売る気はないのですが・・・。ホント頭が下がります。ゴクローサンでした。

Ca3a0609々にトシアキ君も芝刈り機のオイル交換を申し出てくれたので、元気になった芝刈り機でローラーを引っ張って、耕した場所の填圧作業をしてみましたが、イマイチ平らにならず、現状の機器では不十分な感じです。

子供たちには申し訳ないんですが、あとは2週間ほど我慢してもらい、連休にみなさんに協力いただいて砂まきしてデコボコをなおしていくしかないですね。 

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ティフトンは売り切れ・・・

Ca3a05971 今年の芝生化作業は中学校の生徒だけでなく、小学校の子供たちも苗作りから協力してくれることになりましたので、まずは苗作りの資材準備を段取りし始めました。

砂は中学校の予算で手配していただき近日中に搬入されるそうです。

っで、肝心のティフトンの苗なんですが、昨年注文したところはもう完売状態で入手困難な状況となりました。たぶんに報道ステーションで鳥取方式の校庭芝生化の特集が放映されたことが、大きな要因のような気がします。というか「それしかないでしょ」ってかんじですかね?

まあ、いざとなればティフトンはもう校庭にあるわけだし、それをひっぺがして苗作りするということもできますよ、といわれてるのでなんとかなるでしょう。

苗作りはいいのですが、ふとしたことからティフトンより成長力が3倍もあるという芝種情報に出会いました。「武蔵」とネーミングされているんですが、このサイトごらんになってください。http://www.zoysian.co.jp/zoysian_j/musashi.html

早速試しに買ってみました。1箱(8個入り)1200円でした。小さいポットで1個100円だそうです。100個で1万円だそうです。高いのか安いのかよくわかりません。ひとまず2箱。

これで保育園の園庭を芝生化したらどうなるのかなー?なんて考えてます。

ティフトンより成長が早くて、繁殖力があるのは魅力的です。

どうなるのか楽しみですが、不安もあります。

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新校長先生へごあいさつ

昨晩、西浜小学校に新たに着任した校長先生にご挨拶に行ってきました。ワタクシのほか、小学校PTAの新旧会長さんとムネちゃんに同行してもらい、これまでの芝生化の経緯を説明して、ご理解とご協力をお願いしてきました。

新しい校長先生はなかなか若々しい女性校長でした。頼もしい感じが第一印象でしょうか。ひとまず簡単なごあいさつだけで、また折を見てゆっくりと芝生化についてお話ししていきたいと思います。

Ca3a0592 ところで、今年度のもう一つの芝生化ポイントは、近所の保育園の園庭の芝生化です。もうゴーサインはいただています。

ちょっと日当たりが悪いのが気にかかりますが、こちらの芝生は小学校とは違う品種でやってみようかな?っと思ったりしています。

ほんとは暗中模索でリスキーなチャレンジですが、どうなりますか、お楽しみに。

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そろそろ始めますか・・・

Ca3a0573冬場はスキーが忙しく、12月よりほとんどの週末をスキーに費やしてしまいました。

この4か月ほどブログアップもほとんどしませんでしたが、そろそろ芝生オヤジにカムバックします。

右の写真は、先週末の菅平スキー場のワンショットです。ゲレンデには辛うじて雪がありますが、もうグランドの芝がこんなに青くなってました。

この景色、「ヨーロッパみたい!」って思いませんか?

そう思わせるのは、芝生のせい?

・・・でも立派に日本です。こんな風景が当たり前になってほしいものです。ていっても芝生化は日本を西欧化しようというこんたんではないですね。

芝生化は世界共通の豊かさへの願いなのではないかと思います。

Ca3a0585 さて、これまで芝生化をしてきた西浜小中学校の校庭ですが、2月の授業参観で保護者の車が入って、現在までそのままになっており、かなりムザンです。

この写真からわかることは、芝生がしっかり生えたところは、車が入っても大して荒れないということですね。

それに引き替え、土のグランドはメチャクチャぼこぼこになってしまうということですね。Ca3a0580

まばらな芝生のぼこぼこさ加減なんて比ではありませんね。

このあたりの地ならしから・・・ですかねー?

でも学校は何もしないんでしょうか?

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陽気な雨

Ca3a0525 こよみの上では真冬なのですが、暖かすぎますね。

一昨日の雨で校庭の芝生は久しぶりの水分補給だったのでしょうが、どんな状態なのか見に行ってきました。

冬場は芝生の世話をしようにも、何ともならないのでほったらかしなのですが、どっちかというと校庭の手入れが必要なのは、芝生が生えているところよりは土のままになってる部分ですね。

Ca3a0526 右の写真のように冬場の校庭の荒れ具合は、かなり無残な感じですね。気温も暖かいからレーキで整備しようかと思いましたが・・・今度にすることにしました。

ワタクシはここの校庭整備が仕事ではありませんので、この状態がいつまで放置されるのか見ておきます。

芝生の不陸(デコボコ)に不満を持っている先生方や保護者の皆さんがこれを放置するわけないでしょうから・・・。いや大人だけじゃなくて中学生くらいだったら自分たちでグランドをならしてもいいんですよ。

土の校庭が、メンテナンスフリーで何の管理も労力もいらないわけではない、ことに学校関係者(この学校に限らず)はもっと気がついてほしいものです。

芝生は手間がかかるから反対だ!という方々は、その一方で土の校庭ですらまったく関心ないのですから。そしてそれは子供たちの発育発達への無関心の根源であるような気もします。

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明鏡止水!?

Ca3a0514 早朝、清々しい天気だったので、ぷらっと自宅前の湖畔を散歩しました。風もなく湖面が鏡のように山肌と向こう岸の街並みを映しだして、まことにキレイ!だったので思わず写真撮ってみました。

縁もゆかりもなくこの土地の風景に魅かれて、移り住み16年。ほんと美しい村だといまさらながら思います。

まわりの人によく「どうしてこの土地に引っ越してきたんですか?」と聞かれることが多いのですが、特に東京がいやで来たわけではないし、自分でも説明がつきません。そして校庭の芝生化をはじめたのも「どうして?」と聞かれてもうまく説明がつきません。全く不思議です。

でも・・・たぶん、どちらも「気持ちがいいから・・・」それだけなのかも知れません。

こんな景色を散歩できる幸せに、こんなおいしい空気に、感謝!です。

って別にワタクシ、怪しい宗教家でもないし、たいしたロマンチストでもないですが・・・。最近忙しかった所為かも知れません。この土地に癒されました。

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保育園のPTA役員会

Ca3a03831_2 昨晩、保育園のPTA役員会で来年度の園庭芝生化について審議してもらいました。

ワタクシが提案者としてパソコンを利用したプレゼンテーションをしてきました。先月報道ステーションの特集で放送されたビデオクリップをみていただきながら、おおまかな芝生化の説明をしました。

http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/movie/081202/index.html

結論としては、「とりあえずOK!?」みたいなかんじでした。

ニールスミスさんの活動を中心に取材したこの特集、実によくできていて、短時間でポット苗方式の芝生化のイメージ伝わりますね。

このビデオクリップの最後に、芝生の校庭を芝刈りしながら校長先生が「楽しい生活は作ってもらうもんじゃない、自分たちで作り出すんだ」と、さりげなくつぶやくラストシーンがワタクシは好きです。

皆様ごらんください。

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明けましておめでとうございます

Ca3a0500新年がはじまりましたね。

初詣に行きながら、お気に入りの芝生広場から富士山の眺めを撮ってみました。

ここの芝生広場はスキー場と富士山を一緒に眺められるのでワタクシの好きなロケーションです。スキー場がどこだかわかりますかねー。

でもほんと贅沢ですね。ここの広場はいつもほとんど遊んでいる人がいません。こんないい芝生の広場なのに・・・。サッカーだったらフルコート3面はゆうにとれる広い芝生エリアです。

こんな芝生の場所をたくさん作っていきたいなと願いを新たにしました。

河口湖の初日の出ナイスショットをもらったんで20090101071336載せておきます。

ことしもがんばりましょう。

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ホワイトクリスマスじゃーないので・・・

Ca3a0487 校庭に足を運ぶことがめっきり少なくなってきました。ブログのアップの頻度も冬場はどうしても間隔が開いてしまいますね。

さて昨日芝刈り機、新しくできた倉庫に入れてもらうことにしました。

Ca3a0488

新しい倉庫は、3分画になっていて小中学校の用具庫こ1つづつと地域のが1区画だそうなので、地域の区画分をうまく整理して芝刈り機を格納するスペースをつくって入れてみました。これで一応屋内で芝刈り機も暖かい冬が越せそうです。

芝刈り機くんは1年間ご苦労様でした。名前でもつけといた方がいいですね。

去年の校庭は全面真っ白で美しい銀世界のクリスマスを迎えることが出来ましたが、今年は雪がほとんど降らず、残念ながらホワイトクリスマスを迎えることができませんでした。

その代わりと言ってはなんですが、おとといのスキー少年団の集中練習の様子をお届けしておきます。

ふじてんスノーリゾートのクリスマスイベント風景です。毎年クリスマスの時期は、サンタの衣装を着てるとリフト代がただになるという企画なので、スキー場はサンタクロースだらけです。ここにいるだけでHAPPY!になれますね。

それでは「メリークリスマス!そしてよいお年を!」Ca3a0485 Ca3a0481 Ca3a0482

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朝いちばんは氷点下

Ca3a0469もう12月。富士山麓は、朝の気温が氷点下を記録するようになってきました。

週末は当然スキー。ふじてんスノーリゾートがオープンしたのでいってきました。といっても、車で15分なので8時30分からのリフト乗車開始にあわせて自宅を8時に出発するペースで十分間に合います。

ジュニアの子達と2時間ほどスキートレーニングして、お茶飲んで帰ってきても自宅にはお昼前には帰ってきちゃいます。ホント地元住民にとってはお手軽スポーツです。

ところで今日はちょっといい話を聞いたので・・・ご披露しときます。

この写真に写っている場所は、スキー場のセンターハウス前からの風景です。スキーシーズンはメチャ混みの場所ですが、夏から秋にかけてはグラススキーとリリーパーク(ユリの花が咲き乱れてます)となって営業されてポチポチ適当に賑わっています。

秋の休日にここの会社の社長さん(県会議員らしい・・・間違ってました。お父様が国会議員でした。訂正いたします。)が視察に来て、側近の社員の方に語ったそうです。

ユリが咲き誇りそして芝生が広々とひらけたここの場所で、行楽の親子が芝生の上を楽しそうに走り回っている様を見て、、「この光景を見てなんか感じないか?・・・いや何も感じないやつはいないだろ?」

どうやら社長さん、子供たちが芝生の上を無心に駆け回るその幸福そうな原風景に感じ入ったようで、その光景の持つ「豊かさ」にいたく癒されたようだったと側近の社員の方から聞きました。

芝生のもつ威力ではないかと思います。ワタクシもこんな原風景に幸福を感じる人間のひとりです。

校庭の芝生化もそうですが、もっと地域のあちらこちらに幸福を感じられる場所ができないかなー。と思いながら・・・

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チョーウレシィー!でした

昨日、西浜小学校の校長室に、PTA会長さんと来年度の芝生化についてお願いに行ってきました。

来春小学生も芝苗移植作業に参加してもらう時間を作ってくれるようにというお願いです。

もちろんOKしていただきました。

いろいろお話の中で、校長先生からは現状の不陸の問題はご指摘をいただきました。

やはりライグラスの播種に頼るのは限界があるな~、というのが今年の結論なので、来春のティフトンの苗植えとその生長に期待がかかります。

校長先生もそのあたりの感覚に理解を示してくれているというか、ある程度予想がたつようになってきたようです。

他の小学校の校長先生から、町内の全小中学校からでてきた「私たちの学校自慢のベスト3」という資料を見せてもらいました。各学校で自分たちの学校自慢をそれぞれ考えてリストアップしていました。西浜小学校の子どもたちは「校庭の芝生」を自慢の第1位にあげてくれていました。

うれしいー!というかなごみましたね。

小学校の先生方は取り掛かり頭初、「強引に芝生化が始まってしまった」かのような印象をお持ちかもしれませんが、やはり芝生化はお互いに経験しながら、それを共有していけば何とかなっていくのかなーというのがワタクシの感想です。言葉や文章で説明しても、実際にやってみなければわからない部分が芝生化の問題にはたくさんあります。

でも、やればできるんじゃないかな・・・、いやここまでできてきたし・・・、できるとおもいます・・・、いやできる!。

”YES, WE CAN!”ですね。

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あれから1年

Ca3a0465 今日は恒例のニッカン河口湖マラソンでものすごい数(万の単位)の市民ランナーが河口湖畔に集結しマラソンしてました。

去年の大会前日このブログに書き込んでからもう1年たってしまいました。なんとも時のたつのは早いものです。

校庭に行く時に車を運転しながら撮ったので「ものすごいたくさんのランナー」を表現できませんが・・・ものすごい数の参加者でした。

でもマラソンコースを外れているので校庭は相変わらず静かですね。

最近の芝生の全体図です。Ca3a0425

まだまだわたくしとしては不満ですが、昨年の写真と見比べれば確実に芝生化は進歩してますね。

まあ今年の投入資金(維持費?)は、6~7万円程度ですからこんなものでしょう。

あとは来春のお楽しみ。

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小学生からの質問

以下のような質問が地元のかわいい小学生から届きました。ご紹介します。早速回答を返信しました、ごらんの皆様、もっといい回答があれば、加筆修正を・・・?
ぼくは、西浜小学校の4年です。国語の勉強で新聞作りをしています。ぼくたちのグループは、学校のしばふについて書いています。 わからないことが4つあるので、質問させてください。
【質問】
①ほかの学校は、しばふをうえていないのに、なぜ西浜小は、うえてあるんですか。
②今後、しばふのデコボコしているところは、平らになりますか。
③しばふの手入れは、どうしているんですか。
④しばふは、かれるのですか。
以上の4点について教えてください。よろしくお願いします。
質問についてお答えします。わからないことがあればまた聞いて下さい。
>【質問】
>①ほかの学校は、しばふをうえていないのに、なぜ西浜小は、うえてあるんですか。
しばふの校庭は、ころんでもケガにくくなりますし、みなさんのからだをたくましくします。
そしてこころもおちつかせてくれます。芝生の上で練習していると足が速くなり運動能
力も高くなります。そのほかにも芝生が地表面の温度を下げて夏の熱中症の予防をした
り、地球温暖化を防止する(むずかしいかなー?)など、芝生の良いところはたくさん
あります。しかし「校庭を芝生にするのは、ものすごくお金がかかってしまう」と多く
の大人が思いこんでしまっていて、日本の中では校庭をしばふにする学校があまり多く
ありません。西浜小のしばふは、この地域の人たちが子供達のためによい校庭を作ろう
と立ち上がりみんなで協力しあって、ほかの地域の学校にさきがけて校庭の芝生づくり
をはじめました。

>②今後、しばふのデコボコしているところは、平らになりますか。
今年から中学生全員が協力してくれて、デコボコになりにくい種類の芝をうえはじめまし
た。しばふの苗をうえる作業は多くの人の協力が必要なので、一度に校庭の全部をデコボコのないしばふにすることができません。しかし、だんだんデコボコしないしばふの場
所が広がってきていることにみなさんは気づいてくれていることと思います。
来年も中学生、父母のみなさんや地域の方が協力してしばふの苗をうえる作業をしようと計画しています。小学生のみなさんも苗をうえる作業をいっしょにしてくれれば、どんどん校庭のデコボコのところは平らになって、よいしばふの校庭になっていくと思います。ぜひ来年協力してくださいね。

>③しばふの手入れは、どうしているんですか。
しばふの手入れは、みなさんのお父さんや地域の人が作った「西浜おやじクラブ」のひ
とたちが、年に数回しばふの手入れをしています。
しばふの手入れは、芝刈り機にのって芝刈りをすることがおもなもので、そのほかは夏
に水まきしたり、肥料をまいたりするくらいです。作業としては小学生のみなさんでもで
きることです。重労働ではありませんから、やってみたい人はいっしょにやってみましょう。

>④しばふは、かれるのですか。
大きく分けるとしばふの草の種類は、夏にかれてしまう芝と冬寒くなると黄色くなって
かれたようになってしまう芝があります。しかしどちらも土の中でしっかりと根をはっ
ている芝は、かれたようにみえてもつぎの年や季節にまたみどりのはっぱをつけて、成
長しみんなのからだをまもるしばふに回復します。
でも根がはれなかった芝、根っこがほじくりかえされた芝は、ざんねんながらかれてし
まいます。
みなさんも、遊んでいてしばふを足ではいでしまった時は、すぐその芝を足でふんで、
しばふを土にくっつけておいてくれると、しばふはかれないでまたせいちょうしてくれ
ます。ためしてみてください。
もうひとつの質問)
芝生は、何種類で何という名前の芝を植えてあるのですか。
しばふになる草を芝草と呼んでいます。その草がビッシリといちめんにはえたものを芝生と呼んでいます。校庭にうえている芝生の芝草の種類は、おもに3種類です。秋から春にかけてみどりになるライグラス、ブルーグラスという種類と夏にみどりになって今の時期に黄色くなってかれてしまったようになっているバミューダグラス(ティフトン)という種類のものです。
がんばって新聞作りをして下さい。できあがったら見せてくださいね。楽しみにしています。

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作業のタイミング

Ca3a0435_3 最近は、校庭に足を運ぶ頻度がめっきり減ってきました。

といっても週に2,3回チラッとは見に行ってますが・・・。

写真のように同じ場所なのですが、ティフトンがしっかり生えた場所も2ヶ月前とちがってすっかり黄色くなってますね。

ライグラスの種まきはそれほど発芽率が良くなくチョボチョボ状態ですが、利用には問題なさそうです。Ca3a0313   

しかしそれ以外のライグラスのみの所は株が点在してしまい不陸が目立つかんじがしてしまいます。

残念ながら写真の右方向(うつっていない場所)の校庭中央部はかなり不陸が気になります。

といっても、土の部分でも芝生の部分でも不陸があると砂を補充してまいたりする習慣は、この校庭にはまだ根付いていません。ワタクシなどが人知れず砂を追加して補修する程度であとは放置状態です。ここら辺がちょっと寂しいところです。Ca3a0436_2

反対側のポット苗移植した部分はティフトンが広がりきらずに、今一つでした。上の写真の部分は5月上旬苗まきしたところで、下のポット苗移植の部分は7月初旬の移植作業でしたので、植える時期の差による匍匐の加減はよく分かりました。

やはり植え付けや苗移植のタイミングは、差し苗だったら5月初旬で、ポット苗移植も6月の早い時期が良いのかなと学習されました。この経験を来シーズンにいかしたいものです。

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ここも芝生

Ca3a0419 そろそろプレスキーシーズン。日本でもっとも早くオープンする人工スキー場「Yeti」でナイタースキートレーニングしてきました。ここは自宅から見て富士山反対側斜面にあります。数年前からこの時期のスキートレーニングとして週1ペースでジュニア選手達数人と通っています。雪のないこの時期での練習環境としては、貴重な場所ですね。

こんなに早くスキーが出来るのも富士山の高い標高で気温が低いのと、もう一つ、地盤が芝生であるお陰だと思います。これが石ころごろごろや雑種地だったらこうはいかないでしょう。

芝生のお陰でほんの少しの雪でもスキーの滑走面を傷めることなく練習が出来ます。

こんな所にも芝生のメリットがあります。今シーズンもお世話になります。

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芝刈りって大変なの?

Ca3a0413_5世間話で芝生の話題になると必ず、「芝生はいんですけど芝刈りが大変でしょうー?」って言われます。

さらに造園関係や芝生に近い御商売の方々ほど「大変だ、大変だ!」と言います。

お仕事が大変という気持はわかるのですが、ワタクシとしてはもうここの校庭に乗用の芝刈り機があるので「かなり楽勝だし、楽しいーっす!」って言いたい気持でいっぱいになってしまいます。

芝生に詳しい方はそれなりに思い入れもあるでしょうし、仕事となれば余計に「芝刈りなんか楽勝だよ」なんて言われたらいい気分がしないでしょうから、ワタクシもその場では特に話の流れに任せて反論しませんが、どうにもこうにも「大変だ!」「重労働だ!」というイメージが強調されすぎるような気がします。

それに「芝刈りが大変だ!」という時に必ずするしぐさは、手押しの芝刈り作業か刈り払い機の作業です。その作業では確かに大変でしょう。わかる気がします。

もっと乗用芝刈り機が身近になり、芝刈りのメジャーなイメージに台頭してくれば、校庭の芝生化に弾みがつくのでしょう。いかに不況といえども日本社会には学校に乗用芝刈り機を標準装備するお金くらいは全然あるはずなんですが・・・芝刈り機メーカーの販売促進手伝ってあげたいなーなんて思ったりも・・・。

写真は我が家に遊びにきた親戚の女子高校生です。「芝刈りは楽しいー!」って言ってハマってましたよ。イケてないオジサン(ワタクシですか?)の芝刈り写真より全然いいですね。

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ネガティブキャンペーンかも?

Ca3a0408内緒で・・・というわけではないですが、もう一つの近所の小学校の校庭の一部に種まきしたり苗植えをして様子を見ているのですが、どうもアンバイが良くありません。

校長先生が試験的にこの場所だけ、「手間をかけずにどれだけできるか」ということで、西浜おやじクラブの余った種とティフトン苗でやってます。といっても肥料や水まきはお任せなので、たぶんほとんど自然まかせの放置状態かと思います。

さらにこの小学校は児童数が多いわりには校庭が広くないので、踏圧もきつい感じです。Ca3a0409

芝生を植えたこの場所の広さは約150平米くらいでしょうか。ライグラスの播種を春先に1回、それとティフトン苗は、ワタクシが6月にひとりで早朝2回ほど移植作業しただけです。春先はほどほどに緑だったのですが、夏場から全然ダメでした。

ティフトンがもう少し広がってくれるかと期待したのですが、夏場に自然灌水のみだったのが敗因でしょう。肥料も全くやっていないのでさすがのティフトン君もこの状況では無理だったということですね。

散水するためのホースがこの場所に常設されていないので、たとえこの程度の広さでも水遣りもおっくうになってしまいます。

この例でよくわかったのですが、 ティフトンは夏場の灌水と施肥をきちんとやらなければ思ったように伸びてくれないということですね。

予算も何もなく、マンパワーも確保できていない状況ですのでしょうがないといえばしょうがないのですが、このまま「尻切れトンボ」ならぬ「スリキレシバフ」状態になりそうな・・・。

なんだかネガティブキャンペーンをしてしまったような気がします。

教訓は「芝生を生やす前に、芝生仲間を増やす」ことなのかも・・・。

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紅葉はまだです

富士山北麓地方は秋真っ盛りですが、校庭を取り巻く山々の紅葉はもうちょっと時間がかかりそうです。空気の冷え込みがまだまだのようです。

そのせいなのか、種が思いのほか発芽してくれて、緑色をキープしてくれています。Ca3a0406

オーバーシードと呼べるようなだいそれた作業はしていませんが、ティフトンの上にライグラスを種まきして1か月チョイたちました。

真面目にエアレーションをして種まきした部分もありますが、ほとんどのエリアは砂も入れずに種をふりかけただけのかんじで、「そりゃー種が浮いてて生えてこないですよ」と後でプロの方から注意されちゃいましたが、その割には適当に生えてきました。

Ca3a0281 上下の写真を比較してみると運動会のダメージが回復した感じです。というよりもともと生えそろっていなかったという方が適切なのかも?

今年はティフトンのポット苗移植が7月1日でしたので、ティフトンが広がりきれませんでした。裸地化している箇所がたくさんありますが、それでも遠目にはライグラスの緑で隠れている感じです。

このまましっかり根付いてくれれば、来年はかなり期待できます。・・・って、勝手に妄想しているんですが・・・。

Ca3a0403

校庭芝生化に挑戦して2年目の秋です。ワタクシ的には、50%程度の出来かなー?くらいのかんじですが、ひとまずここまでこれたことには、多くの方々に感謝しつつ、今週も校庭を眺めては経過写真をパチリ。

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ナイター照明の芝生

夕方、Ca3a0394 近所の昭和大学キャンパスに立ち寄ったら、ナイター照明の中で学生さんたちがグランドで部活やサークル活動にいそしんでました。

かなり芝生の感じが良くなってきて、サッカーしている雰囲気がいかにも楽しそうでした。夜は芝生が一段とよく見えますね。芝生の上で倒れこみながらプレーしたり、スライディングしているところを見ると、人知れず喜んだりしてしまいます。

ちなみにまだ芝生化していない土の部分では、体育会系がトンボで練習後のグランド整備中でしたが、同じグランドでもかなり違った雰囲気を醸しだしていました。

Ca3a0399_2ここのグランドは昨年堀川先生と手作りで始めたわけですが、芝生化の予算は大学としてはまったく措置していないので、ほとんどお金をかけずに(たぶん数万円?)・・・ここまで来ました。

そんなんで、これだけ芝生化できているわけですから、すごいというかなんというか、そろそろ大学本部も少し予算をつけて本腰入れてくれたらなー?と思ったりします。大学自体には多くのメリットがあるのではないかと思います。

といってもワタクシは部外者なので口出しする気はありませんが、まあ堀川先生の頑張りは評価されていると思いますし、じきに何とかなることでしょう。

何といっても学生さんたちが楽しそうに芝生の上で汗かいているのを見ているだけで、ワタクシとしては気持ちいいですね。さわやかな夜です。

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芝生とスキー

Ca3a0390_4 本日は、ふじてんスノーリゾートhttp://www.fujiten.net/pc/

の支配人と打ち合わせがあり近所のスキー場に行ってきました。

携帯カメラの撮影では、感度の関係でバックの富士山が視認できないのですが、芝生と富士山が絶景の場所のひとつです。

夏場はグラススキーのメッカで、芝生が「チョーきもちいい!?」場所です。

Ca3a0391 スキー業界では、あと50年もすれば地球温暖化の影響でスキー場から雪が消え、スノースポーツが過去のものとなってしまうと危惧されています。ひょっとしてスキーとはグラススキーを指すことになり、夏のスポーツになってしまうかもしれませんね。

そうならないように、ささやかながら温暖化防止のために校庭の芝造りに精を出して・・・今日も芝刈りカートにまたがって芝刈りする週末でした。

ちょっとホコリかぶっちゃいますが、芝刈りは天気も良くて気持ちいいです。

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こちらもいい感じ

Ca3a0376_2 秋の連休、天気がよかったので昭和大のグランドを見に行ったら、なんとクローバー中心の雑草の芝生だったのが、見事にライグラス中心に切り替わってました。堀川先生ががんばって種まきしたみたいです。

まだ密集する度合いがイマイチですが、遠目にはかなりきれいな芝生になってきました。

このグランドのロケーションはいつ見ても絵になりますね。富士山はやっぱりいいもんです。

ワタクシは西浜の校庭で、芝刈りにいそしみました。天気がいいと携帯のミュージック聞きながら芝刈りもいい気分です。

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晴れて運動会

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予報に反して結構な晴天となり、足和田地区運動会が挙行されました。

久しぶりの顔があちらこちらにあり、ご近所の方々と挨拶してまわりながら恐る恐る校庭の芝生の感想を聞いてみました。

芝生がまあまあいい感じになっているのはティフトンの播き苗をした部分だけ(全面積の10分の1程度)で、あとはかなりボツボツ状態なので贔屓目に見てもほめてもらえそうな感じではないのですが、ティフトンがうまく密集したところをみて「まあこのくらいになるんだったら期待が持てるから、継続して頑張って」みたいな意見が多かったような気がします。

Ca3a0335_3過激に反対されないだけ安心しましたが、ほとんど資金がない状態でやっている内情を理解してもらいながら、今後も粘り強く理解と協力をを得ていくしかないですね。

また、長老の皆さんたちが「来年は保育園の園庭をやろうとしてるんだって?」なんて噂が速いのにはびっくりしましたが、「孫たちのためもあるから、言ってくれりゃー手伝うぞ!」とお言葉をいただいたのはうれしかったですね。

Ca3a0356_3 来年度は虹の架け橋共同募金の方から助成金として12万円いただけることになっているので、募金活動も企画されました。子供たちが恥ずかしがらずに積極的に参加の皆さんに募金を呼び掛けてくれたので、結構募金集まったみたいです。

運動会終了時、ワタクシも共同募金のタスキ掛けしてに募金のお願いしてみました。こんなことしたのはワタクシとしても生まれて初めてです。

ほのぼのといい運動会でした。

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今日は芝刈り

Ca3a0330_4 明日はこの地域の運動会なので、芝刈りをみっちり午前中やってみました。今年は5月後半から芝刈りは、最低でも週一回の頻度をキープして刈り込みを継続してきました。

先月の小中学校の運動会のときと比べて、思ったほど芝生が広がりきらなかったのはちょっと残念。さらにいつもながら、写真を見ていただくとおわかりのとおり、砂ぼこりを巻き上げながらの芝刈り作業になってしまっています。

Ca3a0361

最近、ミュージック携帯を買って芝刈り作業は勝手にノリノリになっているんですが、その反面砂ぼこりの芝刈り作業には、がっくりきてしまいます。来年こそは砂ぼこりの立たない芝刈り作業ができるようになればなーと、考えてます。

一緒に芝刈りしてくれたムネちゃんは、「去年にくらべたら十分進歩してますから・・・」とフォローしてくれますが、ほんと彼のポジティブな発言にはいつも気持が救われます。

明日は天気が怪しいのですが、なんとか晴れてくれることを祈ってます。

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冠雪

Ca3a0320富士山に雪が降りました。もうそんな時期なんですね。

ワタクシの中ではもう今シーズンの芝生はこの地域では終わりのような気になっています。

あれだけ元気がよかったティフトンもさすがにじっとして成長する気配がありません。

しかし、今年はいつどのように苗まきすれば、どれくらい成長するかがわかったので、大きな収穫がありました。

来シーズンにこうご期待です。ひとまず充電モードですね。

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